いい事来い来い、やって来い
4月に入ったのでソネポイ・ソネくじのブログをリニューアルしよう。ついでにてきとーに言いたい事いお。
ソネくじ集めに行って皆さんえっらい派手やなーと思った。というより自分のがあまりに地味ぃってことね。金の鯛の写真とかもっと入れたほうがnice貰えんのかな。不思議な庭の男の子とか。
でもバック派手にしても自分のメンタル面にはあんま影響しなさそうだからこのまま地味ぃにやっていこ。
書き順変えよ。この方が書きやすいでしょ。
ネットとネットウ
これからの季節、外せないのが小虫との戦い。さっそくチョウバエが発生した。という事で、ここ数年実行しているのが三角コーナーにネットをかぶせる事と、熱湯を浴びせる事。三角コーナーは生ごみの上にネットをかぶせておく。こうすると中で羽化した小虫もパッとは逃げられないから、殺虫剤をまいた時の殺虫率が上がる。本当は不織布の方が隙間がないから効率もっといいんだろうけど、三角コーナー用のでないとサイズが合わないから普通のネットの排水溝用のを使っている。十分サイズが合うから三角コーナーでも使える。枚数もこっちの方が多いから安上がり。ただ生ごみを捨てるときいちいち外さなきゃならないのが面倒だけどね。
そして湯沸しのガスと温度を最高温にして三角コーナーと排水溝にばっちり熱湯をまく。これを最低でも朝と寝る前にやる。もちろん回数は多い方がいいに決まっているけどね。
殺虫剤はやっぱりキンチョールの方が効くね。アースの方が安いから使っていたけど、噴霧直後の白い霧状の中を小バエがブーンって飛んでいくのを見たときは“何だこのやろ”って思った。それがあるとき、薬がなくなって古いキンチョールが残っていたのでそっちをまいたら、翌日激減していた。それでキンチョールに戻した。
無精者が一人暮らしで、おまけに面倒な猫がいるから絶滅は難しいけど、まぁ何とかこれからもこんなもんでやっていく事になるでしょう。2012.5.13(SUN)
今年の冬のお片付け
なーんてね。かっこつけるほどのことじゃない。
3月に仕事が変わって今度は短期の受けTELになった。暇でほとんど電話が来なかった。勝手に好みのサイトを開くわけにはいかないから、仕事関連のサイトの文章でタイピングの練習ずっとやっていた。これならうちで遊んでいるのと大差ないって思ったくらい。さほどは大変じゃなかったから、今度は受けTELもエントリーしよう。
3月の頭くらいに低温やけどを負った。うちのストーブでも負うけど、こっちは気を付けているから大した事はなかったんだけど、今年はちょっと近付けたらひどくなっちゃった。でも3月に負ったのはうちのストーブが原因じゃない。
原因はなんと!電車の座席下の温風器。やけに熱いなと思ったことはあったんだけど、痛み出した当初はてっきり2月29日の大雪の中、駅まで延々歩いたせいで靴ずれ起こしてそれが悪化したのかと思っていた。なんせ、自分じゃ見ることができない辺りにできちゃったもんでねぇ。でもなかなか治らないから“こりゃ低温やけどだな”って気付いた。
鉄道会社にメールしたけど“いつの何時のどの車両か”だって。わかっかってーのそんな事。週4くらい乗るんだもの。乗る車両とドアはいつも同じだけど、座る場所や時間は違って当然だもの。2~3週間も経って覚えている訳ないじゃないよね。で、結局賠償不可だって。
でもうちで使ってる暖房は電気ストーブだけだし、やけどを負った場所も全然違うから絶対電車の温風器なのは間違いない。1ヶ月以上経つけどまだ治らん。痛くてしょうがない。
で、うちのストーブも毎年やけどするから、なんかいい方法ないかなってずっと思ってたんだけど、位置は離せば寒いし近づければやけどだしで難しい。パシュミナをひざ掛けにしても猫に引っかかれてあっという間にボロクソにされそうだしで、打つ手なしって感じだった。でもふと“そういや猫のトイレって高分子ポリマーだよな”って気付いた。うちのはトイレ外でトイレしちゃうからセカンドトイレを置いているんだけど、それは砂ではなくシートにしている。それが高分子ポリマーで出来ているから、水を含ませれば乾燥防止にもなるしと思ってストーブの前に吊るしてみた。結果はOK。乾けばまた水含ませれば破れたり、焦げたりするまで使い続けられる。来年からうちのストーブでのやけどは防げそう。
2012.4.27(FRI)
ダウンジャケット洗ってみました
以前からダウンジャケットは洗えると聞いてはいたけど、怖いからチャレンジした事はなかった。でもこの間TVでやっていたので、見られなかったんだけど試しに検索したらアルカリ洗剤はだめって書いてあったんだけど、アクロンがないので“後でお酢に浸ければいいだろ”という希望的観測で普通の洗剤で洗った。ウールセーターなどでもアクロンがなければ普通の洗剤で洗っちゃうからね。
で、最後にお酢を少量入れたお湯に浸けて絞って、風呂桶のふたの上に置いておいたけど、乾くまで時間がかかるから部屋で干した。濡れている時は羽毛が固まっていたから心配したけど、乾いたら大丈夫みたい。これならカシミヤのマフラーやパシュミナも洗えそう。クリーニング代だいぶ浮けそう。
J-COM
プロバイダーをSO-NETからJ-COMにしてみた。ネットとTV,BS,CS1チャンネルセットになったものがキャンペーンで安かったから映画が見られると思って変えてみた。でもネットを12Mから40Mに変えても速いと思ったのは最初の1日だけで後はなんか結局変わらない。40Mにした分かえって遅く感じてイラつく。それにBSが工事の人がいた間は見られたけど、なぜか帰ったらとたんに映らなくなってパソの人に聞いたら「専門外なので」といいながらTVのケーブル接続が悪いことにすぐ気がついた。
でも「専門外」の人がすぐ気付く事に専門家が気付かないなんて変じゃない。ケーブルTV使ったことないから、逆に考えたらうちのTVのケーブル壊して無視したとも思えなくもない。
BSってもっと映画とかやってんのかと思ったんだけど、あんまりやってないんだね。CSも見たいなって思う映画があるかって言われればそれほどでもないなって感じでちょっと物足りない。来月はCS別物にする予定だけど、期待した程ではないのかなってちょっとがっかり。2011.12.16(FRI)
カゼっぴー
今は落ち着いたけど、少し前までずっと調子が悪くて良くなったと思ったらまたぶり返すの繰り返しだった。
カゼだけじゃないけど、ともかく落ち着かなかった。
カゼやインフルエンザの時は、“鶏鍋”がいい。骨と皮付きの鶏肉とどっさり野菜をしょうがとにんにくを利かせて味噌で煮込む。おいしいし体が温まる。でもだけじゃなくやっぱり薬効がちゃんとある。昔からカゼには鶏肉って言われていたらしい。でもここ数ヶ月料理してないし、コンビニのじゃ効果ありそうもないから治らなかったのかな。2010.5.5(WED)
ジャック・スパローをみたぁ~
日曜日お腹が空いたので食事をしてから帰ったんだけど、西武新宿駅でジャック・スパローを見た。外国人みたいな感じでそっくりだったんだけど、ジョニー・ディップにしては細身だった(個人的見解だけどね)。
なんかイベントやってたのかな?でもあの格好で電車に乗って帰るのって結構目立ちそうだけど、来る時もあの格好だったのかねぇ…考えてみるとコスプレ?パフォーマー?って恥ずかしがってちゃできないんだろうね。2011.11.23(TUE)
携帯にクレーム!パート2
6月に携帯買い換えて、その際抱き合わせでフォトフレームやらなんやらのうちからどれかを選ばなきゃいけなくて、どれも要らなかったんだけど仕方ないから一番無駄金のかからないカードを選んだんだけど、2ヶ月経ってもいまだカードが送られてこなくてそろそろ問い合わせようかなと思っていた矢先に封筒が来た。でも本人受け取りじゃないからおかしいなと思ったらなんと“書類に不備があるから書き足して送れ”って言う請求書類だった。それも本人年収とか、働いているところの就業人数とか派遣の人間にわかるか!!っていう内容。ふざけんな!!ってどたま来た。だってショップにわざわざ2度も足運んで手続きして、店員の目の前で書いて店員が書いたものチェックしたのにそれが不備だなんて、それも2ヶ月も経ってからなんて我慢できるか!じゃない。
カードのコールセンターに電話して、責任者呼んで「抱き合わせだけでも不愉快なのに、その上ショップに2度も足運んで、2ヶ月も待たせておいて、なにが書類に不備があるから書いて送れだ!第一そっちがショップに必要事項を明示しておきゃ済んだこったろ!それなのに“当方の不備で申し訳ございません”って言う謝罪の一言もなしってどういう言うわけだ」って怒鳴りつけてやった。向こう平謝りしかない。カードの実物見る前に即効キャンセル。
前からここのカード信用できなかったんだけど、S友で使えるからまぁいいかって思って選んだんだけど、やっぱりセ○ンカードって信用できない。
ショップの販売戦術だから、携帯会社に責任はないのはわかっているけど、やっぱり本当は携帯会社に抱き合わせはやらせるなって一言言いたい。2011.9.9(FRI)
携帯電話
先月携帯買い換えた。機種交換ではなくバッテリー切れが早くなったしそろそろ変えようかなってちょうど思っていたから変えてみた。でも提示された代金だと別物との抱き合わせでちょっと変に思って携帯会社に問い合わせたら、携帯会社では抱き合わせはやっていないとの事。ショップでのやり方らしいけどそんなのこっちには区別つかないじゃない。携帯会社がやらせているんだと思われて当然だろうから、ショップが勝手な販売方法取るのはまずいんじゃないかって意見した。考えてみると携帯ってメーカー希望小売価格みたいな基準額ってないじゃない。あっちとこっちで値段が全然違うなんてよくあることだし、さっぱりわからないよね。
前のは写真がきれいだったんだけど音がかすれて今一で、そういったら今回のも画素と音は大差ないって言われた。でも実際試してみたところ、写真は前の方がよかったけど音は今の方がいい。大差ないって言われてもやっぱり違うもんだね。本当は買う前に実際に試してみたいけど出来ないのが残念。
ヤマダってだめ屋?
地デジどうのこうので先日ふとDVDレコーダーはどうなんだろうと思って問い合わせたらやっぱりだめとの事で買い替えになった。やれやれ…安くないしまだ使えるのに嫌になる。
という事でヤマダに行ったんだけど、なんか今一説明がわかりにくい。結局いくらなのかはっきりわからないまま、5年保証もつけて買っちゃったんだけど、精算時に5年補償額が3百いくらだと思ったら3千いくらで何それって思ったんだけど、電卓一瞬見せられただけだったから店員が表示額を間違えたらしい。向こうは商売でなれているから一瞬見せればいいって気だろうけど、こっちはド素人なんだから、紙に明細書いてでもくれなきゃわかりっこないじゃない。ポイントにしたって何にしたって全部明細書いて説明してくれなきゃ忘れちゃうよ。
おまけにセッティングしようとしたら画面真っ暗け。わからなくってPに電話して30分もかけてTVの初期設定から色ケーブルの挿し直しまであーだ、こーだやってもだめで、どうやら故障らしいとの事でヤマダに電話したら「今あるやつを持ってこい」だって。不良品売っといて客にその不良品抱えて新宿まで持って来いだと。信じられる?重いからって1500円以上出して配送したのに、その不良品客に持ってこいって平気で言う神経。おまけに下取りもやったから前のも持っていかなきゃならない。下取りのやつ送れないのかって聞いたらだめだって。下取りのだけだってめっちゃ重いからどうやって持っていこうかって悩んでいるのに、不良品までこっちが担いでいかなきゃならないなんてなんなんだよ、って思ったら着払いで送ってくれって言われた。当然な気はするがその後もすったもんだあった。
2台目をセッティングしても全く変化なしで同じ症状。またPに電話したらヤマダに電話してくれって言われて、ヤマダに電話したら折り返し電話すると言われたけどなっかなかこない。結局一日中電話待ちでその日の予定パー。やっと電話きたと思ったらセッティングが間違っているんじゃないのかだとか、うちのケーブルが原因じゃないのかだとか、挙句の果てはPに電話しろだって。なんか失礼と言うか、こっちは電話がこないせいで予定パーにされた怒りでぶち切れかかっていたから「一んち中電話待ちで予定パーにされた上に、うちのケーブルのせいにされたり(もちろん新品使ってたよ)、Pに電話しろだとか、Pからヤマダに電話しろって言われて電話したのに一体どこが責任取るんだ!!」ってもろ言ってやった。色々うわさは聞いてはいたけど、どうやらヤマダに関しては本当らしい。もう使わない。新宿だもの、ヤマダのはす向かいには大ガードはさんでビックがあるよ。2011.7.15(FRI)
新しい仕事に就いて約1ヶ月
内容的にさほどがなられる事は少ないと思ったけど、中にはやっぱりいるね、がなり屋ってさ。前回も書いたけど、もっとひどい1日を迎えた事もあった。一体何人にがなられただろうってくらいがなられまくった日があった。でもその翌日は全く0。何が違うだろうって考えてみたんだけど、がなられなかった日はしゃべりがゆっくりだった。前日は自分でも少し早いかなって思うくらいの感じだったんだけど、もしかしてゆっくりしゃべるとがなられ率が下がるのかなと思って、それまでしゃべりのペースって自分で意識してなかったんだけど、以来ゆっくり目にしゃべるようにした。そうしたらちょっとがなりかかった人がいたけど、うまくスルーできた。他にもがんがん来た人にもゆっくり「はい」「はい」「はい…ありがとうございます」を繰り返しながら、SVにエスカレできずに合図で呼んで聞いてもらったら問題なしと思われ、前半がすごかった。聞いてもらったころは機嫌が直った頃だと言ったらしゃべりが落ち着いていていいと言われた。他の人はもっとすごいクレーマー相手にしているみたいだけど、この程度って事は結構うまくスルーできているのかな。2011.6.28(TUE)
新しい仕事
今月頭から新しい仕事に就いた。
前の仕事は公的なお金関係だったからがなられたりする事も少なくなくて安月給でこれじゃやってられないと辞めちゃったけど、今度のは内容的にさほど文句言われる事は少ないだろうと思ってはいる。でもやっぱり0じゃないね。それも業務内容についてなら文句言われてもある程度仕方ないけど“それってこっち関係ないんだよね”って思うような事で因縁つけられるのはさすがに嫌になる。でも逆に“業務内容じゃないから文句言われてもこっちの責任じゃない”と開き直りで気にしない。だって総合窓口じゃなく専門窓口だからSVだって良くわからないような事を聞かれたって答えられるわけないもの。
総合窓口案内すれば文句言うしSVに聞いても良くわからず時間がかかればそれでまたギャーギャーいうしで、後でSVの方がこっちの心配してくれた。でも前と比べればこんなのクレームのうちにも入らないとこっちが平然としていた。2011.6.17(FRI)
どたま来た
在宅ワークについてちょっと資料請求したらTELすると言われて、来たはいいけど「ノルマは無い」と言われて「納付期限があるんだからノルマとは言い方違うかもしれないけど“ノルマはない”ってのは言い方違うんじゃない」と言ったら「なんかムカつく言い方だ」なんて勝手なこと言われた。
納付期限は守らなきゃいけないんだから、それはある意味ノルマじゃないのよねぇ。それに質問あるかって聞かれてそう質問したらムカつくなんて生意気な口のきき方されたんじゃ信用できるわけないじゃない。さっさと電話切っちゃった。在宅ワークのBBCって信用しない方がよさそう。
仕事ありつけそう
去年の9月に就いた仕事時給は安いし、電話が通じるたんびにがなられないかとびくびく。で、いやになって辞めちゃったんだけど、別の派遣会社で斡旋があってエントリーしたらありつけそう。まもなく研修スタート。前のより時給はいいし、内容的にがなられる心配も少なそう。できればWワークを探すけど、まずは経験積まなくちゃね。2011.5.19(THU)
やっとこ
去年の9月にやっとこコールセンターで仕事が見つかった。派遣だから当然交通費は出ないし時給が安くて普通ならパスしている。でも、今は経験を積まないと派遣も全く斡旋ないから経験のため申し込んだ。で、ようやく仕事始まったんだけど、内容の関係で色々文句言われる。“んなこと言われたってわたしゃ関係ないよ”って内心思うような、くっだらない屁理屈や言う相手が違うだろうって思う事ばっかりぐだぐだいうやからが多くていやになる。
Wワークしないと経済的には足りないんだけど、とりあえず経験のためだ。がんばろ。2011.1.10(MON)
食べ方
先日黄金の桃のこと書いたけど、ある本に“みかんでも桃でも皮ごと食べる人もいる”って書いてあってみかんは試した事があった。でも強烈過ぎて一回でやめた。
桃はやったことなかったんだけど、試しでやってみたら全く問題なかった。むしろ皮をむくと汁で手がべっちょりするのが防げて食べやすかった。味も皮をむかない方がおいしい気がした。洗う時に手でこするようにすればうぶ毛が取れてそのままかじっても平気。
ブドウやネクタリンなどは普通に皮付きのまま食べていた。ブドウは種ごと食べるから歯に引っかかったり時には苦い事もあるけど皮付きの方がやはりおいしいかもしれないって思っている。2010.9.17(FRI)
黄金の桃
黄桃って缶詰以外生で食べた事なかったんだけど、八百屋さんで売っていたから「これって甘酸っぱいの?」って聞いたら「甘酸っぱくはない。普通に桃の甘さ」と言われ“そうなんだ”と思ったら「“黄色い味”」と言われどんな味?と思って視たら“後口さっぱりのさわやか味”だったから「さわやかな感じね」というと「そうそう」と言われた。でも視たから分かったけどいきなり“黄色い味”て言われても分かりっこないよね。
確かにさっぱりして後口が残らない感じだし、桃って結構高いからあまり買わないんだけど、町の八百屋さんだから結構安い気がするからつい買っちゃう。でも桃だから1個200円でも買っちゃうけどりんごが同じ値段だったら絶対買ってない。
これからはやっぱりぶどうがメインで出てくるだろうけど、どれがいいかな。ピオーネは巨峰が好きな人なら間違いないだろうけどね。昨日はロザリオ・ビアンコっての買ってみた。さっぱりした感じ。他は何がいいだろ。キャンベラはかなり甘みが強いでしょう。香りがもう少しあればなって気はする。ジャムにしたりするには向いているかも。ナイアガラってのはまだ食べたことない。
参ったね。置き引きってそんなもんまでかっぱらうの?
参ったね。昨日生まれて初めて置き引きにあった。
ポスティングやっているんだけど、それを持ってパソ教室行って帰りにスーパー寄っていったん帰ってから撒こうと思っていたらスーパーの駐輪場でやられた。家に帰ってからないことに気づいてあわててスーパーに戻ったけど忘れ物などに届いてないといわれた。隣に八百屋さんがあってそこで買物して帰ったんだけど、そっちに聞いたらここは置き引きが多いと言われた。
でも中身は他の人には何の価値もないチラシだよ。あとは飲みかけの麦茶と手作りスポーツドリンクと首ひえや冷却スプレー。首ひえや冷却スプレー以外何の価値もない。もちろん一応見えないように簡単に閉じてはおいたけどバカみたい。何の値打ちもないものわざわざ犯罪犯してまで何のためかっぱらうんだろう。貧乏臭いというよりそんなくだらない事で犯罪者に成り下がるなんて惨めじゃない。2010.9.5(SUN)
あちー
皆さんこの暑さの中どうお過ごしですか。なんてね。クーラー使ってないから扇風機の風も外と大差ない暑い風。ぬらしたタオル首に押し当てながら過ごしている。でもお蔭かな、夏バテという感じじゃない。冷房の効いたとこにいるより体がついて行ける感じ。
so-netってQ&Aないから別のサイトでやっていたんだけど、なぜか使用停止にされた。その理由が営業,宣伝目的だからだって。冗談じゃない。質問内容によっては商品名を挙げるようなものもある。“使っているシャンプー何?”とか“肌にいい洗顔剤教えて”とかね。他の人はURLの貼り付けもやっている。私はURLの貼り付けが出来ないからやったことない。それなのに宣伝だとか営業なんて変もいいとこ。もしこの理屈が通るんなら同じ質問に回答した人全部使用停止だよね。それに実名挙げさせるような質問自体、全面禁止じゃなきゃおかしいじゃない。実名挙げさせるような質問許しておいてURL貼り付ける人は使用禁止されなくて、一度もやったことのない私が禁止されるなんて。どたまきたからやめてやったけど、ポイント全部パー。ポイントは使用停止にされたらどのみち使えないけど事前連絡全くなしで勝手に停止にするってどういう神経だろ。
so-netのQ&A復活してくれないかな。紳士的で好きだったんだけどな。2010.8.28(SAT)
ちょいと怒鳴り返してやった。
先日書いた近所のじいさんなんだけど、またごみかなんか燃やしていた。自分の家の敷地ならともかく、わざわざ道の反対側のアパートの駐車スペースでだよ。今度は完全に見たから役所に電話して聞いたら警察に相談してくれって言われて警察に電話した。警官呼ぶつもりはなかったんだけど、来ちゃってちょうど出かけるときに出会ったから状況説明した。
そうしたらあとでそのじいさんに因縁つけられた。「自分で言えばいいだろ!!警察なんて呼んで面倒なまねしやがって!!」とか「俺が草むしりとかしてやってんだぞ!」とか「あんたに迷惑かけてないだろ!!」だとか、手にしたトンク振り回して詰め寄ってきた。
冗談じゃない。草むしりなんかこっちは頼んでもいない。勝手にやっているだけ。好意ってんなら好意でやっているだけで、別に恩売られる必要はない。あんたに迷惑かけていないだろはなに考えてんだだよ。今まで散々ごみ放り込んだり、粗大ごみの山にしたり、勝手に植物植えつけたり迷惑こうむってきたから我慢の限界超えたんじゃない。第一火事の可能性考えろよだよ。
だから「私が直接言ったらやめていましたか」って言ったら「あぁやめていた」って言うから「だったら同じでしょう。私が直接言おうと警察通そうと」って言ったらすっこんだ。
火事の可能性は否定できない。たいした事ないってたかくくっていて突風で火がついたまま物が飛ばないとは言い切れない。まん前に外貸しのバイクがあるし、隣の家だって引火しない保証はない。
人間なら玄関からでも窓から飛び降りてでも逃げられたとしても、もし私がいない間に猫が出ないように窓を閉めてあったら猫が焼け死ぬ可能性は否定できない。これがもし猫でなくて赤ん坊だったらどう思う?ちょっとコンビニ行っている間に焼け死んだなんていわれたら殺してやるって思わない。他人の身勝手のせいで大事なもの失われたらどんな気分?
第一自分の家の敷地で勝手に他人が物燃やしていたらどう思う?そのじいさんだって自分ちが大事だから自分ちの敷地でなくよそでやっているわけじゃない。もちろん私の家じゃない。でも管理および所有者はそのじいさんじゃない事は明白だもの。明らかに他人の家。そんなところで勝手にもの燃やしていいわけないじゃない。
自分がやられたら不愉快で危険だと思う事でも自分が他人にやるのはなんとも思わないわけ?
それに粗大ごみにしたって不動産屋に文句言って全部片付けさせたけど、もし何度もやられてその分の処理代でアパートの家賃が値上がりでもされたらたまったもんじゃない。
そういうのって自分じゃそんなつもりなかったなんて言い訳したって、結局誰かに迷惑かける事になるじゃない。粗大ごみの処理代だって不動産屋持ちだよ。本来自分が捨てなきゃいけないやつが払わずにね。そういうの考えていたら全部ぶちぎれても文句言われる筋合いじゃないって思わない。こっちのせいじゃなくたってめぐりめぐってこっちが損する可能性出てくるんだよ。2010.5.24(MON)
年よりは嫌い
近所にあるじいさんがいるんだけど、現場を見たことはないんだけど多分そのじいさんだろうと目星を付けているのだが、なぜかゴミが落ちていると何でもうちで出したゴミが回収時にこぼれたと思い込むらしくて、うちの自転車周りにどこで拾ってきたんだよって思うくらい小汚いゴミくそばら撒く。
私は独り暮らしだからゴミを出すといっても可燃、プラゴミ併せて月せいぜい2~3回。しかもゴミがこぼれないようにしっかり口を閉める。あるいはガムテープを貼る。それでしょっちゅうゴミがこぼれる訳ないじゃない。おまけに出していない日のゴミまで押し付けられる。自分ちのゴミかそうじゃないかくらい一目で誰だってわかるものじゃない。どこの誰がいつ捨てたか分らないようなくそゴミなんで押し付けられる必要ある?おまけに自転車のかごの中にまで勝手に放り込まれる。私はタバコなんか吸わないのにタバコの空き箱なんか勝手に放り込まれてぶち切れた。
私は関係ないものは一切親切心でも片付けない主義だからシカトしていた。そしたら私が置いておいた鳥よけネットの中に押し込んできた。明らかに“てめぇのゴミだからてめぇが片付けろ”のサイン。でもシカトした。だって関係ないもの。その上アパートの階段の下に粗大ゴミが山積みになっていたんだよ。さび付いた自転車とか、なんに使ったのかも分らないような金属板とか。アパートででかい金属板なんか出る訳ないじゃない。
明らかなゴミの不法投棄。だから清掃局にも文句のメール送ってやったし、不動産屋にたっぷり文句言って全部片付けさせた。
でも終わらない。なーんとなんと放火された。アパートの門前の駐車スペースでゴミかなんか勝手に燃やしていたの。その時は自分ちの庭でやっているんだろうと思ってたんだけど、後で見たら燃えたあと残っていた。“引火したらどうしてくれる!!”そんときはそう思っただけだったけど、よく考えたらアパートの門前の駐車スペースってことはアパートの敷地内ってことじゃない。他家の敷地内で勝手に物燃やすのって引火してなくても放火じゃない。これだけでもゴミの不法投棄と放火。完全な犯罪者。おまけにうちの自転車周りにゴミばら撒くために敷地内に入っているわけだから不法侵入も犯している。
最近はやられてばかりではどたま来るから反撃に出て自転車の周りに勝手にばら撒かれたゴミくそそのじいさんちの敷地内に放り込んでやっている。何も言わないとこ見るとやっぱりそのじいさんが犯人なのは間違いない。
おまけになんか色々やっているらしくて今朝もまだ8時過ぎくらいの時間に電気ドリルだか電ノコだか使ってうるさいったらありゃしない。それも自分ちでやるんならまだしも、外でやるんだもの。うちの隣辺り。
道路や建築工事だって近所に迷惑かけないようにってんで8時半とか9時くらいからでしょう。おまけに工事は事前に通達があるからみんな何も言わないだけじゃない。それをただのど素人が近所の人に頼まれたのかなんか知らないけど朝っぱらからなんで電ノコだか電気ドリル使うわけよ。そんなものそれこそ日が昇りきってからやりゃいいじゃない。
迷惑するの別にうちだけじゃないと思うよ。もし夜勤明けの人がいたらふとんにもぐりこんだ途端にキュウィーン、キュルルルーなんて音を頭のすぐ上でやられたらたまったもんじゃないでしょうに。
誰かと話している声聞こえたけど、早すぎて迷惑だって注意している人に向かって時間だからかまわないとかって言っていたけど、そんなの年寄りの屁理屈だろって思っちゃった。朝8時過ぎだから、みんな起きている。だからどんな大きな音立てたってかまわないなんて考え方、今はどう考えたってありえないじゃない。夜勤の人もいれば、宵っ張りで朝は苦手って人だっているでしょう。仕事の関係で出勤時間が遅い人なら8時過ぎに寝ていたって文句言われる筋合いないよ。自分の頭の中が頑固になって、周りのこと考えられないのが年よりだよなって思うから年寄りって嫌い。2010.5.5(WED)
仕事
結局ぽしゃった。
始めから体の不都合についてはきちんと話してあったのにその事で嫌がらせというか明らかなパワハラを受けた。“きっつ!”に書いたとおりだけど、始めから他の人よりもどうしても遅いとはっきり言ってある相手に言う事だと思う?特に私のせいで仕事が終わらないなんて新入りにいう言葉じゃないでしょう。そんなの責任者の責任じゃない。怒鳴り散らしたければそのシフト日の全員がん首そろえさせてどなりゃいいじゃん。全員の連帯責任なら納得するよ。でも品だしをはずれている私に当り散らすのは明らかにパワハラよね。
おまけに徹底的に人の話を聞かない。あるトラブルが起きた時、私はレジミスではなくポップミスだといったのに結局強引にレジミスの責任取らされた。
他にも色々あって、どたま来たから会社にパワハラを訴える手紙送ってやった。どうなったかは知らないけど、頭ごなしに怒鳴られまくっても大人しく頭引っ込めるやつばかりじゃないよだ。
風邪が治らない
もう風邪引いてから3週間くらいたっているけどまだ治らない。いまだにかなりの濃さのタンや鼻水が出る。熱もある。今年の風邪ってしつこいのかな。それとも免疫機能が落ちているのかな。怪我も治るのに時間がかかったから免疫機能のほうかな、やっぱり。食事が悪いのかな。栄養を考えていないかも。最近野菜不足なのは認める。買うの面倒で不精している。常備のおじゃがやニンジン、玉ねぎすらない。作るのも面倒で買って来ちゃってるしね。こういうときは何食べればいいんだろう。作るの面倒で体動かすのしんどいけど、風邪治したい時は。鍋は無理。独りじゃね。シチューも野菜がなくちゃカッコつかない。ついつい面倒だからますます手抜きになって栄養不足になって、ますます風邪が治りにくくなる?2010.3.20(SAT)
きっつ!
仕事の内容がレジと品出しと兼ねているんだけど、体の都合であまり重いものを持ち運んだり歩き回るのは苦手とはっきり面接のとき言ってあったにも関わらず、そのことでダメだしされた。それも“なんでそんなこと言われなきゃいけないの!!”て思うような事をいわれた。「この仕事振りでは今の時間の労働も難しい」と言われて「○○時からのではダメですか」て聞いただけなのにその時間は人手が足りていると言われ、私としては“あぁそうですか”で終わりだったのに「じゃぁなにか、あんたのために○○さんにやめろとでも言えと言うのか」なんて言われた。そんなこと考えてもいないよって涙でそうになった。時間的にそっちの方が楽だし時間数も多いからと思って聞いただけだったのに。質問一つ出来やしない。
他にも「現に○曜日は仕事のはかどりが遅い」なんて言われた。はっきり言って冗談じゃないよ!!ってムカついた。なぜなら私が品だしをやるとかえってはかどらないからという理由でレジを中心にやっていて、品だしは私以外のベテラン勢がやっている。職歴何年というベテランが総出ではかどらない理由をぺーぺーの私のせいにするなんて、しかも仕事がはかどらないからという理由ではずされているのに何でそんなことの責任私が押し付けられるんだってホントムカついた。もしそのことで私に責任があるとすればレジも一人ではこなせず、常時誰かと組んでやっていることになる。それなら確かに私の責任だろうけど、やってもいない品だしの責任を押し付けられる必要はないはずだ。それもベテラン勢が総出で出来ないことを新入りが一人で全部かたせるわけないじゃないか。責任者の責任だろそういう事って。私がやる日の責任者は別の人でも、総責任者がきちんと誰の責任か認識してないなんて変もいいとこだよ。2010.3.10(WED)
やっと仕事が始まった。
先日やっとこ仕事が決まってちょっとだけ安心したけど、まじ生活費やばい。Wワークしないととても足りない。昨日初仕事だったんだけど、もうその日のうちに2日目の出勤になって、おまけに別なところの面接も入れてたから昨日は1日中バタバタしていた。それに早朝3時半起きなんて何年ぶりだから眠くて眠くて。
でも仕事が1個決まったからと言って本当にもう油断出来ない状況だから、早くもう1つ決まって欲しい。2010.1.28(THU)
やっとこ決まった
やっとこ仕事が決まった。といっても希望していたオフィスワークではなく、立ち仕事だけど。もう状況が状況だけに体云々言ってられなくなってきた。
結局派遣なんて何の役にも立たないね。いっくらコールセンターの仕事エントリーしたってシカトばっか。未経験OKっていいながら仕事提供しなけりゃいつまで経ったって経験しようがないじゃんね。大うそ付きもいいとこ。できるか出来ないかやらせてみなけりゃわかりっこないじゃんねぇ。
でもWワークしないと家賃代程度だから生活費がない。もう一つ何とか仕事見つけなけりゃ。
“貯金が底つくくらいに決まるよ。それまで待ってろ”と言われ続けたけど、はっきり言って冗談じゃないよ!!胃がキリキリしてまじ死ぬかと思う。第一これでもまだ安泰じゃないんだから、もう少し協力しろよ!!ってまじ言いたい。言っても無駄だけど、分かってても言いたい事ってあるじゃん。
やっぱムカつく
親兄弟が最低に非協力的すぎるってどう思う?自分達は私の金ぼったくって、好き勝手に使っておまけに私にひどい言葉の暴力を浴びせ続けて体も心も人生もボロボロにしておいて、使い物にならなくなったらポイ捨てだよ。私のこれからの人生をもし一度でも真面目に考えたら絶対いえる筈のない言葉だよ。絶対にできるはずのない言動だよ。だって私は母親や兄弟のように夫や子供に頼る事も出来ないんだよ。自分のお金がなくては明日のご飯だって食べられないんだよ。これから死ぬまで一人ぽっちで自分の世話をするためのお金を自分ひとりで稼ぎ続けなきゃいけないんだよ。自分が死ぬとき身内は誰も看取ってもくれないんだよ。親も兄弟も夫も子供も孫もいないんだよ。どこかの病院かなんかの片隅でひっそりとたった一人ぽっちで死ぬんだよ。おまけに私だけは青山にも入れてもらえないだろうしね。兄弟の手元には青山の権利が行くだろうけど私はどこかの無縁墓地だよ。最低中の最低だと思わない?こんな自分の人生考えたときに親兄弟に協力してくれって泣き付いてキチガイ呼ばわりされなきゃいけないと思う?将来手術まで控えているっていうのにさ。お金が大事って気持ち当たり前じゃない。協力してくれ、私の人生まだ先は長いんだって言って何が悪いと思う?
それを「お前さえ地獄味わってりゃ私達は幸せなのよ」なんてものの言われ方されなきゃなんないほど私ってなにか悪い事したと思う?母親の世話し続けてきて感謝されるどころか何でキチガイ呼ばわりされなきゃいけないの?って心が悲鳴上げておかしいと思う?だったら誰が親の面倒なんか見るのさ。誰だって自分がそんな目に遭うって分かってたら絶対親の面倒なんか見ないじゃない。子供なら将来が期待できるけど老いぼれなんかの面倒見たって何の見返りもないんだよ。遺産でもはいりゃまだしも、それすら全くないんだもの。それどころか葬式代だけでも大損なんだから。兄弟はそれで母親の面倒を見るのを放棄して結婚て形で逃げだしたんだから。
その態度や言葉が赦せなくていまでも涙が出るほど心が縛られている私ってそんなにキチガイ??自分を傷つけた親兄弟がへらへら笑っていると思うと殺してやりたくなるほど発狂するのを感じて何が悪い。生活出来ないほど追い込んでおいて全く無視し続けるやつらを憎んで何が悪い?2010.1.12(TUE)
超久々。
派遣会社って“詐欺会社”?ってよく思う。
いくつか登録しているけどぜーんぜん仕事の斡旋なんかありゃしない。登録だけしたって仕事くれなきゃ意味ないじゃんね。
システムシンクってとこは「ここいいよ。短期だけど次から次と仕事紹介してくれるよ。私なんか登録したその日にもう仕事決まったよ」なんて言われて本が好きだから出版社関連ならいいかもと思って登録したけど、結局一個も仕事なんか提供なし。英検も結局他の人が決まったからで終わり。前評判でいいと聞いていたからなんかかえって気分ワル。
新宿のセントメディアは最悪だね。“未経験者歓迎。フォロー充実”なんて書いてあってコールセンターの仕事が豊富ってのが売りだってのに結局蓋を開けたら“コールセンター歴〇年”ばっか。どこが未経験者歓迎だ!結局経験者はますます経験積めて未経験者はどうがんばっても経験積みようがないじゃない。おまけになんか態度悪いの。お高く留まっちゃってさ。なんかすっごいムカつくんだよねあそこ。一生仕事なんか回ってきそうもないなって気がする。
派遣会社ってクライアントだけが客じゃないだろ。登録した方もれっきとした客じゃないよ。ちゃんと登録したら平等に仕事回せよ!!ってつくづく思う。2009.12.14(MON)
今日の成果。ポイントポン1パンダスクラッチ2。昨日は不精した。今日不思議な箱の一応最終日だけど…一個も見なかった。もしかして最終日って昨日??
トラベルアンケート、旅先で朝食食べますかだって。食べなきゃ勿体ないじゃんねぇ。朝食込みで予約入れたらさ。ホテルだってバイキングぐらいあるでしょう。
バイキングで思い出したんだけど、外国行くとよくアップルジェリーとかいうのがあって、ジェリー(ゼリー)だと思って食べたことなかったんだけど、本でリンゴをそのまま煮詰めてシロップを取ってそれをまた煮詰めるとかいう手の込んだものと知ってすっごく残念に思ったことがあった。食べられるうちに食べときゃよかった。てっきりアメリカンゼリーみたいなまずそうなやつかと思ってた。2009.5.25(MON)
今日の成果。ポイントポン2。昨日と同じかな。昨日は不思議な箱茶色一個獲りそびれた。何ぞいいことないかなぁ…。トラベルアンケート、ペット同伴で旅行行くかって。連れて行きたくても言うこと聞かないだろうから、預けるだろうな。2009.5.23(SAT)
今日の成果。ポイントポン2。2009.5.22(FRI)
今日の成果。ポイントポン2ダーツ1パンダスクラッチ2。2009.5.21(THU)
やれやれやる気でない。不精してたし、今日は全滅。めで鯛で2等100ポイント当たってた。お初。
ブログで金,銀,銅の箱かなんかが始まっていた。プレゼントが当たるって。自分のブログで金が付けばいいのにね。2009.5.20(WED)
このところサボっていた。今日の成果。ポイントポン2パンダスクラッチ1。一応この間にめで鯛で2回100枚getした。
書く気しなかった。4月半ばくらいから6月の半ばくらいまでの約2ヶ月ブラックゾーンで落ち込む。でも10月の半ばくらいから12月の半ばくらいの約2ヶ月もやっぱりブラックゾーンで落ち込む。じゃその間は絶好調かって言えば落ち込みから立ち直りかけては落ち込むから結局立ち直れない。1年中結局落ち込み状態。2009.5.14(THU)
今日の成果。ポイントポン1パンダスクラッチ2。料理ポイント、うどのきんぴら作った事あるかってアンケート。いいえが多かった。おいしいのにねぇ。うどの皮剥いたやつで作る。うどは大体酢味噌かな。後は酢醤油にしばらく漬けて置く。炒めてもいける。くせないからね。案外なとこではグラタン。ホワイトソースとでも合うよ。ちょびっとしょう油で隠し味。2009.4.26(SUN)
ここんとこ少し書くのサボっていた。昨日と今日の成果。ポイントポン1ダーツ1パンダスクラッチ5。
不思議な箱茶箱が出ないってぶーぶー言ってたせいか、最近よく出るようになった。
検索なぞなぞ“マラソン大会でお風呂屋さんの順位は何番?”だって。銭湯だから一等で検索したけど出なかった。“何番”がキーワードだった。一万円だもん応募するよね。
旅行ポイント、オーストラリアかカナダ。両方行ったけど、選ぶとしたらカナダだな。ニュージーランドだったら文句なしに投票してる。2009.4.25(SAT)
今日の成果。ポイントポン2ダーツ2パンダスクラッチ1。今日は久しぶりにめで鯛で“江頭付きの金目鯛”をgetした。4~5日前くらいだったかな、金の鯛に黒い棒が重なって見えたの。“まだだね”“うん”なんてぼんやり言ってたんだ。江頭は嫌いだけど“江頭付きの金目鯛”ならいくらでも釣れて欲しい。2009.4.21(TUE)
今日の成果。ポイントポン1パンダスクラッチ3。
こないだ法テラスに行って来た。私の望んだお金の返却請求はだめそう。でも違う形での経済援助の請求は大丈夫だって。やってやろ。合法的にやれるんならやんなきゃ損よね。元々人の事シカトこき続けて人の金使い放題したあいつ等が悪いんだし。このまんまじゃやってられないもの。
前回役所の相談窓口行く途中でふっと浮かんだのはちょっと年配の女性。でもすぐに灰色のスーツ着た年配の男性に変わった。“女性?役所の相談窓口で?あるのかな?”と思ったから男性に変ってもさほど不思議に思わなかった。でも行ったら納得。灰色のスーツ着たやや年配の女性だった。男性に見えた理由はたぶん女性々タイプじゃなかったからだと思った。でも法テラスに行く途中でちらちらと今度は年配のやはり灰色のスーツの男性が見えた。明らかに白髪だった。こっちは明らかにそういう人と会うなと思っていた。行ったらやっぱり年配の白髪の灰色のスーツ着た男性。前回切り替わったのこっちの人だったのかもしれない。
まぁ自分の幻視にある意味苦労するし、ある意味面白い。なんかの役に立つのって?ぜーんぜん。“生きている間は何の役にも立たんよ”とはっきり言い切られている。まじ何の役にも立たん。せいぜい☆☆の体調チェックする時くらいしか役に立たない。第一人に言ったらキチガイ呼ばわりされるよ。2009.4.20(MON)
今日の成果。ポイントポン4パンダスクラッチ1。2009.4.19(SUN)
今日の成果。ポイントポン3パンダスクラッチ2。昨日はやる気しなくて不思議な箱以外全部やんなかった。その不思議な箱も黄色1個獲りそびれた。今日初めて気付いたんだけど不思議な箱のポイント10から5に減ってたのね。それでなくてもポイント少ないのに減らすことないじゃんねぇ。だったらGETした回数全部くれりゃいいのに。
検索なぞなぞ“山が10ある県”だって。十山といえば一発?違うヒントで行けば、遠~い山に桜吹雪が散る。な~んてね。
先日コールセンターに面接に行ったんだけど“○○(その会社のある街)で働いた気配ないね”と聞くと“うん”“じゃ、だめだね”“うん”と帰り道でやり取りしてた。結果そのまんま。アウトバウンドだからよさそうだと思ったんだけど“未経験”だと全滅。やらせてくれなきゃ経験できっこないじゃんねぇ…それにどこ行っても“足が悪い”て一言言うともうそれだけでだめ顔される。一目でわかるくらいはっきり出るね。
足が悪いからオフィスワークしかないのにそれが原因でオフィスワークすら拒否されるんじゃどうすりゃいいんだろ。
おまけに過負担分と思われるお金の返却請求ですら出来そうもないとなったら自殺もんだよ。まじ言ってさ。日本の法律ってずいぶん不公平だよね。体壊すほどがんばってきた人間を自殺に追い込んで何にもしないやつが数千万の預貯金持ってのほほんと生きていけるんだからね。お咎めなしなんてひきょくない?
言いたくないし言っちゃいけないの分かっているけど、復讐サイトなくならないわけ分かる気する。いざとなったら復讐サイト使ってでもお金取り返したいもの。自殺を考えるほど人の事追い込んでシカトし続けて来た相手が1000%悪いんだし。2009.4.18(SAT)
今日の成果。ポイントポン6パンダスクラッチ1。不思議な箱は今のとこ順調かな。めで鯛がだめ続き。金の小鯛も出ない。赤ですら僅か1~2回。
ポイントポンでジャックポット出た人いるらしいけど500が3つ出た人って本当にいるのかな。こういうものって自分が当たんないと信じないよね。2009.4.16(THU)
今日の成果。ポイントポン5だけ。いい事来い来い。早く来い。2009.4.15(WED)
今日の成果。ポイントポン1パンダスクラッチ1。相変わらずひどいもんだ。めで鯛まだ調子悪い。
当たりの目安ないかなと思ってるんだけど汗が14回以上でないとだめという以外分からない。もっとも毎回数えているわけじゃないけど。あれキャラが気持ち悪すぎて見る気しない。もう少しましなキャラにしてくれればよかったのに。餌お勧めそのまま選んでいる人っている?あれってパチンコと同じでスタート押した段階で決まっているわけでしょう。だったらなに選んだって同じだよね。2009.4.14(TUE)
昨日と今日の成果。ポイントポン6ダーツ1。めで鯛は昨日と今日も調子悪。ぜーんぜん出やしない。不思議な箱は昨日は手抜きしたせい(?)で茶箱2つ!!も獲りそびれた。今日は比較的スムーズだったかな。
ガラガラみたいなのまたなんかやってくんないかな。詰まんないや。数少なくなっちゃったし、ソネくじじゃねぇ…TOPプレゼントでポイント10000ポイントとか言うBIGサービスとかさ。2009.4.13(MON)
今日の成果。ポイントポン1パンダスクラッチ1。めで鯛は今日も出が悪かった。
先日かねてから検案していた私が支払いすぎていたと思われる分のお金の返却請求が可能かどうか役所の相談室行ってきた。30分間の相談の結果出た結論は「分からん」だって。無料だから仕方ないけど有料でこれじゃ怒るよだよ。だって弁護士の相談って30分とか1時間で数千とか数万掛かるんでしょう。どこかの知事になった元(?)弁護士は時間でなく1件3万円とか言ってたと思った。それで返却請求が出来るか出来ないかが「分からん」じゃねえ。
法テラスとか言うの紹介されたんだけど元々そっちから役所の相談窓口でただで出来るって聞いて行ったのに…結局また元に戻っただけ。おまけにそこで相談したとしてもまた初めから説明し直しで30分ならイコール出る結論は「分からん」だろうしね。2009.4.11(SAT)
今日の成果。ポイントポン3パンダスクラッチ2。今日はめで鯛が調子悪かった。大体引けるときは10回くらいにしてるんだけど2~3枚くらいしか出なかった。
検索なぞなぞ“いつも叫んでいる星座”だって。ヒントは私のブログの「神々の実像(天使編)」のミカエルの叫び声にあり。2009.4.10(FRI)
今日の成果。ポイントポン1パンダスクラッチ6。2009.4.9(THU)
今日の成果。ポイントポン1パンダスクラッチ2。まじ地味ぃけどパンダスクラッチが最近比較的出がいいかな。近いうち♪黄金のパンダよ~~なーんてあればいいけど…
不思議な箱今日はスムーズだったかな。でもやっぱり茶箱は出が悪いね。今日は赤が比較的出が多かった。あれって、その日最初に出た色がやっぱり一番出やすいとかあるのかな?なんかそれぞれ出やすい日ってある気しない?2009.4.8(WED)
昨日と今日の成果。ポイントポン2パンダスクラッチ2。昨日は不思議な箱が比較的順調だったんだけど、最後茶箱2つになって出なくなってラスト1個になったらもう必死。何とか出たのなんと20:28。ぎりもいいとこ。でもでたからまぁいいっか。今日なんか2個も獲れんかった。どう考えても茶箱だけ出現率違いすぎるよな。今日何時間やってても1個しか出んかったもの。
めで鯛は100枚getが出なくなってきた。まぁ、毎日出たらそれこそ奇跡だけどね。でも今日は効率よかったな。大体枚数が多いときは1日10回くらいにしているんだけど、ほぼはずれなしだった。2009.4.7(TUE)
今日の成果。ポイントポン2。…涙。検索なぞなぞ“との様の住む建物の色”との様を王にして「おうしょく」「おうどいろ」でやったけど違った。単純に殿様の住む“建物”の方でよかった。白雪姫の住む建物だともっと完璧かな。プレゼントサイバーショットでしょ。応募しないわけがない。
今日タイピング検定結果来た。合格~~パ~~ン。なーんてね。猫相手に騒いでても仕方ない。次目指さなきゃ仕事には繋がらないな。2009.4.5(SUN)
今日の成果。ポイントポン2パンダスクラッチ5。不思議な箱は無事全部get。不思議な庭の子どもは一人っ子かな。まだ兄弟でないや。2009.4.4(SAT)
今日の成果。ポイントポン1のみ。不思議な箱始まったらしいね。なんか来そうな気はしてたんだけどチェックしてなかった。第一今日は全然見なかったしな。明日からまた気引き締めてやろ。2009.4.3(FRI)
今日の成果。ポイントポン5パンダスクラッチ1。ダーツとはホント縁ないな。こないだ50初めてだもんね。黄金のパンダもいつのことやら。
今日タイピング検定やっと受けた。メールが読めなくて昨日パソコン教室で読み込んでもらって今日までだってわかって冷や汗。何度も問い合わせ直したんだけど連絡なくて(或いは見落とし?)ひーだった。
でもタイピング検定もし受かっても仕事来そうもないな…どっかいいとこないかな…2009.4.2(THU)
さっそく今日の成果。ポイントポン1のみ。めで鯛は今日も100枚get!!あんま当たりが出ないから内心ぶーぶー言ってたんだけど、昨日だっけかな?金の鯛視えたの。そしたらしっかり出てくれた。あとはプレゼントがばっちり当たるのを待つ!なーんてね、ポイント1等でも喜んで辞退しないよ。
今日は午後天気回復するのかと思ったら逆だった。傘持って行かなかったからパソコン教室の帰りかなり降られた。夜に入ったら土砂降りに雷だもんね。2009.4.1(WED)
おしゃべりしてます(ボイス・メッセンジャー)
おしゃべりしてますシリーズをまたまた作りました。
今回は文章だけでなく、音声を入れました。宇宙語で動植物その他のやり取りをそのまま録音しています。
普通の言葉での録音ももちろん可能ですが、この方が楽なもので宇宙語での録音にします。
発音はかなり早く外国語のように聞こえると思いますが、なんと発音しているのかは私本人にも全く分かりませんし、同じ言葉を言ってくれといわれても全てが一度きりの「一期一会」なので二度と不可能です。
意味については音声で説明しますし、文章で補足します。
コメントに一文ありましたので追記します。ただしコメントは削除しました。
録音されたものをいくら聞いても動植物との会話が可能になるわけでもなければ、自身の超能力等が目覚めるわけでもありません。
それらを期待して聞くのならばはっきりお断りしておきます。コスモパワーの宇宙語がしゃべれるようになるわけでもありません。コスモパワーの宇宙語はコスモパワーにのみ可能なものです。他に宇宙語が可能な方たちがいらしてもそれらの方たちの宇宙語ともやはり違います。
録音した内容についても動植物たちのその場その場での自然なやり取りを録音しただけです。「そういうものなんだ」「へ~そんな事言ってたんだ」そういう気持ちで聞いてください。それ以上のことはやりません。
20084/1(TUE)
◎◎の歌
以前の猫によく歌っていた歌です。言葉では「いい子ちゃん,おりこうさん,かわいこちゃん」とよく言っていましたが、リズムに乗せるとこんな感じでよく言っていました。このリズムのままで上記の言葉を口にしてもノリはいいです。
♪◎◎ちゃん~、◎◎ちゃん、いい子ちゃん、お・り・こうさん、かわいこ・・ちゃん、◎◎ちゃん♪というような感じです。
20084/4(FRI)
著作権について
私はよく歌にして様々なメッセージを送っています。その際大体市販の曲を使っていますが、著作権の問題でブログ等に使うわけにはいかないのですが、どなたか著作権法について詳しい方がいらしたらコメント等で教えてください。日本音楽協会の著作権法についてを読んでもよく分からず、曲そのものを使用してはいけないのか、アレンジすればいいのか、或いは歌詞を変えればいいのかなど、全く分かりません。よろしくお願いします。
20084/4(FRI)
ズーネット ズーネットの「ミツクリザメ」の言葉を録音しました。
20084/12(SAT)
☆☆のはなうた うちの猫の気分いい散歩歌です。
20084/16(WED)
いかときびなご合戦
20084/18(FRI)
コメントを受けて(再記述)
以前、コメントに宇宙語が不快に感じたとありましたので、改めてそういう方々に一文書きます。
ただし私がいいたいのは最初にコメントを入れた方一人に対してだけではなく、その方同様に“これを聞けば動植物と会話が出来る”などと思った方たちに対してです。
まずはじめにもちろんブログですので無理に聞く必要はありません。嫌ならやめて二度と聞かなければいいだけです。
以前私が激しく憤ったと書いた理由は、最初にコメントを入れた方一人に対してではありません。
私が憤ったのは最初にコメントを入れた方のコメントにあった“自分のパワーが増す”とか“動植物と会話が可能になる”などという自分勝手な思い込みに対してです。また同様のことを思った方たちがいたであろうと思ったからです。
私が録音したものがもし普通の日本語だったとしたら、いくら動植物たちの自然なやり取りだったとしてもそれを聞いたからといって“動植物と会話が可能になる”などとは誰も思わないはずです。
私が言う“自分勝手な思い込み”というのは普通の言葉ならば誰も“動植物と会話が出来るようになる”などと思わないような内容にもかかわらず『宇宙語』という言葉一つで勝手に“これを聞けばしゃべれるようになるんだ”と思い込まれたことです。
冒頭に明記してあるように私には普通の日本語で動植物たちのやり取りを記録することもできます。しかしいろいろなことがあり、宇宙語のほうが私自身にも良い方法なため、宇宙語を使っているにすぎません。
また、私は初めから一言も
それにも関わらず『宇宙語』という言葉一つで勝手に“会話が出来るようになる”などと思い込まれたことは不快としかいいようがありません。私もこのブログを始めるにあたり“聞いても動植物としゃべれるわけではないし、宇宙語も誰にも通じません”という注意書きを書こうかどうしようか迷いましたが、必要ないだろうと思い書かなかっただけです。しかし結局というかやはりというか、そう思う人が現れたということになりました。
少し厳しすぎるのではないかというコメントもありましたが、猫を失ったことは今でも私の心の傷です。おそらく一生消えないでしょう。それほど深い傷です。“たかが猫”などと思わないでください。私にとってはとても重要な役割を果たし続けてくれていたんです。あの子にしか出来ない役割でした。今の子にも将来出会うであろう他の子達にも出来ない役割だったんです。おそらくその役割を果たすために私のもとへやってきたんだろうと思っているくらいです。それだけに、それほど大事に思っていた猫の命を左右するほどの心の苦しみというものを私は恐怖します。
あの子は私の苦しみに自らが傷つき、私はあの子が傷つくことに苦しみました。私たちは互いの苦しみに互いが傷つきあったんです。それほど私たちは心が通じ合っていたんです。本当にあの子の心は私の心と一つになっていました。
あの子を失った後に私の心に見えたのは、あの子の心を通じて自分が時の経つのを忘れて無邪気に歌ったり踊ったりしている姿でした。無邪気に歌ったり踊ったりしている自分の姿を見て自分で自分の心に“こんな無邪気な心が自分にあったんだ”と驚いたくらいでした。それをあの子は私のためにとっておいてくれたんです。あの子が生きている間はあの子が楽しそうに歌ったり踊ったりしているのをただ見守っているだけで、自分が歌ったり、踊ったりしているのを心で見たこともありませんでした。
私には今いる猫にまたあの子のようなことがあったらという恐怖があります。今でも当時のことを思い出しただけで目を背けたくなるくらいの恐怖心が私にはあります。自分自身が以前ほどではないとはいえ、人の心にいまだ苦しめられ続け、心身に影響を受けている上に今の子に苦しみを味あわせるわけにはいきません。いくら今の子が“(自分は)大丈夫だよ”と繰り返しても私の不安は消えません。現に影響がないわけでもありません。私の苦しみには終わりはありません。
20084/18(FRI)
『おしゃべりしてます』と『おしゃべりしてます2』リニューアル
もうだいぶ古いブログの『おしゃべりしてます』と「おしゃべりしてます2」をリニューアルしました。
『おしゃべりしてます』は本当は漫画のように描きたかったのですが、絵心が全くないのであきらめてそのままメモ書きのような書き方をしていたので、自分で久しぶりに読んでも“こりゃ、読みにくいわい”と苦笑い。
『おしゃべりしてます』には以前の出来事を追記もしました。私のアニマル・コミュニケーション能力の歴史に興味がありましたら、読んでみてください。…2については特に追記はありません。
20085/2(THU)
スカーフェイス
先日☆☆がハエを追い回して、とうとうどこかに顔をぶつけて鼻の下口の上辺りをザックリ…
“あーぁ、とうとうやりやがったな。バーカ、ハエなんか追い掛け回してっからだよ”“いいしない。こんどとっ捕まえてやる!”まーだハエ取りバトルは決定戦まで行かないらしい…五月でなくともハエは五月蝿いってのにスカーフェイスになってまでやるかね。全く…
20085/4(SUN)
とうとうやりやがった
☆☆はどうにもやんちゃな好奇心猫。なんでもおも…しろい様にしてしまうくらいのやんちゃ坊主。おかげであっちもこっちも引っ掻き回されて大~変。散歩も大好きで雨の日や夜など出せないときは“おしっこ,おしっこ(‘お散歩’を間違えて覚えただけ)”の繰り返し。←覚え間違いが多くて困る。“ただいま”と“お帰り”も帰ってきたら“ただいま”待っているこっちが“お帰り”だよ。と教えたのに帰ってくると“お帰り”…こっちはなんていやいいんだ?
ベランダにも自力で出たがって網戸を開けてしまうからダンボールで防いでいたけど、とうとうやりやがった。気がついたら窓を開けて大脱走!おまけにしっかりと隣の家へ飛び移ってとっくにお散歩コ~ス!!
2枚の窓を開けるほどだからかなり力が強いのかな~などと感心している暇はない!これからの季節窓を閉めておくわけにはいかないし、マジいって“猫脱走防止グッズ買わねばならぬのか…”と本気で考えている真っ最中。
20085/6(TUE)
チ~ズとイカ!
今朝朝ごはんの時“おやつチーズとイカどっちがいい?”とたずねました。今日のおやつは??
雨にブ~
20085/11(SUN)
悲鳴~~!
☆☆がまた何かおも…しろい様を持ってきたとふと見ると、な・なんと…足元にとかげだかヤモリだかがいた!
私は“とかげサイズのトカゲ型の生き物”が大の苦手。とかげやイモリ,ヤモリの類は悲鳴を上げて硬直するほど苦手。案外イグアナみたいな大きなものは平気なんだけど…
へびは“毒がない”とわかっていれば案外平気。大きなへびを目の当たりにしたことはないけど、ニシキヘビでもチャンスがあったら触りたいくらい。もっとも普通サイズのへびは見た目で青大将とマムシとヤマカガシとハブとコブラの区別がつかないから悲鳴を上げたり硬直はするけど…
でもトカゲ型の連中は違う。本当にもうどうしようもないほど、硬直して悲鳴の連発。やっとの思いでトンク(買っておいてよかった)でつかんで箱に入れて表に出してポイ。
後から(たぶんヤモリ)が来て“さっきのお礼(殺さず出したこと)”と言ったけど、心で見ただけで“もういい!あっちいって”と硬直した。“そんなイヤかよ”と迫られたけどますます硬直した。
以前動物園でとかげを見かけたときも思わず心で悲鳴を上げて“悪い。おどろかすつもりない”と言われたけど、やっぱり苦手なものは苦手。
でもそれより、万一へび捕まえてきたらどうしようと、先の不安が増した…
20085/21(WED)
爆睡中
夕べ寝ようとして洗濯物を取り込むのを忘れていたことを思い出し取り込んでいたら、すきを突いて☆☆が脱走!「戻っておいで!」と言ったけど、当然戻る気なし。
「もう寝るから一晩外だよ」と言ってそのまま閉めた。夜中にふと気付くと鈴の音が聞こえたけど、当然無視。
朝になってドアを開けて呼ぶと隣の家の軒下あたりから飛んできた。
さすがに一晩中外にいたせいか得意の“おしっこ。おしっこ(お散歩)”なしに現在ふとんで爆睡中。
性格は悪いけど妙にかわいいんだよね、こいつ。もっと大人しい性格だったら文句なしなのに…
20085/22(THU)
悲鳴~~2
まーた何か持ってきたと思って見たら、ぎょっ!ス・スズメの死骸!!それもどうやら首なし死体…
ひ~~さっすがに硬直。“気持ち悪い。気持ち悪い”と連発しながら何とか捨てたけど運の悪いことに燃えるごみの収集、今朝だったんだよね。次まで…考えるのやめた。
☆☆がいうには“殺したのは自分じゃない”とのことだけど、どっちにしても“二度と持ってくるな!!”と脅しておいた。
ハエを食おうとしたり、ゴキブリの半片見たり…“そんなに餌足りてないのか!?”“ちがわい!!遊び好きなだけ!何がいけないのかわかるしない”“気持ち悪いんだよ”“わかるしない”“不潔!”“ビー”やっぱり悲鳴上げるしかなさそう。
先日事故死したカラスの死骸を見かけたけど、万一☆☆の目に留まったら…ますます考えるのやめた。
20085/27(TUE)
ヤモリの毒?
☆☆がここ数日体調不良。食欲がないので見ると下唇が荒れていたので胃がやられているのがわかった。するとキリキリと絞られるような痛みが伝わってきた。視るとおなかの中に餌がまだかなり残っていた(消化不良の意味)。次が頭痛を訴え熱が少しあった。食欲もなくいつもの散歩もなし。ニ日くらいしてやっと胃の痛みがひいたが、ずっと口を舐め続けている。“口?のど?”“お口”。考えられる原因を考えてみたが、風邪でないとすると、トカゲ(たぶんヤモリ),ゴキブリ(食うなっツーの!),ハエ(おえっ!)のどれか。ヤモリを先日二度目をやったから悲鳴をこらえてまた逃がしにいった。その後くらいだから可能性としてはヤモリの毒(持っているかどうかわからなかったけど)しかないよなと思った。やっと昨日から餌を少し食べだしたが、まだぐったりと寝ている。お散歩は若干行くけどやはりいつもと違う。さっき見るとやっとこ足元が安定してきた。きのう“明日か明後日くらいに大好き(大丈夫)するから”といっておいたけど、やはり明日あたりになりそう。
ヤモリを検索して確認したところ毒はないそうだけど、ヤモリに聞きにいったら“なくはない”とのこと。いずれにしても“とかげ(ヤモリも含めて)は二度とだめだ”と脅しておいた。変なもんとっ捕まえたり食うからだボケ!“あっかんビー!!”
20086/7(SAT)
ヤモリの毒?後日編
昨日あたりからだいぶ体の状態は正常に戻ったけど、まだ声が出ない。口の奥、のどの入り口辺りらしい。ゴキブリやハエの可能性もあるため、念のため製薬会社に殺虫剤について問い合わせたが「哺乳動物や鳥に対しては安全性が高く危険はない」との事。さすがに懲りたらしく“トカゲはだめ!ゴキブリやハエも食うな!!”に“いいしない。わかった”と少々しょんぼり顔。いつまで覚えていてくれるかわからないけどね…
20086/10(TUE)
おねいりんのヤキモチ
やっと携帯を購入したので☆☆の写真を撮りましたが、それをブログに載せるかどうかでおねいりん(以前の子)がすごいヤキモチを焼いたやり取りです。
兄弟!
この家に越してきた当時持ってきたハーブの大半がだめになってしまったので、新しいハーブを買おう・買おうと思いながらぐずっていたのでローゼラ(ローズゼラニウム)に“兄弟(植物たち)まだか”と催促され続け数ヶ月…やっと先日数鉢を買って来ました。センテッドゼラニウムとミント,ラベンダーです。“兄弟連れてきたよ”というとローゼラが“会う欲しい、早く!”とまぁ面白いほどの反応。鉢をローゼラの近くに置くと“見る欲しい。もっと!!”といって“おぉ、兄弟たち!!”といって泣き出すほどの大感動。しかし買ってきたハーブたちはきょとんとして何が起こったのか全くわからない様子。待ち焦がれた兄弟たちとの対面に大泣きしたローゼラと兄弟たち大勢からやってきたハーブたちとのギャップに笑いを隠せない私。買って来た兄弟代表。20086/24(TUE)
久しぶりの更新。膀胱炎
都合でネットを停止していたので久しぶりの更新。でもうれしい話じゃない。
☆☆が先月末位におしっこの出が悪くなって、あちらこちらでするようになってしまった。ごく少量を何度も繰り返すようになった。聞くと“おしっこが痛い”とか“(おしっこをするのが)怖い”などという。膀胱炎なのは分かったし視ると砂が視えた。“尿道結石による膀胱炎だ”と思い“いつ直る?”と聞くと“明日・明日の次に楽になる”というので、明後日がちょうど日曜日だったので“明日の次直らなかったら月曜日病院だよ”と言っておいた。もちろんイヤだといっていた。そして月曜日。やはり治らないし、石が出ないまま膀胱炎をほっておくわけにもいかないから病院へ連れて行った。診断はやはりそのまんま大当たり。原因は餌!との事。前の子がお気に入りだったので『銀のスプーン』『キャラット』『ブレッキーズ』をそのまま続けていたのだが、それらが全部×!との事。特に『銀のスプーン』は尿道結石のワースト5との事。聞くと体質的になりやすい子もいて特に雄は確立が高いとの事。餌については缶詰は良いけど、ドライフードは国産品はほとんど×だと言われた。そういう体質の猫用の餌を言われたけど、たっ高い…銀のスプーンでさえ高いと思うけどそれ以上の値段…まだこの先長~い一生を考えるときつい!の一言。参ったね。ハ~
それが一度でなくよくなったと思ったら翌週の日曜にまた調子が悪くなって血尿が出て、月曜また病院に行った。しかも今回は前回より石が大きく視えたから余計心配した。餌は数ヶ月は病院のものじゃないとだめだって。治療費も安くないし(保険利かないじゃない)今後のこと考えるときっつ~。市販のそういう猫用のマグネシウムが少ないというものでもまだだめだって。
ちなみに先生の言うには、フリスキーはワースト1だそうです。特に雄を飼っている方、雄は尿道が長い(のは知っていたけど)し、狭い(とも言われた)から尚の事なりやすいとの事。お気をつけください。
最近銀のスプーンやキャラットを余り食べず、新しく購入した物を多く食べていたけど、飽きたのかな程度にしか深く考えなかった。でも一応食べなくなった原因を視てみたら銀のスプーンの粒の中に白くて細いとがった物が視えた。それがおそらく食べなくなった原因だろうと思った。でもそれが何かまでは分からなかったから仕方がない。ちょうど銀のスプーンを今の分で辞めるつもりでもいた矢先だったし。
もちろん“白くて細いとがった物が視えた”と言っても現実にそういうものが見えるわけではなく“視えた”というのは特殊能力の透視或いは幻視に近い力で視たという意味で、☆☆のおなかの中の砂も同様に視たという意味。
20089/10(WED)
悪いことばかりじゃないかも
☆☆が体調を崩してから不思議なことに以前と違って大人しくなった。咬むのが減ったし、爪を切るときも暴れなくなった。なーんでだろっと思ったら、◎◎のいうには病院に連れて行かれた事で『一人ぽっちにされる』と思ったとの事。本人は特に何も言わないしこちらも聞かないけど、犬にある“権勢症候群”の猫版だったのかも。病気がきっかけでも悪いことばかりじゃないかも
20089/11(THU)
久しぶりズーネット
ツシマテン
脱走屋!!
全く腹が立つ!脱走することばかり考えておって。ベランダの窓から逃げるから板や棒で防いでいるけど、今度は隣の部屋の窓の網戸を開けて脱走することを覚えてしまった。色々手を尽くしてはいるが全くこういうときだけはしつこくて記憶力がいい性格が災いする。逆に聞き分けがいい方に使えよ。“べー”
散歩はいいとしてあるけど、夜中に勝手に出歩かれるのは困るし窓から虫が入ってくるのも困る。網戸を引っかいてだめにされるのも困るし。夏場は夜も窓を開けているから防ぐのに一苦労。猫よけネットすらあまり効果がない。それでいて本人悪気がなくて帰ってくれば甘ったれるし。ホントにお前は“あまれん棒”じゃわい。“まーねぇ♡”20089/24(WED)
いつも使っているものです。無香料もいいのですが私の肌にはソンバーユNo.7の方が合うので、顔にはこちらを使っています。
余ったえさの始末
☆☆が体質的に普通のカリカリが食べられなくなってしまい、今までの餌が余ってしまった。都の保健所に安く買い取ってもらえないかと問い合わせたがだめとの事。保健所で保護した野良猫などの餌に都民から安く買い取れば便利だと思うんだけど、やっぱりお役所だね。融通利かない。
やーれやれ
☆☆がまたまたヤモリをとっつかまえて来た。もう何度もやられているからさすがに悲鳴は上げなくなったけど☆☆が放り投げるから自分に飛んできそうで硬直した。トンクで捕まえて木の枝に乗せて“恨むなよ。私のせいじゃないよ。あいつがやったんだからね”って言ったら“んー”だって。一応死んでるのか確かめようと思ってしばらく様子を見ているとのどが動いていた。☆☆にいくらやめてくれって言っても聞くわけないしねぇ。☆☆が大急ぎで飛んで帰ってきて白いもの咥えていたらイコールヤモリと思えって感じ。前住んでいたとこではあまり見かけなかったし前の子は絶対やらなかった(一度部屋の壁に張り付いているのをあの子が見つけたことはあった。そのときもじっと見つめるだけで手は出さなかった)けど、とっつかまえる回数からいうとこの辺ヤモリ多いのかねぇ…200810/3(FRI)
緒方拳さん
先日訃報を聞き、大変驚きました。この一文を入れようかどうしようか迷ったのですが、やはり欲しいとの事なので一文入れます。以前コメントで緒方拳さんが動物と心の交流ができると聞き“あぁ、やっぱりこういう無邪気な人(大目上の方ですけど)たちには伝わるんだろうな”と思いました。私はよく風の心が伝わるんじゃないかと思っていました。TVで旅番組などを見ても風が好きに見えました。今私に視えるのは白く輝く光に包まれ肩に何か白いものが乗っかり、TVでよく見るのと同じようにちょっと照れくさそうに笑っている姿です。心配要りません。楽しそうに笑っています。“光あ~れ”私たちの世界で喜びを表す言葉です。200810/10(FRI)
ボロボロ
まーたく、いたずら坊主め。あっちこっちでおしっこしちゃうから百円ショップで猫よけネットを購入してついでに気持ちよく寝っころがれるようにとコルクを購入した。でも寝っころがるのはいいけどなぜか噛み千切っちゃってすぐボロボロ。ひどいもんだ。いくら百円ショップの品とはいえ、10枚も買えばそれなりの値段になるんだゾ。カーテンもじゃれ付いてぼろくなったし参ったね。上に乗っかっているのはお気に入りのおもしろい様。200810/20(MON)
宇宙語の解析
昨日ニュース蘭で「宇宙語の解析プログラム」というのを読んだ。確かに自分でしゃべっていても地球の言葉が含まれているのは分かるし、元々“私がしゃべっていた言葉なんだよ”と言われているから私がしゃべれない言葉ではないのも分かる。ただし時代が既に動いているので、今彼らが使っている言葉と私が使っていた言葉では違いがあるのもうなずける。第一、私が使っているのは「現存の宇宙人」の言葉ではないし(たぶん)。でも私自身自分の使っている言葉の意味がわからないので、解析が可能というのならば私の使っている宇宙語を情報として提供してもいいなって思った。当然ある程度は意味はわかるし、通訳もいるしね。200810/27(MON)
参った!警察沙汰!!
今日午前中に用事があったので、夕べ早めに寝ようと思ったんだけど☆☆が帰ってこない。声をかけるとどこからかへんな声が聞こえる。でも違うと思ってほって寝てしまった。そしたら今朝早く起きて声をかけたんだけどいつもならすぐ飛んでくるのに、呼びかけても帰ってこないし“何か箱のようなものに閉じ込められている”というイメージが映り妙だなと思って外へ出た。するとなーんとなんと、すぐ近くの家の屋根の上に乗っかっちゃって下りられなくなっていた。しかもその家空き家!どーしようもない。仕方なしに110番した。でもなっかなか来ない。30分くらい待ってたよ。そしたらおまわりさんが簡単じゃない。はしごがいるだって。うちにはないよ。アパートだもの。空き家だから入れないしって言って署に帰って相談するなんていわれたけどそんなひまないし、夕べからだから疲れて声がかれちゃっていた。それで携帯渡して(無線切れただって。ありえねぇ)連絡してもらってやっとこ網持った人がきた。こっちは朝から用事があるツーのにもーめっちゃくちゃな気分。やっとこ屋根から下りて大変だった。
おまわりさんに言われちゃった。たんびたんびやってられないからねだって。今後自由のお散歩は禁物かな。うちの屋根に乗っかって下りられなくて何とか引っ張り降ろしたのは2~3回やったけど、まさかよその屋根の上で一晩過ごして警察にご厄介になるなんてねぇ…どうせなら2~3日豚箱入る?“ぶ~~おしっこ(お散歩)行けるしないのそのまんまじゃないでしょうかねぇ”だって。200810/30(THU)
どうぶつ奇想天外
3~4週間前からどうぶつ奇想天外がリニューアルしたけど、つまらなくなった。クイズ番組ではなくただのバラエティ。日本TVの志村どうぶつ園を意識しての事かもしれないけど、以前の方が良かったし、今のスタイルでは見る気がしない。みのもんたを回答者にするなら卒業させればいいのに。第一、私は志村どうぶつ園が好きではない。
志村どうぶつ園はアニマル・コミュニケーターが出るときは少し見たが、番組そのものは幼稚園児から小学校低学年程度の“お子ちゃま番組”と思っている。以前見たとき“馬が雪の地面を走っているとき乾いた地面を走る足音がした”ことがあった。またサバンナでの野生動物の狩りに“やめてー”“早く逃げて”などというスタジオの出演者の声を入れていた。これらの一件で私はこの番組を信用しなくなったし、明らかなお子ちゃま番組と思った。
馬が濡れた地面を走った時、おそらく足音がしなかったんだと思う。それで音響が加えられたんだろうと思うが、誰でもそれに気付くとは限らない。そのままの足音を信じる人が大半だろう。
野生動物にとって生きるためには“食う”は絶対条件。それを“かわいそう”などと人間の感情で演出して欲しくない。しかもそのときは「安心してください。うまく逃げました」などと逃げおおせた動物サイドの言葉を言っていた。獲物を捕らえそこなった方はたまったものではないはずだ。やっとの事で捕らえた獲物に逃げられたのだから。
どうぶつ奇想天外はこういう点がはっきりしている。相手は野生。けして余計な演出をしないしどちらにも肩入れをしない。私は野生を映すならば冷徹なカメラワークに徹して欲しい。「残酷かもしれませんが、これが野生の掟なのです」この言葉に代表されるままを映して欲しい。
大げさかもしれないけど、志村どうぶつ園の演出をもしそのまま信じたら将来的にいい影響とは思えない。野性に向かって“やらせ”は一切無用。200811/4(TUE)
☆☆のかんしゃく
警察沙汰になってからは、こっちも用心して出さないようにした。それでも時々脱走はされてしまうが。昼間時間があるときはリードに紐を付けて玄関から出している。でも自由に遊べないからストレスがたまるのも分かる。夜ちょっとリードを付けて散歩に出るようにした。でも歩いてくれないんだよね。紐が怖いのもあるし自由になれないから散歩とも呼べないしね。自分のお散歩コースを歩けないし。第一私は足が悪いからあまり歩きたくないし。本当は自由に出歩かせたいがこっちも面倒かけられたくないしね。
神様たちの言葉
別のブログで「神々の実像」や「真・神話」というのがあるが、音声については可能なものは入れるかもしれない。神様たちの言葉や声というのはやはりそれぞれ異なっていて、しゃべり方や大きさも音域も一言では言えない。中には私ののどでは出せないような大きさや音域の相手もいるしめっちゃ早口で付いて行けない相手もいる。200811/23(SUN)
砂かシートか
☆☆が病気になってあっちこっちでおしっこをしてしまったり、“いや”の現れでトイレでしなかったりしているうちに、どうやら砂の感触がいやになったらしくトイレに入っても砂をどけてしまうようになった。どうやら“いや”の理由の一つにも砂があったらしい。
かきかき(砂掻き)をよくやるので砂の方がいいと思っていたのだが、砂をどけて直接してしまうならシートの方がいいと思い前の子の残っていたシートを敷いたがやはり掻いてしまいトイレの床でしてしまう。うん。もシートの上に乗ってないので掃除が面倒。シートを取り替えるだけではなく洗わなければならない。砂に戻そうかシートのままにしようか悩んでいる。200811/30(SUN)
低温やけど
昨年でしたか☆☆にかまれた傷が治りにくいと書きましたが、どうも低温やけどみたいだなと思っていたら案の定そうらしかった。たぶんかみ傷と重なってしまったらしい。今年もほぼ同じ部位になったので間違いない。業者を呼んだけど器具の故障などのせいではないので、対応出来ないといわれた。安全な機種に変更して欲しいといったら出来ないと言われて、医療費等も自腹。自分で距離なんかを調節しないとだめだってさ。低温やけどって器具にくっついててなるのかと思っていたんだけど、離れていてもなるんだってさ。皆様もお気をつけて。特に猫にかまれた傷と重なるともっとやっかいですよ。20091/26(MON)
テーブルの上はおふにゅんじゃないゾ!
☆☆がテーブルに乗っかっちゃって、最近は言っても降りやしない(もともと)。一々降ろすのもかったるいので空いている辺りはいいやと半分あきらめ。でもテーブルの上で寝ちゃうのは困る。さすがに寝込まれるのは迷惑。☆☆にいわせっと“あったかくて気持ちいい”だって。高い場所だし確かに猫的には魅力だろうけど、テーブルの上はおふにゅん(おふとん)じゃないゾ!20091/31(SAT)
怪奇現象…ぅ!
昨年警察にやっかいになってからは用心してあまり出さないようにしていたんだけど、やはりかわいそうだし文句ばかり言うからちょっと出したらやっぱりまたトラブられた。先月は家の屋根の上から降りられなくなって、とっつかまえて引きずりおろすのに大苦労。ベランダの手すりに乗ってもこっちの身長じゃ屋根の端に手が届くのがやっと。しかも捕まえようとすれば逃げるし…やっと捕まえたら首輪が外れてペケ。しかも頭来て首輪☆☆に投げつけちゃった。屋根の上だから回収不能。マジ言ってとっつかまえて引きずりおろさなきゃなんなくて大変だった。寒いし真っ暗だし。足元不安定だし。
新しい首輪買って付けといたんだけど、先日雨戸閉めようとした一瞬の隙に逃げられた。その時は気付かなかったけど翌日見たら首輪がない!!一体どこでなくしたんだぁ。買って一ヶ月も経ってないんだゾ!
家の中で引っかかるようなものないし外でなくしたとしか考えられないけど首輪が外れるなんてそうしょっちゅうあってたまるか!!これで何度目だと思っておるんじゃい。もう4~5回なくしとるゾ。安くないんだゾ!あの首輪。家の中時々幽霊が通り過ぎるよりおめぇーが首輪なくす方がよほど怪奇現象じゃぃ。20092/13(FRI)
いっとう懸命はいっとう懸命じゃありませぬ
☆☆は言葉の覚え間違いが多くて結構大変。お散歩をおしっこ,おふとんをおふにゅん,お爪をおつぬ等々。お散歩とおしっこは結構困る事が多い。本当にどっちか区別がつかない時もある。
でもまぁ分かればいいやという事でこっちが合わせているんだけど、一生懸命をいっとう懸命というのは笑っちゃう。元々はあの子が一生懸命と言ったんだけど“なんで教えてない言葉が使えるの?”と当時は驚いた。難しすぎるからと教えてない言葉だった。
☆☆もよく使うけどいっとう懸命になるから笑える。意味が分からない時は字を見る。漢字が浮かぶからそれで意味を知る。☆☆の字は「一生」懸命と「一等」懸命の両方。一生懸命一等(一番の努力家)になるようがんばっているという意味。バカにできませんよ。ちゃんと意味で互いに理解しあっているんですからね。
私が心で音だけを真似て「いっとう懸命」と言ったら“いっとう懸命はいっとう懸命じゃありませぬ。ちゃんといっとう懸命言うしてくださいませる”と懸命な抗議。音だけでは当然意味が通じないから☆☆にはない音になってしまうという意味。私はしっかり一生懸命と言わないと怒られまするぬ。
20093/25(WED)
どうぶつ奇想天外
終わっちゃったね。数ヶ月前にリニューアルしてつまらなくなったから“こりゃ近いな”とは思ってはいたけど。わくわく…の頃から動物クイズ番組は大好きだったけど(年ばれる?)何でわざわざつまらなくするんだろう。あのままストレートな“動物を映す”に徹してくれていた方がやっぱりよかったな。2009.4/5(SUN)
自由への大ジャ~ンプ!!
☆☆言ういいしまする。おしっこ(お散歩)大好きいういいしまするる。○○ちゃんいいしない言うする、だけど自由欲しい言うするいいまする。グッフ(思いっきりのびのび)する言うに飛ぶいいしまするいうしました。おくぶ(お首)がいいしない言ういいしました。○○ちゃん来るいいして大きく怒る違うして心配するいいいうしましたでする。死ぬるでる(死んじゃうよ!!)言うして大きく怒るしました言ういいしましたでするいうするでする。
翻~訳
☆☆を自由に散歩させるわけに行かなくなって、と言って私も足の都合で歩くのはつらいため散歩に出られず、玄関からリードにヒモをくくり付け長~くして出しているのだけどなんせ言う事を聞いてくれないのが☆☆の特徴とも呼べるくらいだから階段の上から下に向かって自由を求めて大ジャ~ンプ!!と…ところがヒモの長さは☆☆の求めていた自由とは程遠かった…
幸い後ろ足が地面に届くくらいあったからよかったもののへたすりゃ宙吊りで首絞まってたよ。いくら首の絞まらないタイプと言っても衝撃はハンパじゃないわけだし。
心配というか腹立つというか、やになるというかでもやっぱりかわいいからいなくなられちゃ困るというか。まったくもう!!20094/10(FRI)
やっぱ猫?
☆☆は全くと言っていいほどまたたびを欲しがらないのであげてなかったんだけど、新しい爪とぎに付いていたまたたびの小袋を未開封で置いといたら咥えたので中身が飛び散ると困ると思い取り上げるとおいといたあたりの物を咬む。止めさせようとしたら興奮したような怒ったような顔をした。明らかに眉の吊りあがった男の顔が浮かんだ。いるの?珍しい。初めてじゃんと思いながら器に入れると今度は戸惑っていた。舐めようか体を擦り付けようか悩んでいた。器が水入れにしていた小鉢だったので体(顔)を擦り付けるには不向きだったため舐めた。餌を数粒入れたらまた戸惑った。なんてことしやがる。て感じ。どうやらまたたびが食べられるという意識がなかったようだ。一粒ずつ取り出して食べたがなんか変だったらしい。純粋にまたたびだけでいいらしい。
あとで☆☆に“お顔熱いする?”と聞くと“お顔熱いなんてしないいい”“またたび舐めるいいしたよ”“おむぬがとくとくした(心臓がどきどきした)”ですって。あの子は顔が熱いする(火照る)て言ってたけど☆☆は心臓がどきどき型らしい。20094/11(SAT)
募集
ズーネットその他で宇宙語で聞いて見たいと思う動植物がありましたらコメントに書き込んでみてください。ただし長いものは疲れるのでせいぜい2分程度までのものにしてください。ご自身方のビデオ等を貼り付けても構いませんが、人とじゃれあっているものは避けて動植物のみの映像にしてください。人とじゃれあっていれば当然人の心の言葉も入るので出来れば人は避けたいので。
ただしそれを宇宙語でやるかどうかは私の判断で決めます。もちろんブログですので他の方に聞かれても構わないというのが前提です。
私は映像の場合は音声なしで聞きますので録音されていても映像の音声は入りせん。
何度も言っていますが只で相談に乗り続ける気はありませんので、相談のつもりや便利グッズとして利用する気ならばはっきりお断りしておきます。また私のブログに載せた宇宙語その他はもちろん私のものですのでよそ様が勝手に利用する事は一切お断りします。20094/25(SAT)
ネコ
☆☆は水を流しで飲みたがって勝手に乗っかってしまう。まぁ言っても仕方がないのでむやみにいたずらしない程度に注意しながら諦めているが、流しに乗ればもっと高いところということで湯沸かし器に興味を持つ。前足をかけて、上を覗き込んでいる。“上興味あるの”と聞いたら“ネコ”だって。
モロにカタカナの“ネコ”だから意味不明。どう解釈すればいいんだろうと思った。猫的好奇心という意味で一応、だよ。とかネコだものと解釈はしたものの他に何かあるかなぁ…
☆☆はネコというと満足したみたいだった。
おっさん声
☆☆は普段は若い子どもっぽい声だが、時々おっさん声になる。その違いは普段の若い声は今の☆☆ではなく生涯を終えた後の☆☆の声。それがなぜ若く聞こえるのかは詳しく聞いていない。
おっさん声のときは今の☆☆のそのままの時間の声。つまり猫の2才は十分おっさんな訳。猫の2才でそんなおっさん声かと思うくらいのおっさん声なのが気にはなるが、もしかしたらもう少し年を取ってからの声かもしれない。それが聞こえると普段と違いすぎるためやはり戸惑う。“なんや今の声?☆☆か?”と思うくらい。時々“遅い!”なんていわれて何がと思うのだが、起きるのが遅くてメシ!!の意味らしい。
あの子も普段はかわいい女の子の声だったけど、時々おばさんに変わってそれからおばあさんになった。私があの子たちの年を意識したくないから若い声のままで聞こえるようにしてくれているのかもしれない。20095/31(SUN)
ムカつくでもごめん
☆☆は酒乱??
☆☆は以前は全然またたびを欲しがらなかった。でも爪とぎのまたたびから欲しがるようになった。
そこで時々あげる様になったのだが、その度に変な顔をする。なんて言えばいいか戸惑っているような、どうすればいいか分らないみたいな顔。たぶん本当は体をすり付けたいんだろうけど、器が小鉢なもので、舐めるのは出来ても体をすり付けられないからイライラしてるんだと思う。でも反応が凄いの。あの子はまたたび舐めても平然としていたけど、☆☆はなんかすっごく攻撃的になる。そうでなくてもかなり攻撃的だけど、爪立てて目ぇむいて本気攻撃。なんなんだこの差は。って思うくらい凄い。なんか近付くもの全て敵に見えるみたい。
またたびは猫にとってはお酒みたいなものだからあの子は案外お酒を飲んでも顔色にも出ないタイプで、☆☆は酒乱なんじゃないかなと思っている。以前は全くまたたびに反応しなかったから、私同様のアルコール不耐性かと思ってたんだけどね。20097/1(WED)
どたま来る。
少し前から別のサイトでQ&Aをやってたんだけど頭来た。自分の力をちょっと書いたらけっちょんけっちょんに侮辱された。うそつき呼ばわりや証明してみろくらいならまだしも、このブログを侮辱されたのは許せない。
“(コメントでのやり取りを)自作自演でやってんだろ”だって。バカにするんじゃないよ!!て思いっきり言い返してやった。“もし自作自演にしたって、それをブログに載せれば信じて問い合わせてくる人が当然でるだろう。その人たちに私はどうごまかすんだ!!”って怒鳴り返してやった。だって考えてもみてよ。このブログにコメントを寄せてくれた方の中に“コスモパワーと個人的に知り合い”なんて人いる??私の実名知っている人なんていないでしょう。いたとしてもその人たちは私がコスモパワーだって事は知らないわけじゃない。家族だって私のニックネーム知らないし、何やってんのかも知らないんだから。
なんのためにそんな下らない小細工なんてしなきゃいけないんだってどたま来た。ブログだよ。ただじゃない。それでお金取ったら詐欺かもしれないけど、ただじゃなんの意味もないじゃない。それに何より一番頭来たのは、このブログを侮辱されたということはあの子のことを侮辱されたことになる。それが何より一番悔しい。今も思い出したら涙が出てきた。悔しい。悔しすぎる。20097/4(SAT)
脱走常習犯
☆☆は脱走常習犯ではあるけど、全くどたまくるほど見事な脱走の手口を見せてくれる。
網戸を掻き破っちゃってどうしようと考えている最中。張りなおしてもまたやるだろうし何かでとりあえず穴塞いでおこうかと思うんだけど、網戸だからガムテープ貼ってもすぐ取れちゃうし、面倒でしょうがない。おまけに頭出ないだろうと思うサイズなのに無理やり出ようとして挟まってアホかって感じ。
こないだは網戸をとうとう押しのけてすき間から脱走した。
夕べははぁ~、定時で家に入れたときにトイレに押し込んでいるんだけど、なんとなく今日はいいかななんて思ったらばっちりいつもの“第二トイレ”にしゃがみこんだから大急ぎでとっつかまえて連れて行こうとしたら思いっきりシャワーされた…餌入れから何からずぶぬれ…だったら“行きたくない”て言うなだ。おまけに今朝起きた時嫌な予感がして見回したらやっぱりいない。網戸は出られなくしてあるけど、窓を押しのけて脱走。今さっき帰ってきた。これからの季節、窓締め切って寝られないていうのに勘弁してくれだ。悪いことしたって分かっててやるんだもの叱るに叱れない。叱られるの覚悟で帰ってくるんだからさ。20097/18(SAT)
嗤っちゃう。
別のサイトでQ&Aをやっているんだけど、それに“室内飼いにするべきかどうか”というのがあった。もちろん私は完全室内飼い反対派として意見を述べた。でも完全室内飼い派が多い。まぁそれはともかくとして、その中で「猫は外の世界を知らなければ家の中だけが自分の天下だからそれでよし」という自称“専門家で自信家”というのがあった。思わず嗤っちゃった。あったり前過ぎてどしろうとだってわかりきったことを専門家で自信家だって。猫に限らず人間だって赤ん坊の時から一歩も外へ出たことがなければ家の中だけが天下。それをわざわざ大げさに言うなんてね。
分りやすくいえば、練馬区に光ヶ丘団地ってあるでしょう。あそこはデパートから学校まで何でも団地内にあって、言ってみれば一生団地から出なくても暮らせるんだって。病院とかもあるんだって。つまり自分の子どもを一生団地内で暮らさせようと思えばそれが可能。でも中には渋谷や新宿,池袋に行きたがる子もいても自然でしょう。そういう子たちまで閉じ込めておくのが子どもの幸せ?事故やらなんやらを言い訳に子どもの自由を奪うのが親の権利?新宿に行きたがる子に行かせてあげたっていいじゃんていうのが完全室内飼い反対派の理論だよ。そりゃ大事な猫が事故で死んだとかっていうのは誰だって嫌だし、私だってもし☆☆にそんなことあったらショックだよ。でもいつ誰が事故に遭うなんてのは誰にも分らないじゃない。人間だって遭いたくて事故に遭う人ってどれくらいいると思う?ほとんどいないんじゃない。猫だって同じでしょう。事故に遭うか遭わないかは分りません。現にあの子は18年間で事故は0。人間に石ぶつけられたって怒ってたけど、それ以外はなかった。☆☆だってやんちゃすぎるからこっちが事故死を心配しているけど、まず大丈夫だろうと思っている。よっぽど車量が多いとか、大きな通りに面していなければいつでも、どこでも次の子も自由にさせてやりたいと思っている。
完全室内飼い派の意見を読んでいてふと思い出したのが、カップラーメンのCMで「フリーダム」とかっていうアニメ。あれの最初の頃に「ここの空はいつも同じだ」と言う台詞があった。自分の猫が見ている世界が“管理された閉鎖された世界”だけで幸せに感じているって思えんのかねぇ、こういう飼い主って。
それに他の意見では“自分が車で猫を轢いたから完全室内飼いをしろ!”だって。“猫が飛び出したせいで自分が怖くて車が運転できなくなった。飼い猫だったら飼い主恨んでやる”だって。これ読んだ時はTVの女受刑者シリーズの交通事故受刑者のワンシーン思い出しちゃった。「あんとき被害者が飛び出してこなければ、私はこんなとこにいなくて済んだのに」て台詞。完全なすり替え心理。自分は被害者によって加害者にさせられた被害者だっていう心理。もし猫に飼い主がいたら自分の大事な猫をひき逃げされて恨んでいて当然なのに、猫を閉じ込めておけば済んだ話しだだなんてねぇ。
読んでて思ったのはやっぱり完全室内飼い派って人間目線での物の見方ばかりしている。猫目線で猫はどう思ってるだろうって意見皆無だった。20097/22(WED)
初耳!!
音楽を聞くと色んな光景が見えるし話も聞こえるんだけど、今日映画音楽を聴いていたらあの子とおかあちゃんのやり取りの光景が見えた。まだおっぱい飲んでいるくらいのあの子が「◎◎ちゃんがお散歩行ったら、鳥も人もみんないないする」「そんなことないよ、おかあちゃんだって怖いする」「おかあちゃん、ちいさいしすぎる」というようなやり取りをミュージカルのワンシーンのようにやっていた。燕尾服を着て黒い帽子を被った親子の女性二人が棒を持って踊りながら歌う、少し以前のミュージカルのシーンをもじった感じ。
曲が終わってから“おかあちゃんとそんなやり取りしてたの?”とあの子に聞いたら“そんなことない。お外出たのここ(我が家に来て)が初めて”といわれて“そうなの?!”と驚いてしまった。あの子が来たのは3ヶ月のとき。私は外へ出たことがあったかなかったかは知らなかった。全くの初耳!!
☆☆は前の飼い主が屋上で遊ばせていたと言っていたから、少なくとも全く外の世界を知らないわけではないので、初めてと言う言葉が出たのは間違いなくあの子。あの子のことを今になっても知らないことあるんだなぁと改めて思ってしまった。
ちなみに聴いている音楽と見える光景とは直接的には関係ない。ミュージカルの曲を聴いてそういうシーンが見えたわけではない。アニメの曲でとんでもなく恐ろしい世界が見えたりもするし、同じ曲で全く違う光景が見えるのは私にとっては当たり前のこと。20098/7(FRI)
うん
3~4日前から☆☆が下痢をした。“いつ治る”と聞くと“明日・あさってまだ”との答え。昨日くらいから落ち着いてきた。たぶん缶詰が暑さでやられたんだろうけど問題はやる場所。トイレのど真ん前でやる。なんでそこまで行ってて中入らんの!!と、もうギャーって状態。なんかあるとすぐトイレをきちんとやらなくなるけど本当困る。おまけにどういうわけかおしっこまで違う場所にしちゃうし。なにが気に入らないのか聞いてもはっきりしない。自分でもよく分らないらしい。ものが考えられなくなっちゃうらしい。理由がはっきり分れば何とかなるけど、散歩に出せないという不満だけではないようなので本当に困る。場所がないからトイレを2つという訳にもいかないしね。20098/19(WED)
ピルチャードトラブル
某メーカーの缶詰を主に使っているんだけど、ピルチャードに異物が混入していたものだから連絡して新しいものを送ってもらった。こんなにくれるの!!と大喜びしたほど送ってくれたんだけど、その後で別なピルチャードを開けたら明らかに中身が少ないので試しにNET量を量ってみると170gのところが164gしかない。170gで6gはパーセンテージが高すぎる。そこで家にある缶詰を約30缶全部量って見た。するとどうやら風袋込みで210gが標準らしい。でも中には207gや206gぐらいのもあったので208g以下のものをピックアップして再度連絡した。そして風袋込みで標準gがいくつでNETgが170gクリアなのか聞いた。最初に開封したものを缶に戻して風袋込みで量って見たところ207gだった。
空き缶のgが35gだったので205g以上あれば一応クリアードのはずだけど207gでNET量が6gも少ないんじゃなんか分らなくなっちゃった。
連絡してピックアップした分が全部ピルチャードだったことと8缶もあるから送るの大変だと言ったら新しいのを送るからそれと入れ替わりで渡して欲しいといわれて待っていたんだけど、数日経ってもこない。“こりゃ忘れたな”と思いながら“ナロー、前の子からの付き合いだし今の子若いんだからこれから先もおたくの売り上げ貢献できんのに、常連客捨てる気か!!”と内心毒づきながら「先日御連絡した件なんですけどー」とブリっ声を出すと“手続き上遅れた”というよくある担当者の冷や汗まる見えの理由で即送るとの事。そこでピルチャードは一杯あるから他のタイプがいいと頼むとたっぷり送ってきてくれた。年末くらいまで買わずに済みそう。
ピルチャードは前から量が少なく見えるものが多かったから試しで量ってみようかななんてよく思ってたんだ。ゼリー状のものだから熱せられたものが冷えて減るのは分るけど、g数が少ないのは消費者にとってはねぇ…200910/23(FRI)
あ゛
☆☆を散歩に出さないようにしていたけど、やっぱりかわいそうだから出すようにした。運動不足で太っても来たしね。散歩に出すようにしたら体形が戻ったみたい。
玄関を開けておくのは面倒なので窓を少し開けてベランダから隣の屋根へ行かせていた。と・ところが昨日☆☆が思いもかけないようなへまをした。なーんとなんと、隣の家の屋根へ飛び移ろうとしてそのまま空中バック転みたいにして、落ちた…
思わずあ゛っ!!て感じ。幸い(猫的にはどうってことなく?)けろっとしてそのまま塀に乗って遊びに行ったけどこっちは結構青くなった。
でもこれで飛び下りても平気なんて学習されたらどこの窓からでもジャーンプしかねないから、余計な心配がまた増えた。20102/10(WED)
歩いている?!
すぐ近くのポストに行った時の事。☆☆がちょうど近くにいてついてきた。“歩いている?!動物(道具:自転車のこと)使うしないして”だって。内心笑っちゃった。自転車に乗っているところは数回出あっているので自転車で歩いているのは知っていたが、家の中ではほとんど歩くという距離ではないから私が自力で歩いているところを見た事がなかったという事。“☆☆より速いするいい”って言うから“○○ちゃん(私)人間の仲間だよ”って言っても聞いてなかった。いくら足が悪くても歩幅は猫には負けない。
ちょうどそこにハトが一羽地面にいて“うわっ!猫が歩くしてきた”だって。“人間と猫歩くしないいい”と言われて思わず笑っちゃった。
ポストから戻ると待っていて“負けるしないいい。走るするいい”と言って走って先に行きたがった。それでも道端に寝っころがっちゃって甘えてくるから適当になでながら家へ戻った。
☆☆にとっては私が歩けるというのは大発見!!だったのかな?20103/26(THU)
ねずみ~~
なんてね。元プロだからそれほど驚きもしなかったけど、先日昼寝から覚めたら☆☆の餌のそばに灰色のなにかがあっててっきり毛玉交じりのゲボだと思ったらネズちゃんの死骸だった。ゲッて思って捨てたけど☆☆がネズちゃんを殺して持ってきたとは一瞬思えなかった。もしかしたらこの間入り込んで☆☆の餌を猫ババしていた野良ちゃんが平和的解決法で出してあげたお礼において行ったのかな-なんてちらって思った。
よく見なかったから傷があったかどうかわからなかったし、弄んだ形跡はなかった。ただそこにおいてあっただけだった。
でも☆☆に聞いたら“ぷにゅぷにゅ(やわらかくって触ると動くもの:猫のお腹みたいな感じ)かぶ(噛んだ)するいいした”だって。やっぱり☆☆がやったらしい。でもねずみとは思ってなかったらしくてとかげ(ヤモリのこと)だと思っていたらしい。猫のくせに区別つかんのかねぇ…
とかげ(ヤモリ)は時々死んでいたけど、おもちゃにしているうちに死んだんだと思っていた。
猫は生まれてから数ヶ月の間に母親からやり方を教えられないと殺せないと聞いたけど、ここ数年の間に殺し方を覚えたのかなぁ…
☆☆の母親は野良だったそうだから野良の本能が強く残っているのかな?
とかげ戦争
とかげ(ヤモリ)を去年よく取ってきたけど、今年もまた自由にしてあるからまた取って来る。既に一匹やった。生きているか確認したけどダメだった。生きていれば放すんだけどね。
取られるの分かっているから持ってきてもこっちのそばには持ってこない。隣の部屋に持ち込んじゃうから余計面倒。ベッドの下にでももぐられたら厄介だもの。“命(生き物)遊ぶな”って言ってるんだけどわが道オンリーキャットだもんでいうこと聞いてくれやしない。20105/2(SUN)
まけむぬ
シャワー浴びて出て来たら、てっきり散歩に行っていると思っていた☆☆が、私を見てベッドの下にあわてて逃げ込んだ。「逃げなくていいよ。何もしないよ」と言っても出て来ない。
そしたら“○○ちゃん違う。まけむぬ(化け物)”だって。聞いたあの子は吹き出すし、思わずひっで!と言ってしまった。でも☆☆の見た私の姿を視たら髪が乱れて目や口のないのっぺらぼーみたいな感じで確かに化け物そっくり。“顔はどこじゃ、顔は”って言ったけど、とっさだったから顔の区別がつかなかったらしい。20105/8(SAT)
おーお、いいかっこ
まぁ、このお暑い中よくまぁ外でる気するなってのが本心だけど(といってもクーラー入れてないから外と大差ないけど)さすがに帰ってくるとくたびれるらしい。水も欲しがるし、ちょっとぐったり気味。食欲も少し落ちているようだ。でも水入れから飲まないから流しに乗って水道水飲みたがるからこっちが台所やるときじゃないと十分飲めない。まさか水出しっぱなしってわけいかないものね。水入れの水を既に水と認識していない。それでいて鉢のお皿にたまった雨水飲もうとするんだからやってられない。
でもま、寝相はなんと言ってもかわいい。今も足元で見事に伸び切って寝ている。尻尾の先を少しカーブさせているのがなんとも言えない。空中ジャーンプって感じの格好で寝ている。飼い主バカやなぁって認めるけど本当かわいい。これがあの噛み魔かと思うくらいみてて飽きない。
でも暑すぎて耳をやられてかぶれちゃった。紫外線かぶれだって。今年は多いんだって。この暑さじゃねと納得。ひどくなったから飲み薬貰ってきた。安くないね。ペットにも保険利けばいいのに。塗り薬は逆にかいちゃったりするから出さないって言われた。でも飲み薬って何の効果があるんだろう?抗炎症剤かなぁ。20108/28(SAT)
ぎゃー!!
先日☆☆がいつものように外にうんをしたから見たら、白いものが2つ動いていた。“えー蟲ー!!”と真っ青。大急ぎで病院に電話して聞いたらてっきりギョウチュウ(回虫を間違えた)だと思ったら、な・なんとサナダムシだって。日本でサナダムシって絶滅したと思っていたから一瞬気を失いそうになった。サナダムシって長くてハンマーヘッドシャークみたいな突起があるって聞いていたけど、数ミリの白いやつだったからウソだって思った。そうしたら犬猫はまだ多いんだって。ノミから感染するって言われたけど、今年はついていなかったんだけどねぇ…。初めての経験だよ、お腹に蟲がいるなんて。
人間に感染しないのって聞いたら今は寄生虫がお腹の中で生きる方が大変なんだって。寄生虫ダイエットの研究している人が医者の知り合いにいるそうだけど、なかなか生きてくれないんだって。
薬で大丈夫だそうだけど、ノミには来年から用心しないといけないらしい。
本日わ(ほんにつは)
この間散歩中の知らない小犬に出会った時“初めて出会った子だな。どこの子だろ”なんて思ったら“本日わ(ほんにつは)(こんにちは。始めまして、今後ともよろしく)”と挨拶された。“本日わ”っていい言葉だなって思って笑っちゃった。201012/27(MON)
悪い予感は良く当たる
今日仕事から帰って床を見たらなんかあると思ったら、なーんとなんと若いカラスの死骸だった。以前“先日事故死したカラスの死骸を見かけたけど、万一☆☆の目に留まったら…ますます考えるのやめた。”っていうブログを書いたけど、今朝方寝ながらそのブログの事思い出して“やーだな、やるなよ”って思ったらやっぱりやられた。悪い予感は本当に良く当たる。
血はちょっとしか出てなかったから死んだのを持ってきたんだろうけど、部屋の中でおもちゃにしたらしくて部屋中羽毛だらけ。やーれやれ。“☆☆赦してよ”って言ったんだけど、カラスは自分がどうなったのかよく分からないらしくて“う~ん…”だって。20112/3(THU)
自覚?
☆☆は噛みくせがあって困っている。でもしばらく前だけど朝方寝ているときにうつらうつら状態で☆☆が自分で考えているのが聞こえた。自分で噛みくせの事を反省してやめようとしていた。その日以来前に比べれば噛むのが減った。なくなったわけじゃないけど、だいぶ減ったし力も弱くなった。
この調子でうんの事ももっとちゃんと考えてくれればいいのに。どうしても☆☆にとってはトイレがトイレでなく、床になっちゃうのよね。治そうとイメージを送っているんだけど効果が出ない。20116/17(FRI)
神々の実像(インド神話編)
私の基本的な考えは神々の実像(ギリシャ・ローマ神話編)の冒頭に書いてあるとおりです。
尚、参考にした本は神々の実像(ギリシャ・ローマ神話編)に記載しています。また書いてある順番は神々の個人的感情その他を配慮しての事です。
神々の実像(インド神話編)
シヴァ
インドの大神。ブラフマーの子、ビシュヌの弟。破壊を司る神。他の神々もそうだが、名前によって姿や顔のイメージが相当変る。
マハーデーヴァ:普通で言えばでかい。長身としかいえないでかさ。男。手に杖だか槍だかみたいな物の棒が見える。でか過ぎて上の方は見えないからしょうがない。服は着ている。
パシュパティ:四足の動物。
シャンカラ:青っぽい髪だか顔だかをした若い青年。
ハラ:真っ黒くて怖い顔をした角のない鬼みたいな感じ。体は見えないで顔だけアップに見える。
バイラヴァ:こっちを向いてくれないし、怖いの分かっているから顔見ないことにしている。真っ黒くてでかい体をしている。下半身は見えないけど素っ裸って格好。悪魔というのがもっとも正しい表現だと思うよ。ルシフェルといえば分かるでしょって感じ。
ガンダーガラ:めっちゃ長い白ヒゲのおじいちゃん。
ナタラージャ:ヘビ。でかいよ。ナーランダとかみたいな感じ。
ガネッシャで思い出したんだけど、元々シヴァが御使いに出していたのは象ではなく象に乗った白鼠の方だったんだけど、体が大きい象の方が目に付くから人々が象を見ると恭しく頭を下げて白鼠の姿が目に入らなくなってしまった。そのことに気付いた白鼠が『自分が出向かなくても象に使いをやらせればよい』と言って象を使いに出させることとなった。それがガネッシャ信仰の始まりだった。象の牙にシヴァの言葉を書いた巻物を挟んで使いに出していた。2008.11.6(THU)
ヴィシュヌ
ブラフマーの息子。シヴァの兄。創造を司る。互いに触れ合うことは出来ないが、互いに相手の考えていることは分かり合えるという力がある。双子ではない。見た目で言えばシヴァが常に体を動かしているのに対してじっと立っている。穏やかで静かな感じ。2008.11.26(WED)
ブラフマー
ブラフマーというのはブラフマンという原初の存在がある程度の自分の意志を持った状態のものを言う。ヴィシュヌとシヴァの父親でありこの宇宙を創った創造神。今では役目を終え宇宙を包む膜となってうつらうつら寝ているような状態。ヴィシュヌもシヴァもブラフマンの包む内なる世界にしか存在は出来ず、その外側は誰も知らない世界となっている。
ラクシュミー
吉祥天女。元々は『悪趣味ー』が名前の由来。ヴィシュヌを選んだ時に趣味が悪すぎるとみなに非難されたのが元。不っ細工な顔してたんだ当時のヴィシュヌってさ。今は顔変ったらしいけど。2009.1.6(TUE)
ラクシュミーとパールヴァティーて似ているもんだから間違えそうになることしばしば。でも間違えると大変なんだ。すげーこあいの。ラクシュミーの方がさ。睨みつけてこられるし、呪われる。だから間違えないようにするには吉祥天女って呼べばいいの。こっちは絶対的にパールヴァティーにはない名前だから。それにどういうわけか吉祥天女って呼ぶと大人しくなるの。なーんでだ。2009.1.24(SAT)
※今朝思い出したんだけど、当時のヴィシュヌってどんな顔だったけかなーと思ってたんだ。不っ細工だったのは間違いないんだけどどんなだったかなと思ってたんだ。そしたら“四角い平らな岩(パイの層みたいなやつ)を積み重ねて作った”やつだったと思い出した。その重なり具合がアンバランスで不っ細工だったんだ。動いたら頭の上の部分が1~2枚落っこちゃって砕けちゃった。(接着剤が少なくなってたもんでね)しょうがないからずれた部分に砕けた中から使えそうな部品差し込んで落ちないように支えといた。接着剤が大変だったんだ。全種類の岩を砕いて砂粒より小さくしたミクロくらいの物を練り続けて作ったんだよね。岩を支えるのに岩の全種類使わないとバランスが崩れるからね。
シヴァは結構簡単だったな。あっちは“動くもの”で出来ているからね。火とか水とか、ありとあらゆる動くもので出来ているんだ。だからじっとしていられないらしい。いっつも体動かしている。2009.1.7(WED)
ガネッシャ
確か首誰かにちょん切られてあわててつけられたのが象だったんだ。牙は知らないなー。虫歯で歯がなくなったのがそれかな?よく食うからね。お菓子大好物。歯磨けっておふくろに言われてもやらないでふとんに入ってからもこっそり食べてたのが原因?
川柳:気をつけよう、虫歯の未来はガネッシャ顔。半分口の中出ているような感じなんだよね、よく見ると。
パールヴァティー
『血』の意。結構おっかないんだ。血まみれのとこあってね。ドゥルーガーと同一神だったな確か。愛情が深いというよりそれで目が見えなくなるタイプ。シヴァとは確かに仲いいね。これ書いたときもシヴァが『こっちによこせよ』だって。上から見下ろしてる。まさかヴィシュヌの上に書くわけいかないジャンねぇ。シヴァ降りるかbyヴィシュヌ。やだよ。さすがに断るよbyシヴァ。順番とかも色々あって大変なんだ、書くのも。パールヴァティーよりシヴァの一人ぼれの負け。かみさん孝行しろよ。やだよbyシヴァ
サティー:色白美人。上品な感じだったな、確かに。
パールヴァティー:サティーに比べれば色はやや黒い。農家出身みたいな感じ。ボディライン的には…。
漁師の娘:スタイル抜群の子だったと思ったけど。その辺にはいないタイプというんで半分興味あるけど半分嫌がられてたな。
ミナークシー女神:名前は知らないけど、どこかで女性なのにえっらい戦に強いのいたな。それがこれかな。どこだっけ?シバの女王ってあったじゃない。あんな感じ。もろにシヴァじゃん。ちゃうんやけど…2009.1.24(SAT)
サラスヴァティー
弁才天。いわずと知れた「音楽の神」いい声しているよ。さすがに人間には出せないね、あの声は。楽器もさすがだよね。こっちがやろうとすると追い払われちゃうよ。ひーん。おめーじゃなbyサラスヴァティー。言ってやろ。音楽作ったんも教えたんも、楽器用意したんもわいやbyちーび(ここではわいでいいんだ本当は)。言えっかさーらbyちーび。さーらのやつ“ここはどこ。私は誰”で逃げちゃった。
声はいいけど美人だっけかな???ブラフマーも『悪趣味―』??
特に戦いとかはやらないよ。そういうほうの力の存在じゃないのは確か。気分をよくするとかならやるけどね。戦の前や後の心を慰めるとかね。戦いの前に戦いを鼓舞する方じゃなくて心を穏やかにさせる方なんだ。
水を司っているのも確か。どこかの河丸一個持ってたと思ったな。ずっとほっておきっぱなしなんだけど誰かが触ると怒るの。面白いよ。でもおこっとすっさまじいから絶対やらないように。正直、触って無事なのちーびくらいなもんだよ。ちーびだって分かれば手出せないからさ。あとは…見ない方がいいってくらいやられる。だから時々掃除してるんだ。ちーび以外出来ないからさ。まぁ…特に許してやっているだけだけどねby(いじっぱりの)サラスヴァティー。まっ言わしといてやろう。2009.4.2(THU)
スーリャ
めっちゃ光り輝きすぎていたやつかな。全く見えないくらいすんごい光放っていたやつ。あちくてあちくて近付けないし、眩しくってなんも見えないしでヤーメタって感じでやめちゃったやつ。あれかな。ヴィシュヌにあれ誰って聞いたら太陽だよって上指してた。あんな近いのって聞いたら下にいるよだって。ヴィシュヌたちにすれば太陽の方がずっと足の下だったんだってさ。どっちにしても眩しすぎて耐え切れませんでした。あっついしね。2009.5.16(SAT)
クリシュナ
ヴィシュヌとは違うんだよね…クリシュナって元々はどこの出身かよく分からない。大力持っていたのは確かなんだけど、あの世界の連中どれもこれも大力の持ち主だしね…
体の大きさからいうとヴィシュヌとは明らかに違う。あそこまでヴィシュヌ小さくなれないだろうからね。Sは全く無関係だと。
歌ったり踊ったりするの好きだったのはあったな。乗せるとよくやってた。終わりゃしないってくらいやり続けていたよ。ラダとはよく喧嘩してた。仲いんだか悪いんだか。バララーマは殺された。クリシュナも最後はいのししと間違われて死んじゃった。猟師に矢を射られたんだとさ。クリシュナの子はみな大力の持ち主として有名だった。
クリシュナの有名なエピソードの岩を持って踊ったって話、あれものすごく長くってクリシュナも岩の下にいた人々もみんなうつろな目しちゃって、こりゃまずいって思ってそれで傘持ってクリシュナの体よじ登って肩の上で踊ったの。クリシュナに見えるようにね。それでもしばらく気づいてくれなかった。ようやく気づいて「何してる」とか会話が始まった。それでやっと雨を終わらせたの。あのあとクリシュナどうしたか聞いたことはなかった。
この話とは関係ないけど、その後クリシュナは一人で森のはずれにいて、瞑想している時かなんかに猟師に矢を射られたらしい。ラダはその前に身内って言っていいのか、仲間の誰かが迎えに来て連れて行った。もうここには居られないからってのが理由。
クリシュナとラダは世界が違うから離れちゃったらもう会えない。それでクリシュナももうこの世とのさらばを考えて瞑想していたらしい。でもクリシュナって神は神だったんだよね。もうちょっと親切な最期迎えさせてもよかったんじゃないかねぇ。ちとかわいそうにって同情してた。2010.7.8(THU)
神々の実像(聖獣編)
神々の実像は順番に載せるつもりでしたが、多いので神話別に分けることにしました。
私の基本的な考えは神々の実像(ギリシャ・ローマ神話編)の冒頭に書いてあるとおりです。
尚、参考にした本は神々の実像(ギリシャ・ローマ神話編と天使編)にそれぞれ記載しています。また書いてある順番は神々(この編では聖獣たち)の個人的感情その他を配慮しての事です。
神々の実像(聖獣編)
ユニコーン
ユニコーン座もペガサス星もどこにあるのかは知らないが実際ある。結構両方とも遠いし別に仲が良いわけでもなかったんだけど、あの子と遊んでいるうちに仲良くなっていった。わざわざあの子が宇宙に行くと会いに来てくれてそのうちそれぞれの世界に案内するようにまでなって行った。
バイコーンというのは二本の角のうち一本を眠っているうちに切り落としてもう一本にロープをつないで木にくくりつけておくと、はずそうとして暴れまくるけどそのうちあきらめて大人しくなる。顔も全く変る。それを見計らって隠れていたところから出て行ってロープをつかんで、自分の手がロープを握っているのを見せてから木からロープをはずすと大人しくいう事を聞く。後は普通の馬並みになる。ただし暴れている時うっかり顔を見せてしまうと覚えてしまって絶対に大人しくならなくなるから、ロープを木にくくりつけたら絶対にどこかに隠れること。2009.2.5(THU)
フェニックス
不死鳥。有名だよね。火の鳥じゃ。怒ると怖いよ。大声で怒鳴るんだ。だからびびる。あの体ででっかい声だされりゃね(つったって分かんないよね)。怒ると相手を焼き切るといわれるけどやらないよ。フェニックスの火の力はそんなもののためにあるんじゃないっていう意味。他人のためではなく自分を高めるためにだけあるって言うのが自論。だそうです。
ペガサス
翼を持ったお馬さん。ユニと同様あの子が宇宙で遊んでいた子。初めて見たときはさすがに驚いたな。“何この子、こんなものまで連れてこられるの??”って思った。だって全くイメージもしていなかったんだもの。本当に現れたのかと思ったよ。本当に現れたんだよbyペガサス。ユニ。ぶーbyユニ。ホンジャユニは偽もんなんだ。ブーbyユニ2009.3.23(MON)
バロン
誰かのペットだったと思ったな。飼い主のやっていた事見ているうちにやるようになったらしい。詳しくは知らない。見た目は怖いよ。飼い主以外近付けさせないってタイプ。
ランダってのは性質の悪いやつで人をたぶらかしたりだましたり、傷つけたり殺したりっていうやつ。いわゆる悪の権化だね。
ランダのモデル(て言うのかな)がいたんだけど殺された。菩薩の誰かにあんまやっていた事がひどいってんで殺された。元その土地に住んでいたものが菩薩になって、それで元の土地を荒ませた(なんて言えばいいのかよく分からないけど“人の心を持った者が住めなくされた”って感じ)者を討った。それが後にランダと呼ばれるものとなったらしい。
ガルーダ
善?悪?私に聞いたら一言。悪!!こいつ性質悪いよー。熱風吹きあらすのこいつなんだよね。
名前の由来がgr(飲み込む)となっているけど、それで思い出したのが食べ物をいっぱい用意した時固形の物が食べられないと言われ、汁物(お味噌汁)ならどうと聞くとこれならいけると言われ、他の食べ物も全部汁物にしてくれって言われた事があった。ご飯やパンも??と聞くと全部と言われて戸惑いながら汁物にした。お肉を焼いたものは大喜びしながら飲み込んでいた。肉うめぇといっていた。ポテトサラダもあったんだけど、お肉と一緒でいいかって聞いたら別にしてくれって言われた。
こっちはどうやったら焼いた肉が汁になるんだろうと悩んだけどね。水入れるわけいかないし。そのままを汁物にしてくれって意味だから。そのときの飲み込み方がまさにガーだった。ポテトサラダは今一だったみたい。飲み込みにくかったらしい。
かるらは仏教にもでてくる。かるら円というのがあって二匹のかるらがそれぞれ上下に仰向けのような格好で、上は背中を大きくそらして上の半円を作り下がそれに合わせた下半分の円を作り(といっても体がくっつくわけではなく本当はかなり離れた距離でやっている)(かるらは本当はすっごく大きいんだ)二匹で振り子のように左右に動くというのがある(上に対し下が大きめに揺れ動くというスタイル)。遠くから見るとその円の中に炎のような雷のようなものが見える。左右に円のすき間があってそこが振り子のような動きの時すれて雷のような、炎のようなものを生じることとなる。それを見ると厄払いとなるという。プラズマ放電てあるでしょう。不純物があるとそこを通って電気が走るの。たぶんそんな感じで厄を焼くんじゃないかな。
不動明王のかるら炎というのはたぶんこれを描いたものじゃないかなと個人的に思っている。ただ私はほぼ円と目線の高さが同じだから円の内側に雷のような、炎のようなものが生じるのが見える。下から見ると炎のようなものが円の外側にほとばしるように見える。この事を以前は知らず、なぜ円の内側に向かって炎が描かれていないのか不思議だった。
このかるら円についてガルーダ本人たちはbutやりたくねぇーbyガルーダ。大変なんだってさ、二匹で踊るのって。あのやろうが言うこときかねぇby一匹目のガルーダ。わかってんだろーけど…by二匹目のガルーダ。てくらい気強いんだよね。融通性なし。2009.4.22(WED)
スレイプニル
オーディンのお馬さん。走るのはさすがに得意なんだけどゆっくり歩いてくださーいって言うと動けなくなるという特徴がある。どの足をどのタイミングで出せばいいのか分からなくなるんだって。スレイプニルと勝負するには速さではなくゆっくり歩きで勝負すれば絶対勝てる。
勝負のためにあの子をお馬さんに乗せてオーディンに勝負を挑んだ。オーディンはもちろん自信満々。めっちゃ小ばかにしていた。距離は木と木の間数十メートルくらい。オーディンにすればそんなの歩いたうちにも入らん、勝負にならん!だった。butスタート直前に言われたのが“ゆっくり歩いて先に着いた方”と言われえっ!?て固まった。その間にスタート!!あの子は私が言ったとおりにお馬さんにゆっくり歩いてもらって時々草を食べながらのーんびりゴール。「○○ちゃん、お馬さん大きすぎまするー(楽しくって楽しくってうれしい)。楽しいなんて言うしないなんていうしません(楽しくないなんていわない)」と大喜び。スレイプニルはやる気満々だったんだけど、どうしていいか分らず固まってしまった。
その時のお馬さん何か分らないけど、普通のお馬さんだった。
本当はうぬぼれ上がったオーディンの鼻っ柱へし折ってやるためだったんだ。2009.7.8(WED)
魔物じゃー!!どこが神の使いじゃい!まちがっとるぞ神話の世界!!大体やつらの食いもんしっとんのかい!!人の肉!人間!!知恵があるわけでもないし性質悪いし、なーんであんなのが神の使いなんじゃい。2010.7.8(THU)
ストーリーズ3
ストーリーズ2が満杯との事でまた新規作成です。
魔女
“もっとも残酷なすべだ。われとてこのすべ伝えるは忍びがたき”
“おぉ、神よ。何ゆえ私(わたくし)はこのようなむごたらしい夢を見続けなければならないのでしょうか?私(わたくし)はどのような罪を犯したのでしょうか?おぉ、神よ。神よ”
「われの姿を見てはならぬ。見ればわれはうぬの“生命(いのち)”を絶つであろう」「われは“殺す”ことはできぬ。されど“生命”を絶つ事はできる」「我にできるは“殺す”にあらず“生命”を絶つのみ」「うぬが言葉、我満たしたなり」
魔女 男 男
プロローグ 王子 王子の后
「お願いです。助けてください」「私(わたくし)どもの国を守ってください」王子と王子の后は言った。「我の姿見ることゆるさじ。振り返ることなかれ」“荒地の魔女”の言葉だった。ほっとした王子と后は歩き出した。しかしそのとき一陣の風が起こり、風をよけた二人は後ろを向いてしまった。そして…“荒地の魔女”の本当の姿を見てしまった。「見てはならぬと申したのになぜ見た!!」「みっ見ていません。何も見えなかった…」「ゆえにうぬらは見たなり!我の真の姿はなかりけり!!」「そっそんな…」「我の真の姿を見た者はその生命(いのち)絶つのみ」「ギャー」王子は死んだ。后は真っ青になった。「哀れとは思うが定めなり。我にも変えるすべなかりけり」「なにか言うことはあるか。子は?」「子ども?」「腹の子はどうする?」「おっおなかに子どもがいる?」后は子供を宿していることを知らなかった。「おっお願いです!私たちは確かにみてしまいました。けれども子どもは見ていません。子どもだけは助けてくださいませ!」必死に頼んだ。荒地の魔女の手がゆるんだ。「確かに子は見てはおらぬ。われうぬの子の言葉に従うを定めた」后は死んだ。
「オギャー」どこかの国の大臣に男の子が生まれた。
未来に恐ろしい運命が待ち受けているとも知らずに…
「オギャー」どこかの国に王子が誕生した。
未来に恐ろしい運命が待ち受けているとも知らずに…
「わー」剣を使っての喧嘩だった。ある国の誠実と誉れの高い大臣の息子とその仲間たちだった。いつも暴力ざたを起こしていた。「やれやれあいつの暴れん坊ぶりには参るな」国の大臣の言葉だった。「将来が心配だ…」国の平和を案じる年老いた大臣が言った。その言葉を聞いた少年…
年老いた大臣が死んだ。夜中に誰かに襲われた。少年がやったといううわさが流れた。
少年の父である大臣が死んだ。あまりに無法な息子を厳しくしかりつけた、その夜だった。少年は青年になりかけていた。父の後を継ぎ大臣となった若き青年は、その傍若無人ぶりで恐れられた。しかし誠意ある父大臣を慕うものは多く、頭もよく戦場で負け知らずの青年大臣に逆らえるものはいなくなった。やがて青年は国の権力を欲しがるようになった。
「オレは国を手に入れてみせる。王を殺し、王の娘と結婚すればいい」「王の娘を手に入れる。そのためには許婚を殺す」王女には許婚がいた。聞いていたのは一人の女だった。数日後、王女の許婚は王の使いと名乗るものに呼び出された。そして誰もいないところで矢によって射殺された。その後、青年に逆らうものは次々と数知れず死んだ。
王は娘との婚姻を求められ苦悩した。返事をためらい続けていたが死んだ。毒を盛られた。国の実力者としての地位を築いた青年は周辺の国々と戦争を繰り返した。負けたことがなかった。しかしある小国との戦で敗れた。若き王子との戦いだった。
「くそっなぜだ!あんな小国、踏み潰せたはずだ!!」「おい、魔女!あの国を潰す方法を教えろ!」魔女と呼ばれたのは“荒地の魔女”だった。「かの地にいる国を継ぐ力持つものあれり。そのもの亡き者とするがよい」青年はにやりと笑った。
小国のものたちは戦から解放され平和を喜んだ。しかし青年は奇襲を仕掛けた。そして小国の王と后,民は滅ぼされ、王女とその弟は逃げた。その道の先に女が立っていた。はっとした王女と弟。女は二人を見ると「女は逃げろ。男はここに残れ。二人ともに逃げればわれあやつにともに伝えねばならぬ」二人はいわれたとおりにした。
馬に乗った青年とその配下が現れた。そして「逃げたものはおるか」「おる」「どっちに行った」「あっちだ」「よし」「待て!そのもの小国とはいえ王の娘なり。ただ殺せ」「よかろう」ドドド馬が走り行った。「キャー」「わっははははは」その声を聞くと魔女は悲しげな眼差しで男を見ると、すぐ目をそらし「なぜ。なにゆえ、殺すに留めぬ…いつからあのような…」男の目に魔女への憎悪があった。
魔女は男に「去れ。すぐに立ち去れ」と言った。男は立ち去った。
戻ってきた青年の目には征服の快楽が浮かび、その服には若い王女の体を力ずくで奪い殺した血の痕があった。
時が流れた。
青年は魔女の力を用いて一国の征服者としてのし上がった。勢力は拡大し誰の逆らうことのなきまでになった。
しかし小国の王子だけはいくら探しても捕らえることができなかった。
あるとき城の外に出た魔女は「我を殺すはたやすき。人間に用いるのと等しきをすればよい。毒を盛るも矢を射るも、うぬが今、柄に手を当てている剣を用いるも等しきこと。さりながら、我蘇えるとき我の身に傷を与えし者、己が身に我に与えたと等しき傷を受けるなり。我を殺さば己が身に等しき死が訪れる」と言った。その言葉に柄にかけた手がぎょっとしたのは小国の王子だった。
王子は魔女を殺そうと機会を狙っていた。そして今その機会をつかんだ。しかし魔女の言葉が響いたのは殺すのをためらったときだった。永きときの中、魔女の命を狙ったものは数少なくなかった。しかし魔女は一時姿は消したもののやがてまた現れ、どのものも魔女の復活とともに命を落とした。そのことを思ってためらった。
王子は覚悟を決め、魔女の前に現れた。「魔女よ、お前を殺せば己が命を失うは聞き知っている。しかし何ゆえ、やつに力を与える」「おれはやつに力を与えるお前を滅ぼすを考えた」「魔女よ、おれを殺さば殺せ」「われは殺すはできぬ。生命(いのち)を絶つのみ」「生命を絶つと殺すとどう違う(たがう)?」「殺すは目覚める。生命を絶つは目覚めぬ」「わからん」そのとき王の手の者たちが男に気づいて追ってきた。
「あのものの居所がわかるのか!」「行くはできる」「ならば奴をここへ連れてこい。生かしてだ!」魔女はすぐに動かなかった。「王よ。言葉を求める。あやつの命、王の力も配下の者の手もわれの力を用いても殺すことなきこと、言葉を求める」「なにー!」「言葉を求める!!」
魔女の迫力に王は「わかった」と言った。「王の言葉受け止めた。時かかるともあのもの連れて参る」魔女は出て行った。
各国をさすらっていた元小国の王子の元に魔女が現れた。魔女は「うぬを王が元に連れて行くを求められた」「俺を捕らえるとでもいうのか?やつに殺されるくらいなら貴様を殺して自ら死ぬ」「殺させはせぬ。うぬを死なすもさせぬ。あやつにうぬを殺さぬとの言葉を受けた」「信用できるか!貴様はやつの手下だ」「われは何人の支配も受けてはおらぬ。だがあやつとうぬの言葉を満たすはやる」「ならばやつを苦しめろ!自分のしてきたことを思い知らせてやるくらいの苦しみをやつに与えろ!!」「われうぬが言葉満たすであろう」「ならば今すぐやれ!」「われはあやつの言葉を先に受けた。ゆえにうぬの言葉を満たすはあやつの言葉を満たした後だ」「やつの元に行くなどと思うなよ」「われはあやつの言葉にそむくはできぬ。あやつの言葉満たすのみ」二人の奇妙なさすらい旅が始まった。魔女は男の後ろからただ黙ってついてくるだけだった。
長い日々さすらい続けた。やがて男は魔女への憎しみから心が変わっているのを感じた。男は魔女が何も食べないのを不思議に思った。「食わんのか?」「われ、何人(なんぴと)の命殺すはできぬ。与えらるるを受けるはできる」「…」ある日男は取った魚を焼いたものの余りを一つ魔女に与え「食え」と言った。魔女は木の枝に差して焼かれた魚を丸呑みした。それから男は食べ物を魔女に与えた。あるときは捕らえた動物、ある時は凍死した鳥。またある時はわずかな木の実や草。それらを分け与えた。魔女は全て丸呑みした。
旅は命がけのときもあった。動物に追われた事もあった。激しい吹雪の中で死の恐怖にさらされたこともあった。暴風雨の中海を渡ることもあった。
やがて男は思った。「やつのところへ行こう…」男は魔女に言った。「連れて行ってくれ」魔女は男の前に立ち道を示した。男は王の城へ行った。
王は捕らえられ、しばられた男を見るとあざ笑った。「どうだ愚か者。わしの力を思い知れ」「お前の力などではない。貴様は魔女の力を借りただけだ」王はカッとなった。「殺せ!やつを殺せ」しかし配下たちの剣は通用しなかった。槍も矢も届かなかった。王は怒り剣を持って男を殺そうとした。しかし王の前に魔女が立ちはだかった。「王よ。われうぬが言葉、預かりえたり。うぬにこのもの殺すことゆるさじ」王は魔女に誓ったことを悔しがった。しかし魔女に与えた言葉は覆すことはできなかった。
王は男を傷つけその身を見るも耐えぬものとした。男は見るも聞くもしゃべるもできず、歩くも持つも出来ぬ身となった。男は苦痛にうめきながら耐えた。そして長き時閉じ込められた。魔女は時折男の元に行き王のことを伝えた。そしてやがて飢えに苦しむ男の『なにか食べ物をくれ…』という求めに男が与えた魚の丸焼きを口から与えた。魚は焼かれたときの身から湯気が出るまま男の口に入った。男が求めたとき魔女は男が与えた食べ物や飲み物を口から与えた。
男は『なぜおれを生かしておく?』と聞いた。魔女は見せた。
“「お願いです。助けてください」「私(わたくし)どもの国を守ってください」王子と王子の后は言った。「我の姿見ることゆるさじ。振り返ることなかれ」ほっとした王子と后は歩き出した。しかしそのとき一陣の風が起こり、風をよけた二人は後ろを向いてしまった。そして…“荒地の魔女”の本当の姿を見てしまった。「見てはならぬと申したのになぜ見た!!」「みっ見ていません。何も見えなかった…」「ゆえにうぬらは見たなり!我の真の姿はなかりけり!!」「そっそんな…」「我の真の姿を見た者はその生命(いのち)絶つのみ」「ギャー」王子は死んだ。后は真っ青になった。「哀れとは思うが定めなり。我にも変えるすべなかりけり」「なにか言うことはあるか。子は?」「子ども?」「腹の子はどうする?」「おっおなかに子どもがいる?」后は子供を宿していることを知らなかった。「お願いです!私たちは確かにみてしまいました。けれども子どもは見ていません。子どもだけは助けてくださいませ!」必死に頼んだ。魔女の手がゆるんだ。「確かに子は見てはおらぬ。われうぬの子の言葉に従うを定めた」后は死んだ。”
「われは后の腹の子の言葉に従う」『やつだろう?それがおれとどう繋がる』「后の子は一つではなかった」『なに?』
「オギャー」どこかの国の大臣に男の子が生まれた。
「オギャー」どこかの国に王子が誕生した。
「この者たちともに后の子なり」『馬鹿な。おれはやつと何の関係もない。姉はお前によってやつらに犯され殺された』「うぬとあやつを共に一つの者のもとに産ませるをわれは恐れた」『恐れた?なぜ』「あやつとうぬは互いを憎む。ゆえにわれうぬとあやつ共に言葉を受けるができぬ」『やつとおれ同時に二人の言うことを満たすができない…つまりやつが先に言えばやつの言うことをやらねばならないということか…』「そうだ」『…やつを殺せ』「できぬ。われ殺すはできぬ。他の者に殺すをさせるもできぬ。あやつはわれにそれをさせぬも言った。さりながらうぬはあやつを苦しめるを求めた」「われ、あやつを見るに耐えぬ…」『…』魔女の目に王女を襲った若き王の姿に見せた悲しみがあった。
「魔女よ」王が言った。「おれは死にたくない。おれを不死の身にしろ」「叶わぬ」「お前にもできぬことがあるというのか」「不死の身にするはできぬ。さりながら…」「他の方法ならあるというのか」「生まれでる事なら叶う」「生まれ出るとはなんだ」「死した後、この世に生まれ出でることぞ」「おれとしてか」「己を記憶するはできぬ。されど体に覚えるはできるであろう」「死んだらすぐ蘇るということか」「いつのときかは知らぬ。生まれ出るが叶うとしかいえぬ。さりながら…」「なんだ」「もっとも残酷なすべだ。われとてこのすべ伝えるは忍びがたき」「教えろ」「…」「教えろ」魔女の伝えたるは…
王の寿命が近付いたころ、男は魔女に『俺はなにを言えばいい』「お前の時求むるを言え。われうぬが言葉満たすであろう」男の中に麗しい恋人の姿が映った。失われた愛しき人と過ごした安らかな日々…『愛する人と平和な家庭を築きたい。笑いの絶えない温かい家庭…子どももいる…。働いている…豊かな畑を耕している。周りの人々も幸せそうな笑顔をしている…』男は死んだ。
王の死後、王の子が王となるための戴冠式が行われることとなった。その戴冠式の日、王に反逆した者たちが襲ってきた。王子は「魔女!こいつ等を倒せ」と言った。しかし魔女は動かなかった。「なにをしている魔女!」「我は王よりうぬが王となりし時その言葉に従えと言われた。うぬはまだ王ならず。われうぬの言葉従うなかりけり」王子は殺され、魔女は去った。その国は今はどこにあったのかもわからぬもの。
時が流れた。畑を耕す若き男の元に一人の女が現れた。女は「来い」と言った。男はついて行った。行った先は別の村の修道院だった。その修道院には“聖女”と呼ばれる修道女がいた。女は男を連れ修道院の中に入っていった。そして聖堂にいる修道女の姿を見せた。その修道女は“聖女”と呼ばれるものだった。しかし… “おぉ、神よ。何ゆえ私(わたくし)はこのようなむごたらしい夢を見続けなければならないのでしょうか?私(わたくし)はどのような罪を犯したのでしょうか?おぉ、神よ。神よ”男は思いもかけない修道女の姿に戸惑った。「こ…これは…」「うぬが求めた」「なに?」“ならばやつを苦しめろ!自分のしてきたことを思い知らせてやるくらいの苦しみをやつに与えろ!!”
刑罰
女 母親 子ども 店員
スーパーで買い物をしている親子連れがいた。男の子は店の中を走り回ったり、商品をかってにいじくったりしていた。母親は子供を注意しようともしなかった。
子供がジュース売り場で一人でふざけて、ジュースのビンを数本落として割ってしまった。お店の人が飛んで来てそばにいた女性に「お客様、困ります。商品をお買い上げいただきます」といった。女性は「は~?」と不審な顔をした。そこへ母親がやってきて「あら~、ジュース割っちゃったの?」「ちょっとーあんたそばにいたんなら、うちの子がジュースひっくり返さないように見張っててよ。お洋服汚してたらどうしてくれるのよ。気が利かない人ねぇ」母親は女に向かって言った。店の人はそばにいた女性が母親でなかったことに気付いた。女性は母親に「私の子じゃないわ」と言った。だが子供は母親の影から女性に「くそババァ」と言った。母親はその言葉に少しあざ笑った。女性は険しい目つきで子供をにらむと「もう一度言ってごらん!しゃべれなくしてやる!!」と言った。母親は「おぉーこわ~」とざけた。子供は調子に乗って「くそババァ」といった。店の人たちもあざ笑った。すると「ウッくっけ…けン」とたんに子供の口はねじりあがり変形した。周りの者たちは仰天した。母親はあわてた。しかし女性は既に店の外に出ていた。
子供の口は治らなかった。医者にもどうすることもできなかった。子どもは物を飲み食いすることはできた。しかししゃべることができなかった。
母親は半狂乱で女性を捜し求めた。そしてやっとあの店で出会った。母親は女性に許してくれと泣きついた。
女性は子どもを連れてきて、子どもの目の前で自分に土下座をして許しを請えば口を元に戻そうといった。母親は悩んだ。子どもの口のために自分が土下座などと…
女性は「嫌なら去るだけだ」と言って店を出て行こうとした。「まっ待ってください。つっ連れてきます。すぐ連れてきます」母親は大慌てで土砂降りの中家まで駆けて、子どもをつれてきた。そして子どもの目の前で女性に土下座をして「許してください。私が悪かった。子どもの口を元に戻してください」と泣きながら訴えた。ふと見ると女性はいなかった。子どもの口は元に戻っていた。
女子高生
女子高生がいた。成績もよく周りからの評判もよかった。しかし…
ある日、河岸にいた女性を仲間たちと取り囲んだ。「よー、金だしな」頬に二枚のかみそりを突きつけた。後の3人はせせら笑った。
女性は動じる様子もなく「やだね。あんたたちなんかにやる金はない」と言った。「うるせーんだよー」女子高生は凄み「とっとと金を出しな」と言うと女の頬を切った。血が流れた。女は「あんたたちにこの痛み、あじ合わせてやるよ」頬に手を当て言った。すると女子高生はその手をかみそりで切った。
とたんに女子高生はすさまじい痛みに全身が襲われ意識を失った。気がついた時病院にいた。包帯が頭に巻かれていた。両親は何も言わなかった。だがその顔からただ事ではない何かがあったことがわかった。警察が来た。そして女子高生に「仲間に切りつけた」といった。女子高生はわけがわからず、自分が被害者だと言った。しかし仲間の三人がそれぞれ体に刺青のようにかみそりで字を切り刻まれていたといわれた。 一人は背中に「バカ」一人は胸に「売女(ばいた)」一人は「ぬすっ人女」と腹に切り刻まれていた。そして女子高生の額には「キチガイ」と刻まれていた。女子高生は女に襲われ傷つけられたと主張したが、後の3人はカツアゲのことも女性を傷つけたことも話した。しかし突然突風にでも出会ったような感じがしてそのまま意識を失ったといった。警察の調べで現場に4人の血以外ないこともかみそりに残された指紋が女子高生のものであることも確認された。退院後、3人は傷が体のため服を着れば目にはつかなかったが、女子高生は額のため目に付いた。髪で隠せはしたが、気にして家にこもってしまった。傷が癒え親や周囲の人たちは「見えない」と言ったが女子高生には自分の額に生々しく刻まれた「キチガイ」が見えた。そして苦しんだ。家族や友人の言葉を信じなかった。
あるとき誰もいないはずの部屋にあの女がいた。女は女子高生に「後悔せよ」と言った。その言葉に女子高生は自分がいい気になってやってきたことを省みた。そして悔やんだ。自分のしてきたことを恥じた。気がつくと寝ていた。起きて鏡を見ると額の傷は跡形もなく消えていた。2009.2.17(TUE)
三つ角
「三つ角」と呼ばれる怪物がいた。洞窟に住んでいた。低級悪魔とも呼べる連中の一匹だったけど私的には怪物の方が合う。この三つ角というのはその名の通り、角が三本あって二本はおでこから生え、外側に弧を描く様に湾曲し先端は真っ直ぐ伸びた長いものだった。三本目はあまり長くなく太く下あごから顔の前に突き出ていた。三つ角は陰険で残忍だった。低級悪魔というのは大体性質が悪いのが普通だが、それでも捕まった人間が必死に助けを求めれば中には命を取らないものもいた。そして悪魔といえども約束は守る。殺さないと約束すればその相手の命は取らない。ところがこの三つ角は捕まった人間が必死に助けを求めると「あぁ、いいだろう。殺さん」と言ってさりげなく洞窟の出口を指す。命乞いをした人たちは助かったと思い喜んで出口に向かう。だが…一歩出口から出れば三つ角は後からやりのようなものを投げ刺し殺す。「そっそんな…助けるって言ったのに…」「あぁ、だから中では殺さんかったさ。だが外に出ても殺さんと言った覚えはない」「そんな」バタン。この繰り返しだった。ある時は、子どもを抱いた母親が必死に「子どもだけはお助けください」「あぁよかろう」そういうと母親の腕から子どもを取り上げ岩壁に投げつけた。「きゃー、、殺さないって言ったのに」「殺してはおらんさ。死ぬのは勝手さ」「そんな」またある時は数人の人たちが捕まった。命乞いをする人たちに「洞窟の中にいれば殺さん。だが外へ出れば知らん」人々はほっとした。だが洞窟の中には人間の食べられるものなど何もない。あるのはいつ殺されたとも分からない累々たる人の骸骨のみ。水もない。人々は飢えた。そしてある時我慢しきれなくなった一人がとうとう逃げ出した。すると洞窟を一歩出たとたん槍で刺し殺された。それを見てみな怯えるのみ。しかし水も食べ物もない中、再び逃げ出した人がいた。そして殺された。しかし飢えに狂った人々はその死体が洞窟から僅か一歩のところにあるのを見て貪りついた。そして人の肉を喰らいその血をすすった。いつの間にか洞窟から出ていた。やがて飢えが治まった人々ははっと気付いた。自分たちが人の肉を食らったことを…愕然とする人々…その人々に三つ角は「お前たちは人の肉を喰らい血をすすった。おれたちと変りはない」「人間どもはお前たちを見れば逃げ惑うだろう。お前たちは逃げ惑う人間どもを襲いその肉に喰らいつく」「さぁ行くがいい。やるがいい」呆然としたまま人里へと向かう人々。そして人里で人を見たとたん襲い掛かり貪りついた…人々が悲鳴を上げ逃げ惑う声が洞窟にかすかに聞こえた…それを聞き無気味に笑う三つ角…
やがて三つ角の住む辺りには人を含め生き物は全ていなくなった。その後、ある時三つ角は足音が聞こえてきた。そして洞窟の入口に人影が立った。顔は分からなかった。その人影は「この地の主は誰ぞ」といった。三つ角は返事をしなかった。再び同じ声が響いた。三つ角は隠れた。人影は洞窟の中に入ってきた。そして「この地はわれのものとする」と言った。三つ角は出て行くと「誰だ貴様は」「われは求むるに応ずるもの」「この地はわれのものとせんがために戦う」三つ角は考えた。“人間ごときならば”「いでよ」そう言うと人影は出口にうしろずさった。“チッ”三つ角は口惜しんだ。三つ角は人の後ろからでないと槍が投げられなかった。顔が向いていると槍を持つ腕が萎えて投げられなかった。そして出口で人影は横向きになると「共にいでよ」と言った。三つ角はまたくやしんだ。洞窟の出口の上には大きな岩石がいくつも置かれていてそれで人を殺す事も洞窟の入口を塞ぐ事も出来た。しかし自分が出れば意味はない。三つ角は人影と共に出た。しかし三つ角は考えた。“人間ごとき。おれの力ならば”確かに三つ角は力もありすばしこかった。そしてその爪は人間を引き裂くのには十分な鋭さだった。だが人影はすばやく逃げ回り三つ角の攻撃をかわし続けた。そして一瞬の隙を突き三つ角を背から岩壁に槍で突き刺した。「貴様、一体何者だ」「われに命はない。求むるもののみ生じるものぞ」そう言うと隠し持っていた剣で三つ角の頭を刎ねた。
場面変って三途の川原
地蔵菩薩が三途の川原を歩いていると一区画で人々の嘆き苦しむ声が聞こえてきた。そこには大勢の人たちがいた。地蔵菩薩は人々の涙を読んだ。(苦しみの理由を知った)地蔵菩薩は小さな少年のようになり嘆き苦しむ人々の中に入って行った。そして一瞬の光となった。
そして上記の三つ角と戦った話へと繋がる。
再び三途の川原
嘆き苦しむ人々のいた一区画には一面白い花が咲きほこり、人々は眠るがごとく横たわり死んでいた。
ギーコ、ギーコ一艘の船が現れ白き衣をまとった小さな子どものような人々が船に乗ると船は再び上流へと戻って行った。
この話はストーリズに入れる物ではないけど、といって神々の実像の悪魔編は天使編が終わってからでないと書けないので他に入れるところがないのでここに入れました。神々の実像の仏教編は入れないことにしましたので。あの子の事でとても苦しんでくれたのが他ならぬ仏教編の存在たちですから。
この話に出てくる三つ角というのが一般的にはなんと呼ばれるものかは分かりません。私も神話等でこのような話を聞いた記憶はありません。でも相当強く出すように押されているということは何かあるようです。もっとも入れるべきという意見と入れるなという意見が分かれましたけど。
私自身正直この話が地蔵菩薩というのは戸惑います。“地蔵菩薩?ありえないだろ”と思ったほどです。なぜならば地蔵菩薩は地獄を歩き回るのが忙しくてとても地上に出る暇などありません。それに地蔵菩薩が戦うなんて…いくら人々のためとはいえ地蔵菩薩が戦うわけがない。
三つ角のことを最初に思い出した時は三つ角がやったことと死んだということだけでした。まぁ、やったことから考えればまともな死に方ではないことは分かりますが。しかしその後思い出したときは三途の川原と人影。しかもその人影が確かに袈裟を着た坊さんのように見えたことでした。
三途の川原といえば他はありません。間違いなく地蔵菩薩ということになります。しかも袈裟を着た坊さんに見えたのではねぇ。地蔵菩薩が戦った。ありえるのかなぁ…
でも面白いのはラファイエルやミカエルが言うにはこれは俺たちの話だ。との事。ラファイエルにいわせると私が載せた少年の後に厭な奴が憑いていてウリエールに戦わせたのがこの話だとの事。つまりウリエールが地蔵菩薩?地蔵菩薩がウリエール?ミカエル言うにはおれが倒した連中のどれかだ。との事。(butどれじゃい、一杯いすぎてどれの事かわからん)試しにルゥに聞いたら“誰だか分からんが、首切り(悪魔や怪物どもを殺す者たちの事)にやられたやつの事だろ”だって。低級悪魔じゃルゥには分からんでしょう。2009.3.21(SAT)
子リスのナイス
ビンゴでリスが出て思い出したんだけど、あの子に色んな物語をしていた中に「子リスのナイス」というのがあった。
森に住むナイスという子リスが仲間たちと森の近くの農場などで人や犬をからかったり助けたりするという物語。
ナイスはよく仲間たちと農場の犬をからかっていた。母リスは心配して「犬をからかうんじゃありません。犬に近付くのは危険よ」としかっていたがナイスは気にすることもなかった。それがある日いつものように仲間とからかいに行くとその前日に農場の周りの木が切り取られていた。そのことに気付かずナイスたちは犬をからかい追いかけて来た犬を振り切るため木に登ろうとするといつもあるはずの木がない!あわてたナイスたちは大あわてで走り回り逃げ回った。だがでぶっちょ(名前は付けてない)は走るのが苦手。犬に目をつけられ必死中の必死。仲間たちは「走れ!」「にげろ!」「早く!!」と叫ぶしか出来ない。以来犬をからかうのは少しは懲りたらしい。
ある日ナイスたちは農場の家の中に入り込み好き勝手に走り回っていた。しかしその時農場の少女の大切な指輪をなくしてしまった。大切な指輪を探し回る少女を見ているうちにナイスたちも指輪を探し出した。そしてやっと見つけた指輪を農場の近くにみんなでやっとこ運んでナイスは少女の前に姿を現した。少女はリスが大好きでリスを見つけると“遠くへ行くな”という親の声を無視してどこまでも追いかけてくるほどだった。いつもはそれが怖くて少女が追いつけないほどの足ですぐ逃げてしまっていたが今日は違った。
少女が離れすぎないように時々振り返りながら走った。そして指輪の近くまで少女を連れて行った。少女は森の道のすみで大切な指輪を見つけた。2009.4.4(SAT)
くまのぶるるん
やれやれ、ビンゴで動物見て思い出したら次から次と書いてくれだって。
♪くまのぶるるん、いいやつだ。くまのぶるるん、いいやつだ♪いつもそう歌いながら体をぶるるんと震わせるくせのあるくまがいた。山に住んでいるくまのぶるるんだった。自分でいいやつだと歌うくらいだったから本当に気のいいくまで、山で人に出会っても何もせず自分から道を譲るくらいいいやつだった。
くまのぶるるんの巣穴の上ではリスや小鳥たちが自由に遊んでいた。くまのぶるるんはそれをいつもの定位置の木に寄りかかって見ていた。くまのぶるるんの巣穴はその木の下に有った。
ある日くまのぶるるんがいつもの定位置にいない事に気付いたリスたちが巣穴を覗き込んだ。そこにはくまのぶるるんが木の根にいつもと同じ姿で寄りかかって寝むっていた。近づいたリスたち。だがくまのぶるるんは目覚めなかった。いつの間にか山の沢山の仲間たちが集まっていた。そして誰かがそっとくまのぶるるんに近付いた。そしてそっと鼻のにおいを嗅いだ。そして眼をつぶると後ろを振り返った。みなはそっと巣穴を出た。
そして巣穴の上の木の周りでみなはくまのぶるるんがいつもと同じように座っているかのように取り囲み♪くまのぶるるん、いいやつだ。くまのぶるるん、いいやつだ♪とくまのぶるるんの動きでいつまでもいつまでも踊り続けました。2009.4.6(MON)
銀の妖精
ちょっとばかり内容が違うけど、他に入れるところがないからここにする。
23日の夜中頃思い出してイブに入れようかなんていってたんだけど、忘れていてどうしようかって聞いたら入れてくれって言うからタイムオーバーだけど入れる。
銀の妖精と呼ばれる氷の妖精がいた。この銀の妖精はとても冷たく自らの大地のものは少しでも動くものは全て凍りつかせてしまうほどだった。
この銀の妖精は冷たい氷の結晶で出来たトナカイの引くそりに乗っていた。このそりは空を飛んだ。
ある日銀の妖精がいつものように自分の大地を見回り少しでも動くものは全て凍りつかせ続けていた時の事、緑色のマントを羽織り緑色の帽子を被った小さな小人のようなものを見かけた。銀の妖精はその小人のようなものを凍りつかせようと力を使った。だがその緑色の小人のようなものは一時動かなくなったがしばらくするとまた歩き出した。銀の妖精が何度力をふるっても同じだった。銀の妖精は冷たい氷の結晶で出来たトナカイの引くそりを下りその緑色の小人のようなものの前に立った。そして「貴様は何者だ」と言った。「この地の自らの意志で動くものを探している」と緑色の小さな小人のようなものは言った。緑色の帽子で顔は見えなかった。
「この大地に動くものなどいない」と銀の妖精は言った。「ならば探すのみだ」そう緑色の小人のようなものは言った。
だが緑色の小人のようなものは歩くだけ。冷たい氷の結晶のトナカイの引くそりに乗った銀の妖精とは速さが違いすぎた。緑色の小人のようなものが歩き続け銀の妖精の大地の全てを探し回ってもその前に銀の妖精が全てを凍らせ続けてしまっていた。
そして初めに出会ったところへと戻ってきた。「もはやこの大地に自らの意志で動けるものはいない」銀の妖精はあざけるように言った。だが緑の小人のようなものは「そうかな」というと冷たい氷の結晶で出来たトナカイに力をふるった。「なにー!!」驚愕する銀の妖精の目の前で冷たい氷の結晶で出来たトナカイは自らの意志で力強く足を蹴り空を飛んだ。そして血と肉と皮と骨を持った“生命(いのち)”となり大地を駆け回り冷たく凍りついた銀の妖精の大地を蹴り割り続けた。その割れ目から小さな緑の新たな命が目覚めた。
これは「クリスマス童話集」というあの子に持たせた物語集に入っている一遍。他にも「クリスマス物語集」というのもあるんだけどね。
約束
こっちはクリスマス物語集の一遍。
昔あるところにどこからかやってくる不思議な列車があった。どこから来るのかどこへ行くのか誰も知らなかった。
その列車にある時期になると必ず乗ってある街にやってくる一人の男性がいた。そしてその列車がその街の駅に止まっている間中町中の人々と握手をし続けていた。街の人々はその男性が来るのをみな楽しみにしていた。
そんなある年の事、いつものように街にその男性がやってきた。だがある一人の老人は家の中でベッドに横たわったまま街でその男性と握手が出来ないのを残念がっていた。その男性が握手をするのは街の中だけでどこの家にも来る事はなかった。その老人は「私の今年の願いは街の中であの男性と握手をすることです」と心の中で願った。そして眠った。ふと気が付くとその老人はベッドに横たわったまま街の中にいた。そしてそばにはあの男性が少し照れくさそうな笑みを浮かべて立っていた。老人は握手をした。男性は駅へと戻った。するとすぐ直後に列車が発車する音が聞こえてきた。男性は列車が発車するぎりぎりまで老人が来るのを待っていた。それに気づいた時老人は安心して「私の今年の願い事がかなった事を神に感謝いたします」と祈り再び眠った。
翌日老人の様子を見に近所の人たちが家に来た。そして老人が安心した顔をして死んでいるのを見た。その手には小さな氷の結晶が握られていた。融けることなく朝まで…
人々がその手に握られていた氷の結晶を確めた時その氷の結晶はふわりと空に舞い上がり、そのまま天に向かって行った。それを見た神の使い(牧師か神父)は「神に祈りが通じたんだ」といって微笑んだ。
サンタ・クロース
もう一遍。これもクリスマス物語集。
あの子が喜んじゃってね、これ。
皆さんはサンタ・クロースが普段はどんな生活しているか御存知?
実はまーなんと申しましょうか。実に陽気な気のいいじいさんなんですよね。ある村に住んでいて誰かが近くで歌ったり踊ったりするとそれにのって自分も歌いだしたり踊りだしたりする陽気なじい様なの。そしてそれを見聞きするうちに周りの人たちも思わず歌ったり踊ったりしだしちゃうというなんとも陽気で平和な村なんだここは。
そんな陽気なところに住んでいるサンタ・クロースなんだけど、冬のある時期になると村からいなくなっちゃうの。そしてその間は村中の人々が歌も踊りもしないで無口になってしまうの。
でもその間サンタ・クロースは世界中を飛び回って世界中の人々特に子供たちに村の人々が歌ったり踊ったりした楽しい歌や踊りを伝え続け光を与え続けているの。そしてそれが終わればまた村に帰って再び楽しく歌ったり踊ったりして村人達は楽しい日々を送るの。2009.12.26(SAT)
神々の実像(天使編2)
神々の実像の天使編が満杯になっちゃったので2をスタート。
本当は「炎の結晶」を書こうと思ってたんだけどあの子が面白いからとこっちを先にしてだって。
番外編
アラビアン・ナイトにも登場する“ジン”ているでしょう。魔法のランプなんかが有名だけどもちろん別にランプにだけこもっているわけではない。
ある魔法グッズ(て言うのかな?)に入っていたイフリートのジンがいた。ジンと言うのは、ジン,イフリートのジン,イフリートとそれぞれ違うためこの表現になる。
このイフリートのジンはそれほど悪いやつではなく特になにをするという事もなく人間の望みを3つ叶えるというのをやっていた。
その魔法グッズを偶然手にしたある人物は自分の望みを3つ叶えるというイフリートのジンの言葉に極めて慎重に質問をした。それから千年のときが経った後、ある人物がとても辛い状況に立たされ深刻に悩んでいた。その人物の前にイフリートのジンが現れ何かを言った。するとそれまで眉根をしかめて深い悩みに陥っていたその人物の顔が一変し、うれしそうに晴れやかな表情になった。なんと言ったのかは知らない。
もう1つあの子が面白いと言った方の話。
やはりジンがいてこちらは別に何かに入っていると言う事もなく普通にしていた。このジンは悪いやつで人の望みを叶えてやろうかと声をかけ人がその言葉に反応すると望みを叶えるどころかあっさり殺してしまうようなやつだった。
そんなある時一人の人物が通りかかりジンはいつものようにお前の望みをかなえてやろうかと声をかけた。だがその人物はお前にはできぬと言って相手にしなかった。ジンは意地になって何でも望みを叶えてやる。おれにできぬことはない。と言い張った。それでもその人物は全く相手にせずさっさと行ってしまおうとしたくらいだった。ジンは意地になっていい続けその人物は本当にお前に出来るのかと言うとああ、もちろん何でも出来る。アッラーに誓ったっていい。と言った。するととたんにその人物は「われがアッラーだ!!」とガラッと変身。
あまりにそのジンが人を殺しすぎたためにアッラー自ら制裁に来た。
アッラーって普段はもの凄く大人しくって無口なんだけど、ひとたび怒るとすっさまじいの何のって。限界超えるまで怒りを全く見せないからマジ怖いよ。砂漠の神だからめっちゃ我慢強いんだけど、それが爆発するとものすっごいんだよね。容赦ないんだ。エホバは比較的もの言うほうだし、何かあっても怒ると怖いけどある程度容赦があるって感じ。まっしゃーねぇーなってくらいはね。それに比べたら誰かが何か勝手なことやっていても止めろよって感じで睨むような目線を送って教えるんだけど、気付かないふりとかして止めずにいると何言っても一切耳貸さないからね。自分勝手なことをやり続けていてなにを今さら言うかー!!って感じ。だって言っていること間違ってないじゃん。悪い事したから怒っているわけだしね。どっちがいいかとかは言えないけどね。2009.11.10(TUE)
炎の結晶
以前今のミカエルがらふぁちゃんのとこにいたと書いたが、それがこの話。
当時は知らなかったんだけど(当時はほとんど遊びだったから)これが天使誕生だったんだって。
まだあの子がいた頃あの子を通じて色んな相手が出てきたから、物語や歌だけではなく学校で授業や様々なイベント、遊びなども教えていた。運動会や文化祭などもやった。
そんな中理科の授業でやったのが「炎の結晶」だった。
理科室で大勢を前にアルコールランプに火をつけ火の中から一瞬出来る「炎の結晶」をつかむという授業。よくろうそくに火を灯すとじりりって感じで火の中に炎が出来る事あるでしょう。あれを掴み取るというような感じ。ただろうそくと違ってこっちはアルコールランプみたいなもっときれいな火ができるタイプ。
見本で数回取ってみせて後はそれぞれの火をつけたらスタート。自由参加だから嫌だったら始める前に部屋を出ればいいだけ。あの子は火が怖いと不参加。ただ私のそばにいた。後のラファイエル(当時は誰が誰なんて分からなかったからね)はさっさと部屋を出ていった。他に出たものがいたかどうかは分らない。
炎の結晶が出来るのはホンの一瞬だからそれを素早く掴み取る。いつできるかも分らないから集中して見入っている必要もあった。あとは本人が気に入れば手元に置いておけばいいし、気に入らなければすぐに火に戻せばまた燃える。ただしすぐに戻さないと固まって燃えないので取ったらすぐに見て取っておくか戻すか選ばなければならない。それだけ注意してスタート。私は火をつけた後は誰かが手を動かしたらそばに行って取ったものを確認した。
ミカエルはランダムにつかんでいた。ガブリエールは炎の結晶が出来ていないにも関わらず頻繁に手を突っ込んで何度言っても耳を貸さなくなった。こうなると全く話を聞かないからほっておいた。ウリエールは一度つかんだ後、火を弱めた。「弱くしてじっくりやるの?」「うん」というやり取りをしたのを覚えている。火が弱すぎたら炎の結晶が出来ないんじゃないかと思ったけど、個人の好みだからと黙っていた。ハファザたちは小柄だから椅子の上に立ち上がって、テーブルに手を付いてみんなで炎を囲んでいた。そして順番に手を入れていた。そして誰かは分らないが一瞬素早く手を動かしたのを見てそばに行ってつかんだものを見たら、もの凄く大きくて美しい青い炎の結晶をつかんだ者がいた。あまりに大きくて美しかったので思わず「私でもそんな大きなのつかめない」と言ってしまった。そしてみなに声をかけて見せてしまった。本当は途中で声をかけるのは集中力を失わせるからよくないんだけどあまりに美しすぎてみんなに見せたくなってしまった。私は思わず拍手してしまった。
その後はくたびれて来てあまり遠くまで行けなくなった。小学校の理科室のイメージだけど実際は一人々の間はもの凄く離れている。その間を行ったり来たりだものくたびれて当たり前。
そして私がくたびれだせばみんなもくたびれるし集中力も落ちてくる。この頃が止め頃。全員に「1個は取った?」と聞くとみんな見せてくれた。きれいなものもあればこれとって置くの?と思うようなものもあった。大小さまざま、色形も違っていた。
ガブリエールは炎の結晶とは到底呼べないようなすすみたいな感じのかすを大量に取っていた。いわれて戻そうとしたがもう遅いととめて持たせた。
後に知ったのだがこの時の炎の結晶の取り方がそれぞれの天使たちの誕生そして死となっている。
天使にも死があるが通常は“代謝”と呼ばれる冬眠みたいな死が普通。これは文字通り冬眠みたいなもので死んでいる間に前回はここでミスったから今回はこうしようとか、ここはこのままでいこうなどと考えながら目覚めを待つ。もう1つの死がありこちらは地球の生き物同様に蘇る事のない本当の死となる。大概は戦いの最中に傷ついて死ぬ事が多いのだが、中には嫌だと言って死を求めるものもいる。
この炎の結晶の取り方がそれぞれの“代謝”のリズムとなっている。
ミカエルはランダムで大小さまざまな形の物だった。それがそのままミカエルの代謝のリズムでランダムで苦しみが満杯になると死を求めに来る。そして目覚めた時は見た目も違うこともしばしば。ミカエルは子供から成長をするというリズムを持っている。そのため死の後は誰かのそばに置いておくことになる。必ずしもラファイエルとは限らずその時その時で違う。そのため今のミカエルはラファイエルのそばの置いておいたという事になる。
ガブリエールは頻繁に代謝を行っている。言ってみれば一年草のような種から成長して花をつけ実を成らして枯れる。そして翌年また芽を出す。という特に大きな変化のない代謝を繰り返している。こちらはいつもの事なので死を求めにはこない。
ウリエールは私の知る限り今のところ代謝をしたのは一度きり。かなり長く一つの存在として存在し続けるというリズムという事のようだ。
ハファザは“兄弟”達と交互に代謝している。他は分らない。
炎の結晶をつかまなかった者たちもそれぞれ自分のリズムで代謝をしている。ラファイエルは膝下くらいの川の中で立ったままもう一人のラファイエルと重なるようにして代謝している。
あの子は代謝はしないとの事。「天使じゃないもんでね」というのがあの子の言葉。
青くて大きな炎の結晶をつかんだのが誰かは分らないが、他にもやはりつかんではいたがあれに敵うものはなかったな。
ルシファーは裏方に徹していたのでやってない。ルシファーをはじめ、みなが怪我をしないようにそれぞれのそばにいさせていた者たちが結構いたんだけど、それらの者たちにみなが終わってからやらせるにはこちらが疲れ果てちゃってたもんで、かわいそうという言い方で言えば裏方をやっている者たちには中々気が回らなくてね。疲れ果てちゃうし一杯やらなきゃいけない事もあるしで大概後回しになっちゃうのよね。
時々食事や休憩を与えてはいたけどフォローは足りなかったかな。どこの誰かも全く分らないしね。
2009.11.16(MON)
神々の実像(ギリシャ・ローマ神話編2)
神々の実像は順番に載せるつもりでしたが、多いので神話別に分けることにしました。
ギリシャ・ローマ編の2です。
あの子と一緒に私が旅をした別世界で私が見聞きした神・天使・悪魔等の実像を載せていきます。内容によっては気分を害される方もいるかもしれませんが、宗教などの勧誘の意思はありませんし他の方たちの信仰・宗教を妨げたり汚す気もありません。ただ、私が見聞きした本当の姿や彼らの言いたい事を書いていくだけです。
尚順番が本と違うのは神様方の順位や個人的感情等を配慮しての事です。
プロメテウス
大っ嫌い。人間がプロメテウスが考えていたほどまで行くには遥かに時間が必要だったんだよ。人間は歩みが遅い。この言葉をやはりもっと真剣に受け止めておけばよかったのにね。人間を神と対等の者にしたい。対立するのではなく自己の意志で意見が言える者にしたい。それがプロメテウスの意志。そのためやりすぎてしまった。先見の明ありすぎ。神か人間かといえば人間に近かったんだけどね、考え方とかがさ。
プロメテウスははるか以前から存在していた。そして既にウラノスの時代から神々と人間のことでもめていた。『自分の後の後の後にやっと火だ((人間に対しては)ウラノスの後の後の後の時代にやっと火を与える。それで十分だ)』といわれていたにも関わらずゼウスの時代(ウラノスの後のウラノスの時代)に火を与えてしまった。このウラノスの後の後の後の時代というのはウラノス→クロノス→ゼウス→○○という意味ではなく、ウラノスが次に自分が支配している時代という意味で、ウラノス→ウラノス→ウラノス→ウラノスという意味になる。途中でクロノスやその他が仮に入っても一切関係ない。“火”というのは普通の火という意味と何かの象徴の意味を持つ。
プロメテウスはそれでは遅すぎる、人間にはもっと早くできるはずだと考え『自分は人間と同じ。自分が考え出来ることは人間にも可能』として先へ先へと急ぎすぎてしまった。だが人間がプロメテウスに追いつくには到底時間が足りなさ過ぎた。『人間には100年で3歩も歩めぬ』がウラノスの言葉だったが『人間には歩みを止めることはできない』がプロメテウスの主張。100年という表現はもちろん人間の時間での表現でははない。ゼウスがとうとう切れたのは、あまりにもプロメテウスが人間の実像から目を背けすぎて理想ばかりを追いすぎたせい。あまりにも人間の歩みとプロメテウスの歩みが離れすぎてしまったがため。
罰についてはあんなことはやっていないとゼウスからの主張。オリュから放り出しただけでそれ以上はやっていないとのこと。プロメテウス本人も、でてけと言われただけで別のやつらにやられた。との事。ゼウスがやっていないのならば、ぽせを始めオリュの連中がやるわけがないとだけ付け加えるが、この件について私は一切知らない。2009.5.13(WED)
ヘラーは鬼姑~~
どうということはないのだが以前話ていた話。
ヘラーがゼウスの女性たちにやったことはよく知らないし、正妻さんだものなという点から言ってもあまり言いたくない。それに“妻”という立場を最高におっかなくしたのがヘラーなわけだから尚の事いえない。
おまけにゼウスがまぁーやりたい放題やるもんだから言えんわ。神殿の庭できゃーきゃー言って逃げ回るニンフさんたち裸で追っかけるなんていつもの事。それヘラーに見つかった事もしばしば。
面白い(?)のか意地悪なのか分らないけどヘラーはゼウスの神殿に仕えるニンフさんたちかわい子ちゃんたち揃えるのよね。美人かかわい子ちゃんかって言えばかわい子ちゃんたちって意味。尚の事収まんないわよね。
でもね、ここから先がヘラーでございますなのよね。
私が知ってるヘラーはゼウスの女性たちを傷つけたり殺したりではなく、自分の神殿に呼んで色々な用事を言いつけるの。ヘラーに呼ばれたら当然誰も拒めないから、行って言われたことやるしかないんだけどこれがまぁさっすがヘラー様って感じのいたぶり方。歩いて3日はかかるほどの神殿内の大掃除とかを言いつけるんだけど「ゼウス様のお気に召すように、ちり一つ、ほこり一つなきようにするがよい」て感じ。もちろん言われた方はやる以外ないんだけど一人で雑巾手にして神殿内の手すりから何からやるようなもんだから大変に決まってるわけ。ヘラーは掃除中に現れては手すりとかを指先でスーッと撫でて「汚い!」ていうの。「私はほこり一つなきようにとあなた様にお願い申し上げたはずですが、私の頼みをお聞き入れくださらないのでしょうか」て…みんなゾーとしてやってらんないって逃げ出しちゃう。それでゼウスと別れちゃうの。ゼウスが“あの女は”て聞くと「かの者はゼウス様がお気に召さない様子でございましたわ」て一言。ゼウスは諦め。
それでも気の強い女がいてね、牛にされた人いたでしょう。あの女ヘラーに手すりを「汚い!」てやられても「あーら、さようでございまするか。たった今拭きましたのよ。ヘラー様ともあろうお方がこのようなほこりまみれになりやすいところに神殿などお建てにならなければよろしかろうに」て言って、ふんて感じ。ヘラーの眉毛、思いっきり吊りあがった。一事が万事こんな調子で思いっきりたて突いたもんだからとうとうヘラーがぶち切れて牛にしちゃった。
やっぱヘラーって鬼姑だよね。こそこそ。ひそひそ。
ヘルメス~~
こっちはヘルメスのエピソード。
ヘルメスがどこかで美人の女性に恋して目一杯アタックを繰り返したんだけど、その人結婚してたか、許婚がいたかで全然なびかなかったの。ヘルメス、すんごくがんばってたんだけどとうとう諦め…
それ見ていた誰かがいたんだけど「まだやってんのか」て呆れたくらいがんばってた。
それで落ち込んでるヘルメスにその人「似てるのがいるから」て連れて行こうとしたの。でもヘルメス落ち込んじゃってて「いい、行かない」て意地張ってたの。それでも連れて行かれて「そら、あれ」って言われてみたら、とたんにヘルメスその人に飛びついちゃった。
それもそのはず、その女性ヘルメスが恋した女性の双子の妹。こっちは独身で問題なし。ヘルメスころっとルンルンになってた。2009.6.25(THU)
ジョークネタ
これはグリースで実際にあったことではなく私が行った時に残してきたジョークなんだけど、面白いのよ。こないだ思い出したから入れておく。
エロースって矢を射るってよく言われているけど実際は小石を投げて当った人が恋をするの。腕前は…時々ドジる。
ある時ひげもじゃのむさい男神に頼まれて小石を投げたら女性ではなく男に当っちゃった。その男小石を見て誰かが自分に恋してるって思い込んじゃって、恋に恋しちゃった。それもその男モテたことのないださ男。それ見てひげもじゃの男神がエロースにこのやろっと迫って、まぁまぁとなだめられたのは当然。
その男自分に恋してくれたのは美人と思いこんじゃって夢見る夢男くん。そんなある日ひげもじゃの男神の元に手紙が来た。誰かが願い事をしたって意味。そこには夢見る夢男くんが夢見ている美人にぜひ会いたいと書いてあった。こうなると神様願い事叶えてやらないわけにいかない。エロースにまたまたこのーと迫りながら仕方なしにアフロディーテの元へ行き事情を説明して自分を改造してもらった。アフロディーテ笑いをこらえることが出来なくてくっくっくっくと笑いながらやっていた。整形ではなくエステみたいなもん。ひげをそり落として生まれてから一度もブラシを入れた事もない髪を真っ直ぐストレートになるまでとかし続けて、すね毛を剃ってがにまた歩きを治させてなどなど、考えたら結構大変だなーと思うくらいがんばっていた。もちろん見た目だけじゃなく言葉遣いや声,女性らしい優美な身のこなしなどなど全部伝授したわけ。ボディーラインももちろん。もっともボン・キュ・ボンのボンはどうやったかは知らないけどね。
そんなある日男の神様が友達と歩いていてロングヘアーの女性の後姿を見かけナン…えっと、遭難船を救助しようと声をかけた。(ナン…て言葉ないもんでねこの世界)
後ろを振り返ったその女性を見てぎょー!!とまじ仰天。な・なんとあのひげもじゃのむさい男神だった。と言っても神様同士だから分るのであって、普通に見たら女性だよ。ただまだデート用のドレスやメークはしていなかったけどね。それでも男の神様が後姿で完全に美女だと思ってしまうほどの変身ぶり。
そして約束の日。見事にデート用のドレスとメークをした元ひげもじゃのむさい男神は優雅な身振りで男に近付いて行った。それを見た男は飛び上がるわ。それ見て“げー、ださ!こんなやつと一日付きあうんかよ”と内心思う神様。それでも約束は約束だからね。見事な笑顔でデートをやり遂げた。
その後男からお礼の手紙が来た。その頃はもう男の神様に戻ってはいたけど、ひげはそり落としちゃってたから無精ひげが生えだしたくらいで顔もまだむさい元の状態まではなってなかった。スタイルもどこか違っていたな。第一衣がきれいだった。いつもなら風呂入ってないの一目でわかるくらい汚れているのに白っぽかったもの。
男からのお礼の手紙は長々とデートの様子を事細かく書いてあった。内心“もうええわい、あふからそうしろっていわれただけじゃい”と思いながら読み続けていた。そして最後の一行“追伸。あの女性ともう一度…”というところで神様手紙を読むのやめてしまいこんじゃった。(笑)2009.11.3(TUE)
神々の実像(天使編)
あの子と一緒に私が旅をした別世界で私が見聞きした神・天使・悪魔等の実像を載せていきます。内容によっては気分を害される方もいるかもしれませんが、宗教などの勧誘の意思はありませんし他の方たちの信仰・宗教を妨げたり汚す気もありません。ただ、私が見聞きした本当の姿や彼らの言いたい事を書いていくだけです。
尚順番が本と違うのは神様方の順位や個人的感情等を配慮しての事です。

私がこのブログを書くのに参考にした本です。 神々の実像(天使編)
天国
よくは知らない。第一天国といっても“どこの・誰の・なんのための”が付いて回るため、その内容が全く異なって来る。一般的に言われているのはイメージであって、本来の天国は個々に違ってくる。つまり広くて明るいところを天国として望む者たちにとってはそうなるし、暗くて狭いところを天国と思う者たちにとってはそれが現れるということになる。つまり望むものに応じてくれるというわけ。ただ共通して言えるのは“望みが自由に認められている”という点。ある世界(一般的に言うところの天国)では太い柱が幾本もあり、その柱と柱の間がそれぞれ天使たちの入り口になっている。階級によって入り口が異なっているため同じ入り口からは同じ階級の天使しか入れない。出口は別となる。といっても天使の階級ってよく分からないけど。上から近いやつらという意味で言えば、下のほうは“あ”に近いと言うことになっちゃうんだけどね…ウリエールそれでいい?ばーかbyウリエール。ひでーbyこう見えてもマジ神じゃぃ!ちーび
ところで“私の世界”と繰り返していますが、私の世界はどこにあるのかといいますと全ての世界の真ん中なんですよね。私の世界は“バスのロータリーのようなもの”で、私の世界からそれぞれの世界へと繋がる一本道が出ていてその道を通ってそれぞれの世界へと歩いていきます。私の世界は“交差点”でもあり私は交差点のど真ん中にいるということになります。もちろん交差点といっても交通ルールを守れば事故は起きませんので天使と“あ”がすれ違ってもここでは何の問題も起きません。みなそうやって私の世界を横切っています。ただここに住んでいるのは私一人で他の者たちは全てそれぞれの世界からやってきてここで時を過ごすということになります。家でいえばリビングのようなものでもあるのでここでしばらくのんびりとしてまた自分の世界に戻っていきます。
天使
天使って大地に降りるといわれてはいるが、実際は大地に触れることはしない。それをやると天使でなくなるからね。大地より数センチ離れたところを浮いている状態が大地に降りる限界(要するに幽霊みたいにぷかぷか浮いてるの)。絶対に大地に触れたりしないよ。羽は全部あるってさ。一見羽がないように見えるのもいるけどね。翼って言ったら怒られた。天使の羽は飛ぶためのもので、翼は戦いのための物だってさ。ぶー。言ったの神かも知れんけど本人覚えておらんどby神。あほーby天使代表ミカ…。ちゃう!!byミカエル本人。認めるby神。
第一なーんで神が天使に怒られなあかんねんby神。…汗by天使全部。ざまーみろby神。くやしby天使全部。悔しかったら神になってみろby本物の神。
神と天使の関係は天使が神に従っているという一方的な関係ではなく、神に対して天使が自ら進んで意思を述べる事もある、さほど差のない存在となる。時には上記のように神を小ばかにする態度の悪い天使もいる。といってもそれらの者を全て堕とは呼ばない。“堕”と言われる者たちは、神の意思に対して反対の立場を取った者たちという意味。元々天使というのは神が意思を述べた際に、その意見に対して反対賛成含め様々な自分の意見を述べ意思を示した者のことを言う。天使のいる世界というのは神が“合議制”を取っているということで神が意思を示した際にそのことを協議するというスタイルとなっている。そして協議した内容について自らの意志に従って行動することになる。そのため神と意見が対立するものもいる。
例えば『ここに水の出る場所を作る』この神の意思に対し賛成反対及びその事についての様々な議論を神と交わし、神の意思に従うもの、従わないもの。そして従う部分と従わない部分を持つものという具合に分かれることもある。その中で神の意思に従わない部分を全て“堕”と呼ぶ。だが例え堕といっても全面反対もあれば一部反対というものもあるし、同じ者がこちらの件では堕であちらの件では堕ではないということも多々ある。例えば上記の件に対し堕であった者でも『神をちーびと呼ぶ』に対しては堕ではないというものもいる(全員賛成)。くやしー“ちーびと呼ぶ”に反対票投じたの神のみ。よって神が堕。←これは冗談。これだけはさすがにないし許さない。
そのため堕と呼ばれるものでも天使として上の階級にいるものも少なくないし、一般に堕と呼ばれていない者たちでも堕をした事がないものはほとんどいない。意見交換という意味になるので、特に天使が堕をしたからといってそれだけで罰せられるということはない。だが“堕ちた”という表現になるとこれは全く話が違ってくる。“堕ちた”というのは協議を行い、自らの意思を示した後に神の意思に反した行いをした者をいう。例えば『神に挨拶をする』という協議に賛成したにも関わらずその後神に挨拶をしなくなった者となる。無論神と天使の協議内容はこんなものではないが、簡単な例えに過ぎない。
これらのものは“堕ちた”と呼ばれ堕と違って軽蔑を含め様々な罰を受ける。
悪魔と呼ばれるものの中で堕と言われる者の多くは反対の意思が強いものを意味し、悪魔としての地位はそれぞれ持っているということになる。それに対し“堕ちた”者というのは悪魔になることも出来ず、魔物や化け物などと呼ばれるものに成り下がることになる。もっとひどく自らの意思を捨てた者どもはけだものと呼ばれるに至る。
悪魔は自らの意志で自らの言動を選ぶ力を持ったものをいい、魔物や化け物とは自らの意思がコントロールできない或いは持たぬものをいう。
神というのは天使がいない世界では、事前に自分の意思を示すことなく事を独断的に行なうものをいう。天使がいる世界では最初に合議内容を提示した者をいい、その件に意見を述べた者たちが全て天使となる。つまり例えばミカエルと呼ばれる者が最初に意思を述べた場合ミカエルが神となり、そのことに意見を出した者たち全てが天使となることになる。2008.12.2(TUE)
ミカエル
いわずと知れた天使代表。結構でかいよ。足のすね辺りがみーんな天使たちの住処になっている。山ほど天使たちがすねに集まっている。ルゥ(悪魔界の大ボス)の弟。ミカエルと言う名はそのまま『見かえる』が元。他にも『身・換える』『身代(か)わり』などの意味もあるが『身代わり』はやめたので消去した。神に頼まれてなーにやったのかはよう知らん。誰になにやらせたなんて一々覚えてないし、やれって言ってやらせたと言うより勝手に出てきてやるんだもの。責任こっちにないよだよな。第一名前なんて言いやしないしさ。
ミカエルはルゥと2兄弟とも他の者たちと6兄弟或いは30兄弟とも言われていて兄弟の数ははっきりしない。おそらく義理の兄弟も含む。ルゥとは実の兄弟となる。もっとも“実”といっても両親がいるわけじゃないけどね。
比較的人間に好意的で人間に対し神がすさまじい怒りを示した際、神から人間を庇い『“堕”になるか“堕ちる”か“邪”になるか!!』と問われ『堕になる』と答え神から雷(いかづち)によって額を裂かれた。天使の血を流させることすなわち“邪”の行い。つまり神はミカエルの“堕”に対して自ら“邪”となってまで、人間への怒りを示したことになる。他の天使たちはさすがにミカエルの血を見て仰天した。神がまさかミカエルの額を割るとは思わなかったらしい。神はそれほどまですさまじく怒ったという意味だが、それほどまでしてミカエルは人間を庇ったという意味にもなる。ちーびに言わせっとアホだよ。あんなやつら守るなんていうなんてさ。あの後相当こっちはどたま来てたらしくて、ミカエルの顔を見るたんび剣振りかざして襲い掛かってたらしい。記憶を消去されててよく覚えてないけど相当凄かったらしい。今しがた(もう違うけど)思い出した。
ミカエルは今を去ることいつからおるんじゃいってほど古~~いやつ。エジプトのピラミッドやイギリスのストーンヘンジより古いオーパーツだし、正体いまだ不明のUMAだし、地球の空しょっちゅう飛び回っているUFOだし。正体なんじゃらほいって聞いたらUSOだって。何それっ?て聞いたら“う(U)~ん、そ(S)んなん、お(O)るの”だって。納得。するな!byミカエル保護者。ミカエル本人は?by神(ちーびby天使全部)…ちーび(みんなしていじめるする~~)。いいよ、どっちでも。USO――(うそーー)
めんどっち、後から追加しろって催促でたーいへん。字で書くときミカエルという字はエルの部分がLを横に寝かしたような字になる。人が頭を右にしてねっころがって足を上に上げたようなスタイル。字と書いたが、文字だけではなく呼び出し方にも繋がるものもある。尚、名前の表記に関して他の天使たちは大体1個か2個程度だと思うけど、ミカエルに関してはかなりの数あると思うけどあまり気にしないでくれていい。お役目がいっぱいあるからそれぞれのお役目等で名前が変る事もしばしばなものでね。
本当の意味のミカエルって言うのは普通じゃ呼べないほどの強い存在なんだ。『戦い』そのものを意味する存在だからね。ただしその場合のミカエルはミカエルとは呼ばないし、今は私はその名が何かはわからない。人間としての私にとってその名は大きすぎて支えきれないため、伝わってないんだと思う。“その時が来たらね”ての多いんだ。“器にあらず”支えきれない以上、今のところそれしかない。(だから生きている間に連絡したってしょうがないんだよな。まだその時じゃないわけだもの)
それ以外の呼び方というのはミカエルに限らずみんな、仲間内での愛称なども含む。でも仲間だから呼べるというのもあるからね。誰でもみかやあななんて呼んでいいものじゃないよ。友達でも知り合いでもない相手に勝手にそんな呼ばれ方したらムカつく人少なくないでしょう。天使だって変んないよ。
ミカエルは一般的に“大天使”と呼ばれているがこちらでも同じ。正式名称は“大天使ミカエル”となる。ただしどういう意味かは知らない。正式にミカエルを呼び出すときは「大天使ミカエル、我が元へ来たれ」と言う。
正式に天使を呼び出すのには本当は“あ”の召喚同様に魔法陣が必要なのだが、普通そんなものなしで出来るのは彼らが“天使”だからだ。魔法陣なしでやるのは本当は天使たちにとってはとても苦しいものなのだ。
“あ”は自分が周りの者たちに与える影響というものがわからない。病原菌やウィルスは拡散しても自分たちが拡散したこともその影響もわからないのと同じ事。だが天使は自分たちの力が周りの者たちに影響を与える事を解っている。天使が万一そのままの力で現れたら人間など一瞬で焼き殺されるほどすさまじい。だから天使が呼び出されたとき彼らは小さく縮こまって箱に入ったような感じで現れる。めた(メタトロン)の時にも一言入れておく。
ミカエル’ズ・ストーリー
ミカエルのエピソードは一杯あるけど、あの子が入れてという分を入れておく。まっこういうエピソードもあるよということで♡
ミカエルがある若い女性に恋をしました。天使ではなくニンフのような女性でとても優しく美しい人でした。でもその女性が病で死にました。そのとき天使の一人がその女性を食べてしまいました。ミカエルはショックを受け苦しみそして神に叛く事を決めました。そして神の元へいきました。神は怒りミカエルを大地に叩き落しました。そしてミカエルは罰として教会の掃除をさせられ続けました。そして十字架のイエス・キリストに毎朝礼拝をさせられ続けました。ミカエルは怒り憎みました。“なぜおれがこんな塵ものなどに頭を下げねばならぬ…”その怒りはすさまじく、その地では植物が枯れ、生き物が次々と倒れるほどのすさまじさでした。天使たちはミカエルの元に近付くを許されずその地は荒れ果てていきました。やがての時、ミカエルはイエス・キリストの十字架を前にふと思いました。“この塵ものも俺たちも同じ“創られし者ども”何も変りはないんだよな…”するととたんに教会に雷が落ちミカエルは天に帰りました。これが本当のストーリー。but面白バージョン(といっても本当の話なんだよこれも)では、女性に恋をしてその女性が死んでしまい天使が食ったところまでは同じ。その後、落ち込んだミカエルは神の元にいき愚痴った。出てきたミカエルは羽は半分ちょん切られて青あざ,たんこぶそして顔にわかめがくっついたボロボロ状態。見た天使たちは何があったんだーと驚くばかり。ミカエルは『神が“ラハブのとこ行け”って言った』と言った。ミカエルが『ラハブのとこなど知らぬ』と言うと『これがそうだ。このにおいのするところだ!!』といって神に汁物をぶっ掛けられたという。それが顔にこびりついたわかめ。
ミカエルはどこに行っていいか分からぬまま、やむを得ず大地を旅していた。しかし疲れ果て神社の鳥居の側で休んでいた。すると小さな小さな光の粒が現れ、その中からおじいさんが現れ『お前は何をしとるものか』と言った。ミカエルが『疲れて休んでいた』というと『おぉ、そうかそうか。それでは来い』と言って鳥居をくぐり中へと入って行った。しかしミカエルの大きさは鳥居とほぼ同じ。ミカエルはおでこを鳥居にぶつけた。『お前はお辞儀というものを知らんのかね』と言って小さな光の粒は頭を下げるまねをした。ミカエルは頭を下げた。だが神殿の中に入るとき頭を下げたあと、上げて入ろうとしてまた入り口で頭をぶつけた。『いっつ~』『要らぬ場でやってどうする』そう言われてミカエルは頭を下げて中に入った。中で正座をさせられ待たされた。光の粒はなにやら作っていた。そして茶碗に白いご飯と、おわんに味噌汁とそして『お前さんは魚は食えるのかい』『さかなは嫌いだ』『おぉそうかそうか。では野菜ならよかろう』といって野菜の煮た物を持ってきた。ミカエルは光の粒が持ってきたものがなんだか分からなかった。だが光の粒は『食え』と言った。だがミカエルには茶碗の持ち方ひとつ分からなかった。光の粒はミカエルに茶碗を持たせ箸を持たせ『白いものがご飯。こいつを食え』といった。だがミカエルの体に対して茶碗も箸も豆粒程度の大きさ。それでもミカエルは食った。そして『塩は平気かの』と聞かれ『平気だ』と答えると『こいつが野菜』と言って野菜の煮た物の入った入れ物を持たせた。ミカエルは箸でつまんで一つずつ食った。そして最後に『よきかな、よきかな』と光の粒は言うと『そして』と汁物の入ったわんを手に取り『これが最後だー』と叫ぶとミカエルの顔にわかめの入った汁をぶっ掛けた。そのとたんミカエルは雷に打たれ気絶した。気がついたミカエルは自分の部屋であな(アナフィエール)に『遅刻だぞ』と言われ起きた。となる。
この話は神サイドからだとこうなる。“神は自分の部屋で天使と重大な打ち合わせをしていた。そこへミカエルが勝手に入り込んできていきなり愚痴りだした。そして長々と愚痴った末『なぁ神さん、おれたちなんでこんなとこで天使やってんだろ』と言った。打ち合わせ中に勝手に入り込まれてずーと愚痴っているのを終わるのを待っていた神はどたま来て頭から火山が大噴火した。そしてミカエルに飛び掛ると、殴るは引っ掻くはで大変だった。そしてそばにあったはさみで羽をちょん切った。部屋中を逃げ回るミカエルを追いかけてそのけつを何度も蹴っ飛ばした。『イテッ』『イテッ』逃げながら声を上げるミカエル。そして追い詰められたミカエルは縮こまった。神が『ラハブのとこ行け!!』と怒鳴りつけるとミカエルがその言葉に強気に出て『ラハブのとこなど知らん!!』と怒鳴り返すと、神はちょうど朝食か昼食用に置いてあったお盆にのったお味噌汁のお椀を取ると『これがそうだ!この臭いがするところへ行け!!』と怒鳴りつけて顔に汁をぶっ掛けた”となる。その時そばにいた天使は神の頭から火山が大噴火したため、大慌てでふっ飛んだいくつもの巨岩を抱えた。だがその天使は重い物は平気だが熱いものが苦手という者で超高温の火山でふっ飛んだ岩の熱さに後で神に愚痴っていた。そんなん言われたってしゃーないわ。どたまくりゃ火山でも海でもふっとばさーな。
中国で万里の長城を造り始めたくらいのころ、空の上からなーに造ってんだーと眺めていたんだって。そのうち土台の石柱を立てだすと“あぁ、あれ”と思って立て出した石柱を指先ちょんで倒しちゃったんだってさ。石柱がどかどか倒れたんだけど途中で止まっちゃうと“なんでーつまんねぇ”っぶつくさ言ったんだってさ。途中じゃなく最後まで行けよーて。たまたま通りかかった天使が『あれ遊びじゃなく、人間が工事してたんだってよ』って言ったらあわてて石柱何本か直したらしいけど、重いからって途中でやめちゃったんだって。ドミノ倒しと間違えたんだってさ。ありえねぇ…それから仕方がないからミカエルの代わりってんで誰か中国においといたんだ。万里の長城が出来るまでって約束でさ。その間ミカエル神の側こなかったよ。どっか消えてた。
以前記した堕について一文。ミカエルが神だったときの検案が『神をちーびと呼ぶ』だったんだって。知らんかった…み・ミカエルだったなんて…わいのことちーびにしおった輩が堂々と天使大代表とは…ついでに言えばその件についてわいは反対したから神ミカエルに対しわいは堕じゃ。ウェーン、神がちーびにされておまけに堕。ありえん。もっともだったらなんて呼ぶ?と聞かれて答えられなかったんだよね。○○ちゃん(わいの名前じゃ)はあの子用だからさ。びー。んで仕方ないから承諾したんだけど、考えたら結構腹立つかも。(でも考えたらしゃーねーな。てのもあるんだ。なんせちーびのときはこっちの大きさがけし粒より小さい光の一粒に対して宇宙にぽっかり浮いたような大きさなのがミカエルだからね)もっともちーびのときというのが前提でモノホンのわいのときは比べようもないけどね。ミカエルなんぞどこにおるんかい。てくらいこっちの方が巨大な存在だよ~ん。
ミーはあんまり頭洗わないんだけど、頭洗うと顔が変わるの。だから嫌がるんだ。いい男や女になるときもあればなんじゃこりゃーーて時もある。化け物みたいになる事もしばしば。洗うたんびに変るし自分でもどう変わるか分からないらしい。それで頭洗いたがらないんだ。今の顔がいいって理由。直すの結構大変でね。ぐるっと一巡くらい洗わないと戻らないからさ。あと後ろ振り向くと記憶が消えちゃうの。だから“見返る”なんだ。本当はそれで頭の中のいろんな苦しみをデリートしているんだけどね。人の苦しみを肩代わりしているから、時々消し去らないとがまんできなくなるくらい自分が苦しむことになっちゃうんだ。最もその分こっちが吸い取ることになって苦しむんだけどね。でも消させなきゃ死ぬで、天使だってさ。我慢できずにストレス死。親切でしょ、神と呼ばれるちーびってさ。うそや。どこが親切なんやby全天使
あるとき土砂災害で閉じ込められた人々のところへ大急ぎで駆けつけ救助した。たくさんの人々がミカエルによって助かった。だが…よかった、よかったとほっとして戻ろうとしたミカエルにある天使があわてた様子で「なにやってんだ!」と怒鳴りつけてきた。「なにって戻ろうと…」と言いかけたミカエルにその天使は「バカ野郎!仕事ほっぽりだしてどこ行ってた!」とすっさまじい剣幕。言われてミカエルは思い出した。土砂崩れを防ぐためにみんなしてがんばっている真っ最中だった。その最中に別の場所で起きた土砂崩れを見物に行ってそこで土砂崩れに巻き込まれた人々を救助してきたのだった。他の天使たちはミカエルがいなくなった分大変になった作業を、泥まみれになりながら必死の形相でやっていた。戻ったミカエルにみんな「どこ行ってたんだ!」と同じ事を聞いたがミカエルに答えられるわけないやね。えっらく沢山の天使たちつぎ込んでたんだけど、肝心のミカエルがいなくなっちゃあねぇ…元々ミカエル(・・・・)の仕事だったんだしね。てさ。
あるDVDをレンタルしたらその中に『ある民族の民が古よりの儀式で死にかけている一人の人間の命を救う』というシーンがあった。それをみて思い出したのだが、その儀式で“火をつけられた柴”というのが『ミカエルの魂』と呼ばれるものだった。その意味は死骸(あえてそう呼ばせてもらう)から一歩足らずのところにミカエルが立ち、死骸から魂が離れるとミカエルがとっつかまえて死骸に押し戻す。というものだった。死骸から魂が離れミカエルの前を1mmでも過ぎれば黒い天使がその魂を『死者の国』へと運ぶ。黒い天使はミカエルから二歩くらい離れたところに立っている。ミカエルは死骸から離れた魂をとっつかまえ死骸に押し戻すが、あるタイミングで押し戻せばもう死骸から魂は出て行くことはできなくなり、死を免れる。だが捕まえ損なえば二度と戻れない。魂は病院の拘束衣のようなもので覆われ両手は自由にならず、足も大きくは動かせない。そのためあるタイミングで押し戻されれば、自らの自由で動くことは出来ないため、出て行くことができなくなる。と言うものだった。
もちろん、その民族の民の習慣に天使ミカエルに祈るという意識はないだろうけどこっちからだとそうなる。おそらくミカエルが天使ではなく“大精霊”だったころの記憶だとは思うけど、DVDを見たとき「あら懐かしい。まだやってるのこれ」と思わず思ってしまった。2008.12.9(TUE)
ミカエル’ズ・ストーリー+
クリスマスが終わったからやっと連中(特に天使連)がほっとしたらしい。嫌がるんだ、クリスマスはさ。めっちゃ苦しがっている。何でだろうね?クリスマス前にがーぶ(ガブリエール)入れようかって言ったらあっかんべーだって。いつもやるんだあいつ。あいつって言うなbyがーぶ。
イ○ス系の天使が嫌がるということは、イ○ス・キ○○トとどんな関係があるんだろ?天使って。(嫌味かby天使代表ミカエル)わしゃ知らん。だからルゥの方が楽なんじゃい。あっちゃつおいから。じゃかぁしゃいわい!の一言でみんなふっ飛ぶ。
ミカエルのエピソードは上記分で十分だとは思うんだけど、思い出すと入れといてくれとかそれ面白いなんていわれること多々ある。
本のレミエールの編に出ていたエピソードなんだけどある国に敵が侵略してきた時護ったのがレミエールかミカエルかって書いてあったんだけど、戦いということになるとたぶんミカエルということになると思う。そん時のミカエルの姿なんだけど、まー絶対“白き美しき天使”ではなかったよ。黒っぽいもぁっとした霧みたいな感じで眼の辺りだけ白っぽいの。自分がどっちサイドにいたのかはわからないけどたぶん真ん中だと思う。どのみち天使より化け物に見えたのは確か。でかさはでかかったな。かなり上の方見上げているような首の角度してたから。口の辺りも開いてたから何か叫んでいたらしい。“うぉー”か“イテまえ~”か。イテまえ~なんて言わないと本人否定するけどいつも戦いのとき言ってる口癖。2008.12.26(FRI)
セイント・ビースト
DVDのレンタルでアニメの「セイント・ビースト」というのを借りているが、まーすんげぇどたま来る。(といってもこっちの世界での話でアニメに文句つけてもしゃーないけど。第一アニメなんてただの作り話なんだし)
ラファイエルがすっごく怒っちゃって“アニメだから。作り物だから”といっても全く聞く耳持たなくてうんざりする。第一“大神”がなんで「デウス」でなくて「ゼウス」なんだとそんなとこから文句つけてくる。確かに「大神ゼウス」はこっちにも耳障りな音(つまり間違いという意味)。六聖獣も「ろくせいじゅう」ではなく「りくせいじゅう」が正しい発音。ぜーんぶラッフィィ(ラファイエル)には癇に障るらしい。頭ん中でがんがん文句言われてる。確かにこっちが見ててもチェーックてのも多いけど(こっちが知っている世界でのことだからアニメ見ててもわかりっこないよ)あんまがんがん言われるとさすがにいやになってくる。ラッフィィではなくアニメがね。“あほみたいな話やな”って思っちゃうこともしばしば。天使が楽園で鍛錬するとか、天使が天使に触れるとかね。ありえねーと思うこと多すぎ。滝が上から下に流れてるのみてどこにあるのこんな変な楽園って思っちゃった。あと大神の屋敷の図書館(図書室?)とかね。思わずダッセー!!これっぽっち??とめっちゃ疑問系。ありえないよ。あれっぽっちしかないなんて。第一なんで本なの?あんなスタイルしとらんぞ、大神の図書室(図書室レベルでね)って感じ。楽園なのに影があんのはなぜじゃ?ありえんぞ、ありゃ。金属の釘打ってるの見て誰だか知らないけど“腐る!!”だって。第一全部岩で出来とるよって言われた。そうだっけ?て聞いたら笑われた。覚えてねぇの?だって。本人なんで作ったかなんて覚えとらんど。石っころだったのは確かだけど、当時のまだ使ってる訳じゃないだろ。そのまんま使っとるわいbyケルビム
ルシファーが出てきた編なんか“なーんか懐かしい”だって。こらこら。butこっちも思わず“元気してっかな”なんて思っちゃった。こらこら。アニメでの自分の世界に対する間違いをこっちに修正しろだって。ジョーダンじゃないよ、ラッフィィの世界の修正の大変さはこっちゃ懲りてるよ。あんな間違いだらけの世界にアニメの間違いの1000や2000入ったってどうって事ないだろ。やってられっかだよ。第一ラッフィィ自体正体はっきりさせてから物言えよ。ルゥと間違われるのしょっちゅうだもの。正直こっちも区別つかないことしょっちゅう。ルゥだよね?て聞くと違うって言われてじゃ、ラフ?て聞くと、んだよ。なんてのいつものこと。アニメのこと言えっかだよなbyミカエル
ラファイエル
セイント・ビースト入れたらついでに入れちゃえばだって。クリスマス近いから入れとこ。クリスマス前にラッフィィズ’ストーリー入れられるように。ラッフィィの誕生日も近いことだし。でも本人嫌がるんだ。なーんでイ○ス・キ○○トと近いと嫌がるんだろ。イ○ス系の天使のくせして。同一人物だったりして…それだけはないと否定しといてくれって。いつもこれでからかってはいるが全く接点はない。確認済み(そこまで言うの?って聞いたら入れといてくれだって)
有名だよね。結構大人しめ。but結構怖いとこあんのよ、ああ見えて。(どう見えるんじゃい;個人的突込み)
名前の由来は『ラッパ・いえる』このいえるが言えるか癒えるかはご自身で考えて頂戴。水好きなんだ。だからおいしい冷たいお水あげると喜んで話し相手になってくれる。知識はあるよ。記憶力いいらしい。サイズは人間大くらい。川のような流れる水(本当の水と流れる時)を司っている。海はだめだし、湖や池のような流れない水も苦手。面白いのはね、大地を旅しているときに時々川でおしっこするんだけど、それすると川がきれいになるの。なーんでだ?普通、おしっこしたら川汚れるよね??ヤッパ天使だからかな??
あとね、きゅうりが大好物なの。意外というかなんとなくやっぱりって気はするけど、やっぱ河童かな。『河童・癒える』というのもあったんだ。あんま一杯きゅうりばっか食べてて、もうきゅうりなくなっちゃったんでトマトあげたらフリズっちゃった。トマトあげるとピタッて止まってトマトいらないって言うの。絶対トマト食べないんだ。トマト好きには理解でけへん。きゅうりだといくらでも食べちゃうのにね。塩も苦手なんだ。ナメクジかって言ったら怒られた。味付けちゃうと全部だめなんだ。マヨネーズとか油もなし。そのまんま生のやつだけあげて。あと川魚もよく食べる。川で時々とっつかまえてそのままガブリ。人間のとこ行くと魚屋さんや普通の家庭でこっそりいただいてるらしい。ちょっと後ろ向いてて振り返ったら魚がなかったなんて時はやられたと思っていいかも。冷凍のとかも食べるよ。ただしやっぱり塩が苦手だから味ついてるとだめみたい。
後結構人間のとこにもよく行ってるらしい。本にでていたエピソードとかはよく知らないけど、人間の世界に遊び行ったりもしているから結構人間のことよくみているよ。時々いたずらするらしくってよく怒られている(やっぱ河童やな)。変な話だけど神社でよく昼寝しているらしい。鳥居の側に金髪のかっこつけた変なやつが寝てたらラッフィかもよ。そしたらきゅうりあげてみ。黙って受け取ったら間違いないから。出来れば冷やしたやつの方がもっといいんだけどね。だってさ。でも冷蔵庫は臭いが移るからやなんだって。本当は川で冷やしたのが一番好みなんだけどね。でもきれいな川の水じゃないと文句言うよ。臭いに敏感だから。
ラッフィの部屋は旅していることが多いから、結構こじんまりと片付いているんだけどね、でもこうり箱とかいう竹みたいなもので出来た箱がずーと置いてあって、その中身誰も知らなかったんだ。あなも掃除してもそういうの中身までは見ないからずーとそのままになっていたの。んだもんだからこないだ、これって中身見せたの。中もーーーめっちゃ古~~いオムツ!!赤ん坊の頃つけていたやつまーだ捨ててないの。さっすがにカビてたよ。すんげぇ臭かった。ミカの部屋は汚いけどそんなに臭わないんだけど、こっちは箱開けたらみんな逃げた。あなも鼻つまんでた。ちょうどそこへラッフィが帰って来たんだけど、あわててた。結局捨てたらしいけど、よくもあんなん持ってたねぇ…うっせー宝物byラッフ…ブーじーぶ。忘れてたんだよbyラッフィ本人。じーぶ出すぎbyか…ちーび。時を司っているのは確かだけど捨てていいって言ったものまで取っとくなよ。
字はね、エルの部分(みんなエルの部分なんだけどね)がLLなの。それも右を先に書くの。場所はね、左の肩の上で右手の人差し指でやる。普通に書くが後ろから見ると右が先に書かれるのが見えるということになる。ラファイエルは“熾天使”でもセラフィムとは違う。光を表す意味になるんだけど極めて強い光の意味。全てを焼き尽くしてしまうほどの光と熱。2008.12.14(SUN)
ラファイエル’ズ・ストーリー
先日“クリスマス前にラッフィィ’ズ・ストーリーを入れる”と書いたがその訳は…ジャーン12/18がラッフィィの誕生日!!パ~~ン♪ハッピーバースデー・トゥー・ラッフィィ♪えっいくつなのって?…そこまで知らない。
あるとき河原で小さな男の子と遊んでいてその子が帰ろうとした時にその背中に何か嫌なものが憑いているのが見えた。それでその男の子の後をつけて家へ行った。するとその夜男の子が寝ていると何か嫌なものが降りてきた。ラファイエルは大急ぎでウリエールを呼びその嫌なものと戦わせた。ラファイエルは男の子を守った。ばたばたとその晩は家中が相当うるさかったらしい。翌日、旅人を装って現れたラファイエルは男の子に守りのシンボルのペンダントを渡した。その男の子(ダンビ。ダビデ)は未来になって再びラファイエルと出合った。
あるとき神社でいつものように一眠りしているときに女子高生くらいの人が数人来たんだって。人には見えないけど一応隠れたんだって。でも中には感のいい人もいるからなんとなく誰かいるって気配を感づかれたんだってさ。それでその人何かお供えを置いていったんだって。ラファイエルはいなくなってから出てきておいていった物を見たんだって。好みのものじゃなかったんだけど食べ物を置いていったっていうんで食べたんだってさ。それからしばらくしてからその当たり一帯、雨が降って水不足で悩んでいたのが解消したんだってさ。何おいていったのかって?まっいいじゃん。何でも。甘いものだったらしいとだけいっておく。
あとね寝ているときうまく音楽にのせて、踊らせると雨が降ってくるという不思議―な現象がおきまするのよ。
以前仲間内で話していたことなんだけど、ラッフィィはおしっこがめっちゃ長~いから試しに滝とどっちが長いか勝負したことがあった。ビクトリアの滝ってあるでしょう。あそこでハファザを審判にして滝の頂点から下まで滝の水とラッフィィのおしっことどっちが先につくか勝負したことがあった。判定はちょび差で滝だったらしいけど、ラッフィィめっちゃ悔しがってたらしい。
全く天使のイメージ崩れっぞて話ばっか書いてるみたいだけど、天使だって神だって人間とそんなに差はないんだよね。ドジもありゃすんゲーもあるよてのが本当の姿なんだ。ミカエルなんてあほかってことばっかやってるよbyラッフィィ。おめーに言われたくないbyみー。いい勝負byガブリエール。人のこといえっかbyウリエール。うんうんbyその他大勢。
そばで見てっとあほかこいつ等てことばっかよくやってるよbyラッフィィの神
ちなみにラッフィィはエホバに仕えるもので(上記の神がエホバかどうかは不明)ミカエルはヤーヴェに仕えるもの。共に大神と呼ばれるものだがその上にデウスがある。「大神デウス」が私の限界となるためその上は分からない。
後ラファイエルはクリスマスによく出てくるよ。イエス・キリストとどういう繋がりがあるのかは知らないけど変装してよく出歩いてる。サンタ・クロースの格好してたら絶対誰か分からないものね。いい子にしていると本当に何かくれるらしいよ。やっぱり幸福になるものかね。本当は目の色で分かるんだけど日本ならともかく欧米諸国じゃわかりっこないよなとは思う。
いたずらはまーきりがないよってくらいやっているから書けないよ。夜中に勝手に家の中走り回ったりさ。天井裏なんか運動場代わりだからね。あんまうるさいからいつだったか『ラッフィー・ゴー(火が燃え盛る様子)』って怒鳴ってやったら天井裏からおっこって来たことあった。あほか。神の家でやるなつーの。これでも本物じゃわい。 でも必ずしも悪い方ばかりじゃないんだよね。逆に変な連中が近付くのを防いでいたりもするんだ。ばたばたうるさかったりしても、いい方か悪い方かきちんと見極めないとせっかくいいほうが守っていたり教えようとしているのをだめにする事もあるから気をつけて。もっともどうやって見極めるのかって聞かれても難しいんだけどね。2008.12.18(THU)
ガブリエール
予定表の公表係。色んなことを神が計画したときにそれをそれぞれの相手に伝えるのがお役目。名前は『ガブ・利・得ーる』。食べ物の豊富さを表したもので“豊かな結果”と言う意味。たいしたことないから何で三大天使の一人に入っているのかよう分からん。
花が好きでピンクの花を好むらしい。あと歌が好きできれいな歌声で自然を詠うような♪大地に花が咲いていて~緑豊かな風のな~か~♪なーんて感じの清らかな歌歌うと結構よってきて黙って聞いていたりする。女性かどうかは不明。大体天使とかに男とか女とかって意識もたん方がええで。どっちにしたって神を怒らせりゃすぐ別なのが出てきて叩きのめされるだけだけだからね。
サイズは人間大。ちーび(ひ~ん、みんなそう呼ぶ~~(これ書いた当時はまだ納得しとらんかった))から見てもさほど大きく見えなかったから、人間サイズでもさほど大きくない方。
天使の大きさって特にどうでもいいんだけど、人間大くらいと言っても“眼に入る”という感覚での話で、実際(天使が実在するのかという質問は抜きにして←一応するよと言っといてあげる)の大きさは地球の大きさのサイズ感覚で考えない方がいいからねbyがーぶ。
それと大きさの表現は一体についてのほぼの言い方。数が幾つもある複合型の場合は総合的にはミカエルやウリエール(一体型)みたいにえっらくでっかいという事もあるよbyちーび(エ~ん、納得できねぇ)。まだ言ってるby天使一同。決定したからちーびでいいのby天使,(ちーび以外の)神,悪魔(うェ~ん、悪魔までちーびかい),その他諸々。but人間だけはちーび許してないゾbyちーび
字はLそのまんまなんだけど、縦棒が伸びる感じ。場所は右手を下後ろに伸ばし気味にして『がーぶ』または『ガブリエール』と呼びながら書く。
ガブリエールは“聖天使”。なんていうと“白き美しき天使”のイメージだろうけど、どうしてどうして、顔見たら結構みんな逃げ出すんじゃないかな。どう見たってお化け。闇夜に出会いたくないよなって顔してるもの。
食べ物の豊富さを表した者というとおり、食に関する事を主に司っている。育てたり繁殖させたりする以外に料理も司っている。またガブリエールの元に“種の元”という生命の種のようなものが置かれてもいる。この“種の元”が失われると生命の源が絶たれ、全ての生命が新たな命を生み出すことが出来なくなる。子孫が出来なくなるのではなく、我々のご先祖様である地球の生命起源が失われ、我々も存在できなくなるということ。結構怖いのよ、やっていること考えると怒らせないほうが無難でしょうbyガブリエール。同感by神。2009.1.8(THU)
ガブリエール’ズ・ストーリー
ガブリエールは上記2人(つーのかな)に比べれば大人しいんだよね。だからストーリーというほどの事はないんだけど、ガブリエールの元になった女性の話。 ガブリエールの元は人間の女性。孤児で孤児院で育って養女に貰われた。その家にはガブリエールよりも少し年の離れた兄がいた。その兄がその家の子か貰われた子かまでは分からないけど。やがて2人は互いを意識するようになった。だが血が繋がっていないとはいえ兄妹ということでそれ以上の感情を抱くことは互いになかった。やがて大人になったガブリエールは結婚をした。その地で戦争が起き、夫は戦場へと出向いた。そして戦死した…夫が亡くなってまもなく戦争が終わった。
だがガブリエールは幼い子どもを抱えて生活に苦労した。やがて年を取り死期が迫ったガブリエールはベッドに横たわっていた。すると目の前に夫の姿が現れた。その隣に誰だか分からないが白い光に包まれたものが見えた。翌朝ガブリエールは死んでいた。だがその顔を見た者たちはみなその安らぎに満ちた笑顔を見て『天使の笑顔』と呼びしばらくの間話題となったほどのすばらしい安らぎに満ちた笑顔だったといわれている。2009.1.11(SUN)
ウリエール
よく知らないなー。死の天使というのはわかるけど…。
確か背が高くって前歩かれると前が全然見えなくなっちゃうんだ。光が前から来るからそれが遮られちゃって真っ暗になっちゃうんだ。洞窟みたいな円いとこ歩いてたな。天井すれすれ←たって普通の家の天井の高さじゃないよ。めっちゃでっかい洞窟だよ。三歳児位の大きさのやつがサンシャイン60見上げたくらいの感じかな。あんまでか過ぎてしゃがめないの。ひざちょこっと曲げるがせいぜいってくらい足元まで手が届かない。足首の当たりよくかゆがってたけど掻けないの。時々掻いてやったけど、垢がすごくって天使どもって風呂入らんのかーって感じ。虫わいてそうなんだもの。手じゃ掻けないから棒かなんかでよくやってやった。よく肩に乗ってどこかに運んで貰った。降ろしてくれって言っても下まで降ろせなくってそこらへんの適当な岩の上に降ろされた。名前は『売り・得る』利益を得るの意味。ウリってあなのとこ住んでるの?という質問がガーブからあったよ。ぶーbyあな。理由狭すぎて入らんbyちーび。あなが重くて動けねぇって文句あったんだよね。こんなやつ自分で歩かせろって。
ウリエールの字は『うりえ~る』とのーんびりした口調でいいながら右手の人差し指で右前方に向かって自然に書くんだけど“わ”の丸い部分に“れ”のシッポをつけた感じ。Ωに似ているけど左半分くらいはいらない感じ。
本では堕にされたとなっていたけど、ラグエールは左手の甲のやけどの痕を痛がっていたがウリエールは平気な顔していたから何でって聞いたら慣れてるからだって。そんなしょっちゅう堕ちてるのって言ったらそうじゃなくて、いつも手の上に火乗せてっからやけどなんか感じないんだってさ。誰かが焼いても何てことないんだってさ。でも意味違うんちゃうって聞いたら変んないよだって。ということはらぐは普段から火に慣れてないってことだよね。
ウリエールはあまり洞窟から外に出たがらないからたまに出そうとすると、春くらいの気温や太陽でも“熱いし苦しい”といって嫌がるから冬出そうとしたら変なことを言われた。「こんなときに出たら“ラファイエル死”する」と言われて“ラファイエル死”というのがどういう意味かわからずラファイエルのところまで行き、どうやって死ぬのかと聞くと死なねぇよという。“ラファイエル死”ってなんだと聞くとラファイエルはウリエールの近く(あまり近づけないのだが)にいって意味を聞いた。すると“水の中で凍結死”するような意味との事。それを聞いたとき変な感じかもしれないが“水中花”をイメージした。結局あう時期がないので洞窟から外へはあまりでないらしい。ウリエールは“死天使”もろやな。死を齎すのではなく、死んだ後の者たちの処理という方の意味だけどね。死んだ者たちの魂ではなく残った肉体や無念の想い等ミカエルには出来ない部分の始末をする。2009.1.22(THU)
イスラムの堕天使
先日「残酷な天使のテーベ」とかいうアニメソングを何かで耳にしたのだが、今日その歌が耳の中でこだましてきた。そして思い出したというか浮かんだのがイスラムの堕天使の話だった。アッラーが入れといてくれだって。本当は今日は天使編入れる予定なかったんだけど、よっぽどその事で言いたい事があったらしい。
イスラムの堕天使というのは本にも出ているし、物語や映画,聖書物語などにもあるから知っている人も少なくないとは思うが、
イスラムの天使たちが地上の人間たちの堕落振りに腹を立てアッラーに何とかしてくれと凄い勢いで迫った。アッラーに迫らなかった天使は僅か数名だったといわれるほどだった。アッラーは“お前たちとて大地で生きればあのようにならんとも限らん”といって人間を庇った。アッラーとしては困ったもんだと思いながらも、もっとひどくなったら締めようと思っていた段階だった。しかし天使たちは凄い勢いでアッラーに迫り口角泡を飛ばすものまで出る騒ぎ。そして「おれたちは(エリート(なんと言ったのかは分からない)だから)あのような堕落したやつらとは違う。あのような者どもにはならない」「かのような者どもには天の罰を与えるがよい」「神ならば威光を示せ」と凄い勢いで迫り「堕落した(イスラムの世界で人間を蔑む言い方のうち相当ひどいいい方。これより下はほんの2,3個しかないほどの蔑み方)は言い過ぎだ」とアッラーが言っても聞かず、やむを得ずアッラーは試しに天使を大地に下ろした。それがハールートとマールート。この2人(イスラムでは2羽(ふたはね)というのが天使の数え方)はハールートがリーダー的な方でマールートはその陰でそうだ、そうだ。と煽るような感じだった。この2羽は人間を凄く軽蔑していた。しかし試しに大地に下ろされてから3日と経たない内にイスラムで禁じられているお酒に溺れ、裏キャバレーとでも言えばいいようなところで女の裸踊りに現を抜かすようになり、揚句のはてが肩がぶつかったとかなんかそんなような些細なことから人殺しまでした。アッラーは天から全てを見ていた。
とここまでが一般的に言われているイスラムの堕天使の話。今日はこの先をさっき言われた。
アッラーは天から全てを見ていた。そして天使たちも見ていた。そしてアッラーは天使たちに問いかけた。さて皆さん、先ほど私が思い出したのはこの先なのですがアッラーは天使になんと問いかけたと思いますか?さっき私が頭の中でこの質問をしたときは誰も答えられませんでした。
答えは「お前たちはこれをなんとする」でした。
「お前たちは“われらは堕落した者どもとは違う。蔑みなど受けぬ”そう言った。そしてかの者ども(人間)を蔑んだ」「わしには蔑みなど受けぬと言ったうぬどもがかのような有様ならば、地の者どもが堕ちる方がよほどましに見えるがの」と言って天使を蔑み、特に口角泡を飛ばしてまでアッラーに人間を粛清するように迫った天使をもっとも遠くに遠ざけた。これが誰かは私には分かりませんし、堕天使にされたのではなく天使の中でもっともアッラーのそばから遠ざけられたという意味。
ハールートとマールートは大地での役割を終えた(人間としての死)後、アッラーから厳しい罰を受けた。
アッラーが何をいいたくてわざわざアニメの歌に乗せてメッセージを送ってきたのかはわかりませんが、どうしても言いたいとの事なので予定を変更して載せました。分かる人たちはよーく考えてくださいねー。自分たちはエリートだと言い張っていた天使が堕落して、堕落していた人間の方がまだましだなんてアッラーに言われることがどういう意味かをね。尚“人”と書きましたが人間だけに向けたメッセージじゃないことぐらいわかってるでしょう?天使たち殿2009.1.30(FRY)
ミカエル祭り
昨日は予定を変更したと書いたが、今日も予定していなかった。気分の問題。
先日HPのニュース蘭に“狩人祭”というのが出ていたがそれを見て思い出したのが“ミカエル祭り”だった。
あの子がまだいた頃のこと、あるところに行くと他にも大勢集まってきた。そして端正だが極めて険しい顔立ちをした誰かが“何でもいい。小さくてもいい。大きくてもよい。一つでもいい。多くてもよい。一人でもいい。大勢で取りかかってもいい。何か獲物を捕らえよ。必ず一つは捕らえよ!!”と宣言した。みなはおーと声を上げて散って行った。この祭り(この時は祭りとは思わなかったが)を主催したのは私ではなかった。私は狩りには加わらなかった。またあの子はどうしていいか分からず戸惑っていた。私はあの子に“ちょうちょ捕まえといで…”と話しかけたが主催者に腕をつかまれすっごい目つきで睨まれおびえた。めっちゃ怖かった。“話してしまっては秘密がばれる”そう言われしゅんとするしかなかった。あの子はちょうちょに「おいで」と話しかけたが蝶の方が何かを察して逃げた。あの子は戸惑ってしまった。私はそっと気付かれないように“昆虫捕まえといで”と話しかけたがやはり気付かれ睨まれた。やっぱ怖かった。あの子はやっとの事でせみを捕らえて大喜びで走って戻ってきた。「◎◎ちゃんせみ捕まえるいいしました」と言うと、それまで極めて険しい顔立ちだった主催者の顔がにこっと別人のようにとろけそうなやさしい笑顔に変った。さすがに驚いた。こんな顔できるのと思った。主催者はあの子を褒めていた。しかしあの子は他のみんなが大きな獲物や数多くの獲物を捕らえてきていた事を知り、また自分が最後だったことを知るとわー!!と大声で泣き出してしまった。私も泣くとは思わなかったので何が起きたんだろうと戸惑ったほどだった。主催者は懸命に慰めていたが「◎◎ちゃん大きい言うしない。せみ一生懸命やっと言うする!!(がんばったつもりなんだよ。せみ捕まえるのがやっとだったんだよ)」とわーわー泣き出してしまった。その時の主催者の戸惑った顔ったらなかった。
私の記憶はここまで。この後みんなで捕らえた獲物を食べたそうです。この祭りを主催したのがミカエル。もっとも天使のときか大精霊のときかはもう分からないけど。“端正だけど極めて険しい顔立ち”“別人みたいにとろけそうな優しい笑顔”面白いでしょう、天使だってころって顔が変るんだよ。ちなみにこれを思い出してから☆☆はなに捕まえるいいしたの?と聞いたらおさかなだって。誰かと一生懸命捕まえるいいした。ですって。ピルチャードかな?そのさかなって。2009.1.31(SAT)
セラフィム
なーにが天使の中の天使だ。エリート?聞いて呆れる。バーカの集団。最低の役立たずども。使いものにならない連中集めただけじゃん。だからせいぜい歌歌うくらいしか役に立たないんだろ。ざまー見ろバーカ。(セラフィムめっちゃ嫌いなんだ。あいつ等大っ嫌い)
代表について書いてあるけど“異常に背が高く、天使の顔で鷲のような体。稲光が射し、全身に無数の目があり、世界全体ほどのサファイアを乗せている”だって。どう聞いたって化け物じゃない。第一天使の顔ってどんなの?それそのものが不特定多数なんだからさ。ミカエルなんていくつ顔あると思う?数え切れんぞ、わしゃ。やったことあるけど諦めた。
セラフィムの顔なんてもっと凄いよ。鬼みたい。顔とは呼べへんで、どれが本当の目かもわからへん。こんなのよく天使なんて思えるよね、人間ってさ。あたし逃げ出すかもよ、こんなんに迫られたら。第一人間に近づけっこないじゃん、こんなでかぶつ。感電死してるよ。こんなんがみーんなちっぽけな連中で自分の手のひらにすっぽり納まるんだとしたら神って一体どんくらいのでかさあるわけ?人間さんたち、答えてみーてよ。と天使代表というよりエリート中のエリートのセラフィムからいつもの問い合わせ。誰か答えてやれよ。人間!by神2009.2.27(FRY)
堕天使
これはずいぶん大昔の話でつい数ヶ月前にふと思い出すまで完全に忘れていた。
「遥か以前。天使と悪魔の戦いの最中ある天使に話しかけたものがいた。“わが元に来い。われと共に歩め”“何?なにを言う!俺は天使だ。神を裏切れるか!!”“われはお前の全てを知っている。お前の母親の事も”天使の脳裏に忘れていた母親のことが浮かんだ。“そして弟の事も…”相手はいつの間にか天使の後ろにいた。“やめろーどこへ連れて行く気だー弟をどうする気だー”“大地へ降ろす”“やめろーやめろー”天使は思い出の苦しみに耐え切れず、己が身に剣を刺した。天使は翼を失った。そして大地に堕ちた。途中天使は神の姿を見た。“大地に堕ちろ”そうつぶやくのが見えた。天使は神に不審を抱いた。普通天使は羽。戦いのときだけ翼になる。翼を失うということは天使にとって死を意味する。そして大地に触れるということは天使が天使でなくなるということになる。だがこの天使は死ななかった。そして大地に堕ちても天使でなくなる事もなかった。天使としての記憶と力を持ったまま大地に堕ちた。しかし天に帰ることは出来なかった。天に帰る道は限られていた。天使は天に帰る道を求めて大地をさまよった。そして人間とも様々な関わりを持った。この天使は人間をバカにしていた。だが大地をさまよう中、人間との関わりを避けることは出来なかった。その中である少女とはよく出合った。“また出あった”天使の記憶にはそれだけが残った。だがこの天使にとって人間との関わりは必ずしも幸せとはいえなかった。ある時は人間の死を目の当たりにし、何もできぬ自分を責めた。“おれは天使なのに…”ある時は人間を守ろうと天使の力を使い、恐怖され友と思った者たちを失った。“おにいちゃーん、おにいちゃーん。ちがーう!!お兄ちゃんはそんな人じゃなーい”泣き叫ぶ少女を抱きかかえ足早に去っていく人々…やがて天使は天へ戻る道を諦め一人で森で暮らすようになった。そんなある日一人の旅人がやってきた。食べ物を求めたその旅人に黙ってそこらへんにある物を差し出した天使。旅人は“お前は人間ではないな”天使はぎょっとした。人間に天使が人間ではないと見破れるはずはなかった。“堕ちた者か”“きさまは何者だ”“お前と同じ堕ちた者さ”天使は警戒した。だが相手は“弟の復讐をさせてやろう”“何?”“やつに思い知らせてやればよい”“やつとは神か”“そうだ”“できる訳なかろう。おれは天使だ。神は裏切れん”“弟とどちらが重い”天使は苦しんだ。弟を大地に降ろした神…天使は苦しみそして決断した。“おれは天使だ!神は裏切れん!!”そう叫んだとたん、目の前に黒い影が現れた。そして天使を庇い後ろを向いた横顔は“神。なぜ?”気付くと元の戦いの場だった。“お帰り。やっと戻ったな。長かったぞ、お前が戻るまでお前を支え続けたわが腕は失ったも同じだ”そういうと前を向き剣を相手に向けた。“お前がこの者の力を知り尽くしていることは承知だ。かの者の事もお前ならば知っていよう。この者ならば大地に触れても死ぬ事も天使の力を失うこともなきこともだ”“貴様はそれを承知で見ていたのか”“無論。この者の力を信ずればこそのなせるわざだ”一刀の元に相手は切り倒された。」
という話です。なーぜだか今日、本人が出てきて入れてくれだって。堕としたのは誰?やっぱルゥだよね。という意見も出るかもしれませんが、ルゥ本人言うには“おれじゃねぇ。弟って出てんだろ!!”との強調。つまり…
ちなみにこの話はまだミカエルが生まれる前の出来事です。まだ精霊にもなってない、存在自体全くしていない頃の話です。
ラファイエルの顔
ラファイエルってルゥと区別つかないくらいまーどっちかって言うとあっち方面の連中に近いんだけど、おんも白い話があるの。
ある時戦い(人間界の戦争)があって、その始末にラファイエルを送ったんだけどラファイエルが相手の悪魔どもに“ただ戦っても面白くない。たまには違う形でけりつけようぜ”“どうする気だ”“顔で勝負しようぜ。どっちがおっかない顔ができるかで勝負だ”相手は嗤うわ。“よーしだったらおれと勝負だ”一人の悪魔が買って出た。戦場のテントみたいなとこだったんだけどラファイエルは他の連中を全て出させ2人きりになった。そして“それがお前の一番怖い顔か”“あぁ”“では”するとドッターンとすっごい音がして悪魔どもが覗き込んだら悪魔がぶっ倒れていた。“きさま何をした!!”ラファイエルは澄ました顔で“何も…顔で勝負と言ったろ”見ると気を失っているだけで斬り付けられた形跡も殴られた後もない。悪魔どもは戸惑ったが仕方がない。そこで今度は全員が見ている前で勝負ということになった。“おれが相手だ”出てきた相手を見て私はあわてて逃げ出した。あれは堪えられません。まじ怖かった。テントの外からだから顔は見えずシルエットだけ映っていた。“お前の一番怖い顔をしてみろ”“これでいい”“そんなもんか”しばらくするとどっだーーんとすっごい音がして見たらテントの中にいた悪魔全員ぶっ倒れていた。ラファイエルはいつもと同じ顔で澄まーしていた。そこでとうとうルシファーが呼ばれた。まじ言ってルシファーが出てくるのってそうはないんだよね。ルシフェルで十分だからね。通常はさ。
そしてルシファーはラファイエルに“なんだ”“戦いの勝負を顔でつけようぜ”“お前と顔で勝負するのか?”“そうだ。どっちが怖い顔が出来るか勝負だ”“ふむ。良かろう”そして顔を作った。“それがお前の一番怖い顔か”“そうだ”“ならば”
勝負はどういうわけかラファイエルの勝ち。ルシファーがラファイエルの顔の方が怖いと認めたことになる。“ありゃすんげかったぜー”今でも言う。どんな顔かは知らないけどね。鏡で見ろ。鏡でbyラファイエル。どー言う意味じゃい。まるでわいの顔みたいなこといいおってbyちーび。違わないbyミカエル。ミカちゃん。ちょっとお部屋いらっしゃいなbyちーび!!ゆるしてくださいましbyミカちゃん。良かった。あそこまで言わんといてbyずるいらふぁちゃん。くっくっくっくっbyルシファー^^2009.3.4(TUE)
ウリエール’ズ・ストーリー
エンジェルズ・ストーリーはがーぶまでのつもりだったんだけど、うーりんがどうしてもって聞かないもんだから。
ウリエールの世界は私は苦手なものであまり行かない。私の苦手な世界は【性愛,犯罪,戦争そして死】これらの世界は道の先に入口がありチラッと中が見えただけで大慌てで逃げ出す。どろどろしてて気持ち悪いんだ。厭な臭いもするしね。
ウリエールの世界は戦争。ことに戦争の裏(戦争に関わった人々ではなく、打ち捨てられた人々の貧困や病気、死など)の世界なものだから尚の事嫌う。すっごいんだ臭いが。
ウリエールの世界にはいくつかあり一つは戦争がずっとあり続ける世界の王子だったというのがある。その世界には長期の平和というものがなく常にどこかに戦争が続いていた。ただこれ以上は知らない。
他にはやはり戦争が長く続く世界(上記と同じかどうかは不明)の貧しい村の少年だったことが二つほどある。
どちらも戦争により荒れ果てすさんだ世界で貧しい村に住む少年なのは共通だが、一つはその村の子どもたちのリーダー的な子で村のすぐそばを走っている道路の小石をいつも子どもたちみなで取り除き続けている。その道路をすっごい速さで走る馬車のようなもののために邪魔になる小石を取り除き続けている。その道路の脇には取り除かれた小石が山のように積み重なったものがいくつもある。その村では大人は戦争に借り出されてほとんどいなくて、畑を耕したくても植える種もないような有様だった。
ある者がその少年の様子をずっと見つめ続けていた。だがその者の目に映る子どもたちの数はだんだん減っていった。
もう一つは私があの子とたまたま旅をして休憩をして出発という時、あの子が先に発ち私はホンの少し遅れた。その時そばに少年がいるのに気付きおやつの残りの飴玉を「よかったらあげるよ。あまりないけどね」と言って手渡した。その少年は何も言わなかった。
その後その少年は手渡されたなんだかわからない物を村の子どもたちに与えた。それを口に入れた子供たちは戸惑った。初めて口にしたもの…食べ物とも思えないような不思議なもの…
この世界には満足な食べ物などなかった。そのため見た事も聞いた事もない飴玉を食べ物と認識も出来なかった…
そして少年は他の子供たちに受け取った不思議なものを全て与えてしまい、自分が口にすることはなかった。その後この少年は飢え死にした。
どのウリエールかははっきりしないが、ラファイエルがあいつの魂を昇らせろと要求して、必要ないだろ。あんなのしょっちゅうだよという私の意見も聞かず強引に昇らせることを決めさせてしまった。
飴玉に関してはウリエールになってから欲しいといわれたのだが、何の事だかさっぱり分からずえっらい時間が掛かった。あの子に聞いても先に発ってしまったので分からず、キャンディーのことだと分かるまで大変だった。ウリエールは“あん時のあれ”しか言わないんだもの。いつの・何かが分かる訳ないやね。やっとこ分かってあげたら大喜びしていた。“これかーこれかー”だって。目ーまんまる。2009.3.9(MON)
はちみつ騒動!!
まーったく、次から次と入れといてくれの催促ばっか。
今のミカエル(この説明はまたいずれ「炎の結晶」の時)が幼い頃ラファイエルの元に置いておいた。ある日ミカエルがラファイエルの宝物を壊してしまった。どうという値打ちのないものだったがラファイエルにとっては大切なものだった。そのためミカエルはラファイエルから“3年間レンゲのはちみつ禁止”という罰を受けた。
ミカエルは以前はちみつ味のお菓子が大好物と書いた通り、はちみつが大好き。クマのプーさんかと思うくらいはちみつには目がない。特にレンゲのはちみつが大好物でレンゲのはちみつの匂いがするとどんな遠くからでも走ってきてすっごい勢いで喰らいつくくらいだった。そのミカエルに3年間レンゲのはちみつ禁止というのは相当きつーい罰。しかも当時ミカエルの他にも数人同じくらいの年頃の子どもたちがラファイエルの元にいたのだが、その子たちにはレンゲのはちみつを買い与えていたのだから、まーさっすがいじわるらふぁちゃんよね。同じテーブルで他の子たちが食べているレンゲのはちみつの匂いがしてくるんだもの。いくら他のはちみつ食べてたって5~6歳くらいの子どもにはある意味拷問よね。
そしてやっと約束の3年目が来て秒読み段階になった。ミカエルはレンゲのはちみつの匂いの漂ってくる大きな木の樽を抱きかかえて「スリー・ツー・ワン・それー」と蓋を開けて喰らいついた!と…ところが…中身は空っぽだった。ミカエルはぎゃーと泣き出してしまい、その声があんまりにも凄すぎて離れた自分の部屋にいた私のとこまで揺れ動いたほどだった。何事かと思いアナフィエールに「なにがあった」と聞くと「ミーカンがなーだ(ミカエルが泣いた)」「何で」「ラーブ、食わんん(らーふが食わせんと)」「なーにを」「くうぇんと(食いたがってるもの)」「まだやってるのあいつ等」「だ(そうだ)」(アナフィエールは訛りがあって言葉が独自)どうということはないのでほっといた。
ミカエルがギャーギャー泣きわめいている間にラファイエルはこっそりミカエルの部屋に大きなレンゲのはちみつの入った樽を置いた。でもミカエルは全く気付かずそのまま泣き疲れて眠り込んだ。夢の中でミカエルはレンゲのはちみつを思いっきり食べまくっていた。朝になって目覚めたミカエルはレンゲのはちみつの匂いがするのに気付いたが夢のせいと思った。だが匂いが消えないので匂いをたどって部屋の中を探した。すると大きなはちみつの入った木の樽があった。ミカエルが大喜びで飛びついたのは当然。だが…大喜びしすぎたミカエルはラファイエルからはちみつはこれくらいまでと言われていた量を忘れ大量に食べつくしてしまった。結果、腹をこわし3日間はちみつ全面禁止を言い渡された。
この3日間は私もラファイエルも確かに3日だったと記憶しているのだが、ミカエルに言わせると「3日じゃ済まない!」程長かったらしい。
なぜラファイエルが約束の日にはちみつを食べさせなかったかというと、うるう年のようなもので時間調整のため約束の日が一日ずれたためで、いじわるでやったわけではないとラファイエルの名誉のために付け加えておく。2009.3.18(WED)
ケルビム
たしかじっちゃま。歩くと地震を起こすというのはあったな。あと口悪いんだ。いい年こいてもーちっと丁寧な言葉遣いできんのかねって感じだったな。あれが神様の御者?お給料もう少し上乗せしてもっといいの雇えばいいのにね。べー。長くやってっからいいんだよ!byケルビム。つまり神様もあきらめたって意味?ついでに言えば、御者にしても車にしても乗った記憶ないどby神であるちーび
ケルビムはね、どこだか知らないけど別荘持ってんだよ。金持ってんのかどうかは知らないけどね。自分の部屋は狭くってきっちゃないんだけど、別荘はでかくてきれいなとこなんだ。行くとのーんびりリゾート気分。ご飯はまずいんだ。作るのへたくそでさ。お手伝いさんとかいないから自分でやるんだけど、へた。追加しといてくれって言うから入れとくけど、別荘のでかさは人間で言えば東京から山梨くらいがすっぽりって感じかな。そこに一人で住んでんだよ。寂しくないんかね。あなの部屋借りているんだけどでかすぎるって言うんで、あなの部屋というより続きの別棟の方使っている。結構別棟とかコテージみたいのとかもあるんだけどね。あなの部屋って。
イスラムの連中もあなの部屋をキリスト教の連中とは別場所ではあるけど使っているよ。 字はね、ちょっとややこしいんだけど『ケルビム・ケルビム・ケルビィム・ツン』って感じでケルビムと言いながら指先で時計回りにうずを巻くように回してツンで指先で渦の真ん中を軽く突く感じ。きつくやらないように。かる~~くツンって感じ。
ケルビムは元々は神。他にも結構いて有名なミカエルも神じゃないけど大精霊だった。精霊→大精霊→精霊→天使→大天使となった経緯がある。ラファイエルも元どこかの神。どこだったかまでは覚えてないけど。でも普通天使になればみんな天使で固定されるんだけどケルビムは神と天使の二つの顔を持つ事を望み自分の世界(神としての世界)と天使としての世界がある。そのため普段は天使たちの住む楽園にはいない。用がある時に呼び出す形になる。もちろん神の時はケルビムとは呼ばない。全く別の名を持つものとなる。だがケルビムと呼ばれればすぐ天使ケルビムとして行動する事となる。
(天使ってどこ住んでんだっけって聞いたら楽園だって。いいな。造ったのわいやけど住んだ記憶ない。住む直前に殺されちゃった)2009.4.23(WED)
楽園天国
天使ってどこ住んでんの?て聞いたら楽園だよって言われたって話書いたけど、この引越しの時大変だった。
中世ヨーロッパのお城丸一個分引越しするくらいの大変度だった。
装飾品の白磁の置物(神様の像みたいの)がいっぱいあって、大きくて重いし、壊したら大変だしということで、デリケートに扱わなくちゃなんないからルシファーが一人で全部一体ずつ担いで運んで行った。
ミカエルはがさつだから食堂のテーブルとテーブルクロス,食器,蜀台なんかを運ばせた。この蜀台って結構大事だったんだ。椅子は人が座るから傷つけられたら大変だから運ばせなかった。テーブルは少しくらい傷ついてもテーブルクロスかければ平気だから運ばせた。食器は引っ越し屋さんが使うクッション入りのトランクみたいなので運ばせた。そうすれば外は若干木の枝や岩にぶつかって傷ついても食器は無事だからね。わざとじゃないんだけど、ぶつかるまで気付かないから困る。
ウリエールは白磁とは違う金属の装飾品の像を運ばせた。こっちは本体の他に兜や鎧,楯や剣,足当てなどがあってそのままでは重過ぎるし傷つくから、装飾品をはずして丁寧に一定の決められた位置において、本体を運んだらすぐそれらを順番に運んで行って装着した。でも置く位置や角度,装飾品の腰の周りの布地のひだの数やその角度にいたるまで完璧に元の通りにしないといけなかったから、これまた大変。万が一ほんのちょっとでも装飾品を置いた位置がずれただけでもウリエールには場所が分からなくなってしまうから、誰も近付けさせられなかった。またこの金属の像の方は白磁と違って、一人では淋しがるし、仲間が一人二人いなくなっても気付かなくても数が減ったことに気付くとやはり淋しがってしまうので早く仲間の元へ運ぶ必要があった。
ガブリエールにはカーテンを運ばせた。緞帳みたいな大きくて重い物を三歳児くらいの子が一人ではずして畳んで運んでいた。軽く畳んで両手で支えるようにして運んでって言ったんだけど、ずっこけちゃうからってんで畳む方に熱中しちゃって大変だった。人の言うこと聞かなくなっちゃうんだよね。がーぶって。
ラファイエルは楽園の方にいて、運ばれてきた書類がちゃんと指示された倉庫の棚にしまわれたかどうかのチェック。but簡単じゃないよ。一周するのに歩いて三日かかるくらいの大きさの楽園天国の倉庫に運び込まれた書類がちゃんと倉庫の決められた棚にしまわれたかどうかのチェックだからね。運んでいるのがエイビル(悪魔)だからちゃんとやらないのが多くて、倉庫が違っていたり倉庫は合っていても棚が違うということがあればそれを運んだエイビルを呼び出してしまいなおさせなきゃなんないんだ。ラファイエルは棚が合っていれば雑なのを直す事はできるけど、棚が違っているだけでも絶対触れることは出来ないからね。
今でもあんまり楽園にいいイメージ持ってないのそのせいらしい。相当きつかったらしいや。
他の者たちの多くは農園の方に回していた。植物を運ぶことは出来なかったので、農園の種を取って楽園天国で育てるため相当の人数を回していた。自分でもどれくらいの大きさだったか覚えていないけど、回した人数考えると相当大きかったようだ。
エイビルたちは諸々の物を運ぶのに使っていた。農具やちょっとくらい傷ついても平気なものやいつ運んでもかまわないようなものとかね。中には働き者もいて自分からこれ運んでやるよなんてのもいたんだ。農具用の物置みたいなのがあって、その中身一式運んでくれた。
私はそれぞれに指示を出した後は、周りの国との交渉だった。引っ越しのときに邪魔にならないようにスムーズに移動できるようにと、事前にここを通るとかその時雨を近付けさせないでくれとか、そのためにお金を渡して置いたりとか。また盗賊とでも言えばいいのか、そういう連中に誰かが殺されたりしないようにとやはり事前にお金を渡してくれと言った。でも既に手元にお金がなくなってしまっていてあの子が自分のネックレスを渡してくれた。盗賊に渡すにはあまりにも惜しい物だった。だが他に打つ手がなくてそれを渡した。すると盗賊の方から守ってやると申し出てきた。だが私は何度も盗賊にだまされてきたので信用せず、者たちに絶対信じるなと言い続け、女たちには絶対一人になるなと言っておいた。
そうして大部分の者たちが引っ越しを進めていて、後は自分を含め残った者が自分の荷物をまとめて引っ越せばいい程度にまでなった。自分の引っ越しまで後三日という程度だった。しかし疲れ果てて寝ていた夜、屋敷に放火された。気がついてみなに知らせて逃げさせたが、自分の部屋に鍵がかけられていて逃げることが出来なかった。窓から助けを求めたけどみな逃げるのに必死だった。ルシファーは子どもを抱いていた。他の者たちも逃げるのに必死だった。
後の記憶はない。2009.5.18(MON)
スローンズ
一言。知らん!めんどっち~~。スローンズからラジエールが出た~(幽霊か!)と一文入れといてくれって言われたから入れとく。昔ラジエールがまだいなかった頃スローンズが筆記(記憶)役やってたんだけど、石車みたいなのがずーと横になった状態で回っているから、だんだん中の部分が押しつぶされて遠心力でプシュって飛び出したのがラジエール。巨大な木の幹を輪切りにした物をすっごい速さで回し続けているような感じ。その真ん中近くの部分が回されているうちに遠心力に耐え切れなくなってぶっ潰されて摺り合わされたような感じでそこからプシュって飛び出したもの。見様によっては膿が飛び出したみたいにも見えるんだけどね。それがラジエール。あんま筆記することが多すぎてスローンズが耐え切れなくなったらしい。スローンズの字はそのまんま『すろーんず』といいながら右手の人指し指で左の肩の上でぐるっと輪を書く。
メタトロン
真っ黒いやつ。いっつも真っ黒く焦げすぎた物ばっかり食べてた。炭みたいなおむすびとか。おいしいのかね?それとも持つとああなるのかな?名前の由来はよく分からんが『メタンガス』or『黒い深淵のふち』の意味を含む。本人人間だったと言い張っているけど、わしゃ知らんよ。人間だったとしたって呼び出した覚えナかとよ。字は『めた・めた・めったん・めたとろん』と言いながら右前方で右手人差し指でぐるぐる輪を描く。めったんのところだけ、2回輪を描く。夕べ夜中に(といってもブログに載せるころにはとっくに昨日じゃないけど)思い出したんだけど、めたにめたを連れて来たの誰って聞かれてラファイエルとガブリエールだよって言ったらがっくりと落ち込んでいた。ラファイエルは認めるけどガブリエールほど下のやつかよだって。失礼なやっちゃ。思いっきり頭来て怒ってやった。めたの元は人間。大地にいてしかも生きている人間と接触するにはそれなりに道案内が必要。それが元人間だったガブリエール。もちろん天使ってのもそれぞれ役割があるわけだからね。ただ大地に行くだけではなく生きている段階で連れてこなきゃいけなかったんだから、結構大変だったんだよ。ミカエルじゃ生きている人間のめたが真っ黒焦げだし、ウリエールには運べないし、サリエールじゃこっちが会えるところまで上がってこられないし。ラファイエルしか生きためたを運ぶってのは出来なかったし、そのラファイエルの力でめたが感電死しないように力をコントロールしたのがガブリエールだったんだからね。
こっちはどたま来ててめたなんか会いたくもなかったんだよね。だから会ったとたん「私ゃ関係ない。勝手にやれ!!」と怒鳴りつけて席を立ってやった。
でもどこに置くかがまた面倒だった。ミカエルのところは怖がって縮みこんじゃうし、ラファイエルと旅させようとしたら足痛てーて文句言うし。ガブリエールのところで労働させようとしたらこんなのやったことないから嫌だだって。仕方ないからセラフィムの端っこおいといた。ずっと忘れてたんだけどセラフィム見るたんびなんでセラフィムが黒いんだろうなって不思議に思ってたんだけど、それがめただった。今さらどこかに移動させようとしてもどっちも受け入れないだろうから、結局セラフィムの端っこにいさせることになりそう。えっ?めたがセラフィムほど光り輝くのはいつ?って…じー…光れんのかねぇ…
アナフィエール
ケンタウロス。風呂入れっていったら掃除が出来ねーて言ってあの子が○○ちゃんお掃除しといてあげてっていって押し付けられた。仕方がないからやってたけど、あんなでかいとこ一人でやらせるなっつーの、こんなちーびに。十数メートルはあろうかって連中がうろついてるとこ豆粒くらいのやつがほうきとモップで掃除してるんだよ。どんだけ大変か想像してみてよ。おまけに床だけでなくて壁も窓もあるんだよ。(廊下は掃除機使えないんだ。コード踏んじゃうし、長すぎてコードが届かない)
戻ってきた時誰だこいつって思った。全くの別人。丸坊主だと思ってた髪の毛、見事な金髪!おまけにいい男に変身しちゃってた。年もごまかしたよな。本人から筋肉質だ!と一文入れてくれってさ。じっ様だと思ってたんだけど、本人じっ様じゃない。って主張。でも絶対全身整形したよ。あいつに羽はないよって思ってたんだけど、見事なまでの天使の羽。よく考えると羽があると掃除の邪魔になるってんでよく頭の上に乗せてたんだけど、それで羽見えなかったのかな。名前は『穴・ふえーる』天使が増えるとあいつのとこで部屋借りるのかな?住んでんじゃいbyアナフィエール。あなの字は『アナフィエール』と言いながら右手の親指と中指での指パッチン。
あなの羽は頭に2枚と背中に2枚の計4枚ある。その背中のやつをはずして頭に乗せて掃除してたの。背中にあると邪魔になっちゃうし引っかかって傷つくからってんでね。
面白いでしょ。きれいな羽してたよ。風呂から戻った時は見事に真っ白。長っ風呂でね。温泉でまー長いこと長い事。温泉大好きマン。2009.6.22(MON)
ウリエ~ル
天使は言ってみれば365日24時間仕事をしているような感じで、逆に言えばやることなければ1日中何もしなくてもかまわない。もちろんその時は自分の部屋で過ごすかどこかで遊んでいる。もちろん私のとこでサボっているのも一杯いる。
自分の部屋というのはそれぞれの元々の役割を担っている場所でもある。ミカエルは大精霊としての役割,ラファイエルは神,ガブリエールは…なんだっけかな??大地の女神。などなど。その中でウリエールだけは特にないんだよねぇ…なーんもしないの。でも1日中歩き回っている。なんもやることないのに歩き回っているし、やる事あっても歩き回ってるの。要するにそれが役割でもあるし、趣味でもあるの。面白いでしょう。みんなにあいつだけなーんもしないのってずるーいって言われている。でも休みもなしで歩き回っているんだもの、ある意味一番働いているよね。ウリエールの名誉のために言っておくけど、それが役割だからね。真面目なのよ。
ミカエルのくせは面白いのよ。男の子向けの漫画があるでしょう。変なものじゃなく普通の週刊誌みたいなやつ。あれを逆さにして読むの。なんでだか知らないけどちゃんとした向きでは読めないの。女の子向けの漫画はベッドの上で正座して読む。
ガブリエールは1日中大半何か食べている。見ると食べる以外なにかやっているの見たことない。仕事以外は食べてる。
らふぁちゃんはなんだろうね、やっぱり旅しているのが多いからあんまり部屋にいないんだけどね。いるときは寝てっかな。あとたまに音楽聴いている。
アナフィエールは部屋の中見せてくれないの。入口の前に立ちはだかってだめだめって首横に振るの。だから中見た事ほとんどない。
ハファザたちは一応イスラムなんだけど、こっちにも自由に出入りしているし誰も咎めないからどこかで適当に寝てる。といっても誰かの部屋というわけではなくどこかで寝てる。まぁ、お屋敷大きいからね。誰が来てもいいように部屋も一杯用意してあるから、適当に空き部屋使っているんでしょう。食堂以外は一杯用意してあるからね。食堂は1個が中心で、もう1つは予備かあるいは大勢は嫌っていう相手用においてある。ウリエールは洞窟から出にくいからいつも1人でご飯食べている。
お祭りやイベントの時は外でパーティーをやる。その時はウリエールももちろん出てくるし、他にも一杯来る。だから食堂じゃ間に合わないんだ。大きいのも一杯いるしね。2009.8.21(FRY)
神々の実像(エジプト神話編)
神々の実像は順番に載せるつもりでしたが、多いので神話別に分けることにしました。
私の基本的な考えは神々の実像(ギリシャ・ローマ神話編)の冒頭に書いてあるとおりです。
あの子という表現がたびたびあると思いますが、あの子とは以前いた◎◎の事です。
尚、参考にした本は神々の実像(ギリシャ・ローマ神話編)に記載しています。また書いてある順番は神々の個人的感情その他を配慮しての事です。神々の実像(エジプト神話編)
ラー
エジプト神話の太陽神。絶対的権力者。アメン・ラー(偉大なる太陽の王)という呼び方を一番好むとの事。『呪われた黄金の獅子』の異名を持つ。
これはあの子とのエピソードですが、心の世界でみんなにスープを配った際、オシリスのスープの皿にミン(エジプトの神)が乗っかりました。(ミンの時もう少し詳しく説明しますし、神話の世界をそれぞれ別記します)
そのオシリスのスープの皿をひっくり返した者たちに向かって、ラーは怒って黄金のさじを投げつけた。そのため泥が付きわが血(私の血)に汚れたさじを手にすることとなった。他の者、さじを与えようとしたがわれ許すを与えず。汚れた血のさじを身をもってきれいにするを求めた。時かかるとも行なうがよいと告げた。2008.11.3(MON)
オシリス
エジプト大地の神。死んでから冥府の王となった。セトとは兄弟。ラーの子ではない。豊穣の神として“溢れさせる”という力がある。
死後オシリスは妻には会えるが実の子太陽の子ホルスには会えない。なぜならばオシリスの体は太陽に耐えられなくされている。太陽の力を持ったホルスに会えばばらばらに砕け散ってしまう。闇の湿気の中でうじ虫がわくのがオシリスの体の運命となっている。(かいーかいーっていつもブーブー言ってる)うじ虫に体喰われっからかゆくてしょうがないらしい。アトピーの原因?…かも知れない。おめーのせいでこっちがアトピーか。……汗byオシリス
イシス
オシリスの妻であり大地の女神。ヌトという存在の変形でもある。でも本当は“邪”の存在。キリスト教のリリスはイシスの別の呼び名なだけ。オシリスが死んだとき激しく泣き喚き、その声があまりにすごすぎてオシリスの体を集めることを許されたといわれている。そのばらばらになった死体を集めまとめ、包んだものが冥府においてあるオシリスの寝床といわれている。オシリスの妻ではあるがオシリス以上の力を時には発揮するほどの実力の持ち主。要するにおっかねぇ婆(ば)…byセト
トト
知恵の神。ラーに使える者。目立つとやばいから控えめに振舞っている。戦いには弱いが知恵者として色々なところで様々な活躍をしている。誰からも嫌われることのないいいやつ。子どもにも結構人気がある。知恵者というだけあってやっぱり色々頭いいよ。相手に合わせたやり方で様々なことを身につけさせる力がある。でもヘビには弱い。あちぃのも本当は嫌い。本来エジプトの地のものではなく、よそより移動させたもの。
私的にはトトはトキではなくてやっぱり猿なんだよね。
セトを入れたからトトも少し追記する。
トトは本来別の地より来た者でその移動の最中にたまたまセトが落ちてきたのにぶつかっちゃったんだ。あっと思ったけどぶつかっちゃったものはどうする事も出来なくて降ろしてから見たらセトがめっちゃバラけちゃってた。やっべーとは思ったけどもうどうする事も出来ないし、何とか自力で立ち上がったからそのままにした。トトはしばらく熱出してたな確か。この事故さえなければまじセトはすっごい大物だったんだけどねぇ。
トトはその後セトとぶつかった時に受けた力で本来の自分の力以上の知恵者になったの。だからセトにも色々やさしかったし、セトもトトのいう事はよく聞いていた。2009.7.23(THU)
ハトホル
ハトホルそのものは母性や性愛を意味する存在だが、その力の影にはすさまじいまでの狂気があり破壊と殺戮がある。そのために裏の顔を知る者たちは嫌う。『太陽神ラーの血に飢えた凶器』との異名もある。2009.1.29(THU)
ホルス
いわずと知れた太陽の子ホルス。オシリスとイシスの子。ラーの孫に当たる。オシリスはラーの子ではないがホルスはラーの孫になる。イシスがラーの子かといえば、イシスが逃げ出して何も言わないのではっきりいってわからない。
そうでなくともここは複雑怪奇な世界なんだけど、親子関係さっぱりわからん。←忠文
ホルスを象徴するものの中で『ホルアハティ』というものがあるが、これは純粋に幸福を表し、これを見たら両手を上げて大喜びしていいというほどの幸福が訪れたことを表す。同様に『ハロエリス』は知恵を現し“これこれこうでこうなるぞ”というような感じ。 ホルスというとオシリスとイシスの子という存在と、もう一つ太陽の神ラーの大おじという存在の二つがある。この二つは同じものではなく、全く異なった存在で太陽神ラーの大おじという方はラーなどと共に世界を作っていた存在。2009.5.16(SAT)
アテン・アムン
嫌いだからパス。
セト
オシリスの弟。殺戮と血の臭いを好む狂気のものと呼ばれるほど荒々しい性格。だが性格がこうなったのは、父王が余りにもオシリスとセトを差をつけ過ぎたせい。物を与えるにもオシリスには自分の元に呼び手渡しで大切なものをあげるのに対しセトには離れたところから放り投げるような感じ。あまりにもその扱いの差が激しすぎてセトは心がゆがんでしまった。自分の心に気付いた頃にはもはや直しようがなかった。やがて父王が死んだ後、セトはオシリスがあまりにも父王から様々なものを受けすぎていることに憤って自分にもよこせと怒り、オシリスとセトの争いが起った。結果はセトがオシリスを殺した。オシリスは父王から貰ったものだから自分がお前にやる必要はないとしてやろうとしなかった。太陽神ラーの後を継ぐのはオシリスの子ホルスではなく自分だと言い張った時、セトの力の前に逆らえぬ者たちも少なくなかった。しかしイシスは「オシリスの子ホルスの力の前にセトは影を失う」と主張し、オシリスは「わが子ホルスの前に正しき道を指し示すが叶うか」と言い、ラーは“セトが太陽の元に出でるは耐え難き苦痛”との判断で太陽の子ホルスを太陽神ラーの後におくことを決めた。
“セトが太陽の元に出でるは耐え難き苦痛”とは太陽の元にセトの性格がそのまま映し出されるのは周りの者たちにとって耐え難き苦痛を伴い、またセトにとっても己が性格を押さえるは苦痛のみとの判断によるもの。
でもセトって悪いやつじゃないんだよね。と言うと誤解を招くけどカッとなりやすいやつでそれが原因で色々トラブル起こすんだけど、元は悪くなかったんだ。本当にきちんとした生まれ方をしていれば問題ないどころかもの凄いでかいやつ(なんというか、大物みたいな言い方)だったんだ。まじ言ってラーの後継げるくらいの大物。でも生まれる時事故っちゃったもんだから、本来の性格や能力が失われた。その分トトに行ったの。だからトトが知恵者になったの。(のちに書く)
セトってそのままでは出てこられないから仮面被っているの。宇宙服着ているみたいな感じ。セトの本当の顔は本に出ているような顔じゃないんだ。ただどんな顔って聞かれてもこっちがいられるのがセトが仮面を被ってないといけないところだもんだから分らないけど。セトが仮面はずせるとこにはこっちはいられないからさ。
声についても書いてくれって今言われたけど、わかんないよ。だみ声に聞こえるもの。第一表現出来ないじゃんねぇ。
怖いってんでみんなあまり行きたがらなかったし、あの子も嫌がっちゃってたんだけど本当は結構淋しがり屋でね遊んで欲しがってたんだ。ただカッとなりやすくてそれで扱いが難しくってトトくらいしかうまく扱えなかったんだ。トトのいう事はよく聞いていた。私はどちらかと言うとオシリスの方に行くことが多くてあまり行けなかった。当時はなんか色々と用事があって結構行ってたんだけどあまり遊んだ記憶はない。トトがなだめすかしながら色々教えていたのを見ていた記憶はある。2009.7.23(THU)
神々の実像(メソポタミア神話編)
神々の実像は順番に載せるつもりでしたが、多いので神話別に分けることにしました。
私の基本的な考えは神々の実像(ギリシャ・ローマ神話編)の冒頭に書いてあるとおりです。
神々の実像(メソポタミア神話編)
ギルガメッシュとエンキ・ドゥ
めそ(メソポタミア)は嫌いだから本当はパスりたい。
ギンガ・メッシュが本当の呼び名。銀河にかかったメッシュの布地の意味。エンキ・ドゥは、めそのエンキという神のことでその力が働いている事を意味する言葉。エンキがdoという意味。本ではギルガメッシュがいい男となっているが、確かこれ逆でエンキ・ドゥが人間的な顔立ちでギルガメッシュが化け物のように毛むくじゃらの原始人みたいだったはず。エンキ・ドゥは天の神々の一柱で、大地の者たちの導きのために降された。 エンキ・ドゥの力によりて導きを得たギルガメッシュは、天からの試練の牛をエンキ・ドゥに言われて捕らえたとき『殺すな。遠くに放て』の命を忘れて牛を殺したのが始まり。牛の悲鳴に気付いたエンキ・ドゥがギルガメッシュの元へ駆けつけたが、天の神々が降りてきた時ギルガメッシュが逃げ出して一人残っていたエンキ・ドゥが牛を殺したと勘違いされて永きに亘り罰を受けることとなった。
エンキ・ドゥは永き時自らの無実を訴え続けたが、誰も聞かずとうとう『異なる者』(わいの事や)の元まで救いを求めにやってきた。『異なる者』は『牛はいないのか』とたずねると『もはやいない』といわれ、ギルガメッシュを探し出し訪ね歩いた。永き時をかけ、うそを重ね逃げ続けるギルガメッシュをようやく探したずね、やっとの思いでギルガメッシュより牛を殺したはわれなりとの言葉を得、天の神々に『分かったか、天の神々よ。言葉は得た。エンキ・ドゥを放て』の言葉を与えた。天の神々の元で永き苦しみのうちにいたエンキ・ドゥはようやく解放された。エンキ・ドゥは天の神々の元に戻るを拒否しその地を去り、ギルガメッシュはもはや終わったこととして咎めはなかった。これが私の知っているギルガメッシュとエンキ・ドゥの話。
でもついさっき(といってももうついさっきじゃないけど)“ウルブレイ”という話を聞いた。ウルブレイとはマルドゥクという神の種族のことだが、野蛮人のような民族だった。ウルブレイについて私は全くといって知らないのでこれ以上は特にないのだが、話によると神話で伝えられているギルガメッシュが文明人のような感じでエンキ・ドゥが野蛮人というのはこのウルブレイのほうからの情報らしい。ウルブレイとギルガメッシュ,エンキ・ドゥとの関係も私は一切知らない。2008.11.12(WED)
エレシュキガルとネルガル
めその冥府は一度行くと戻れないから行かない。だから外へ出てきたときしか話したことないんだ。エレシュキガルは歯車,ネルガルは自転車のペダルのこと。二つコンビで動いているということでは仲がいいし離れられない関係というのもうなずける。
真っ暗闇なんだ、めその冥府は。じめっとしてて、外とは大違い。なんとなく背筋がぞー。こわーという表現分かるでしょって感じ。化け物という感じの連中がいっぱいいるんだよね。表現しにくいんだけど本当に。妖怪とか悪魔とか鬼とか言う表現で言う時化け物って言うのが一番フィットするって感じのがね。悪魔より化け物。妖怪よりおそろしい。鬼より正体不明って感じのがね。いつ襲われて喰い殺されるか分からないって感じのがいっぱいいるんだ。あそこには行きたくないねってのが本音。神々の世界の説明に書くけど、ここは基本的にそういうやつらのねぐらなんだ。ご自由にってのが本当の扱いだからねってこと。特にここのご主人様方がそっちの方(“あ”の方々)だ~い好きって方たちだから、尚の事だよね。
P.S.神と“あ”って考えられているほど仲が悪いわけじゃなくて中にはどっちが“あ”?てのも本当にあるんだよね。だから世界によっては“あ”が自由に出入りしているところもある。ここはその代表みたいなもんかな。2008.11.29(SAT)
バビロニアの世界
クリスマスが近いからバビロンの世界を一つ。(どういう意味?と思うだろうけどこっち的にこの方がバランスがいいもんで)
本では丸に八個の三角形が出っ張った形になっているが、上から見た際には八角形に見えた。三角のトンガリがそのまま八角形の角とも思えるが正八角形ではなく若干いびつではあった。といってもいびつというほどはっきりとしたいびつではなかったが。もっともこっちの目がぼんやりしていたからはっきりはしないが。(エアに言わせっとこっちではなくちゃんとちーびと呼べだって。どうでもええわい、そんなちっぽけなことbyちーび)
バビロンって結局“あ”の世界なんだよね。全体的に“あ”の連中ばっかが神として呼ばれているだけなんだ。化け物みたいな姿かたちの連中がいっぱいいて、特にめその冥界は危険でしょうがない。一度入ったら二度と出られないって感じ。第一迷子になるでここの冥界は。それくらい入り組んでいてハンパじゃなく危険。どっから何が襲って来るか分からんって感じ。ここは冥界への入り口にもなっていて上記の2人は冥府の支配者であり、また冥界への入り口の管理人でもある。ここから冥界の連中が時々(といってもどれくらいの頻度かは神のみぞ知る)出て行くことがある。もちろん他の冥府の出入り口からも出て行く連中もあるけど、ここは特におっかない連中(冥界)のが出て行く事もある。大物が出て行くときはやはり大地震みたいな感じになるからすぐ分かるらしい。召喚したときはやっぱりここから行くのかな?だろうなbyおっかな…の支配者
ネルガルってなんか違和感あるなと思っていたんだけど“ネルガム”が本当の名前だった。そのまんま練ったガムの意味。冥府と冥界の境をつなぐ接着剤のこと。エレシュキガルはネルガムに“火”を浴びせるもの。こっちから見たときは水に見えたけど火だといわれた。ネルガムたちが冥府を支配している意識がなかったのはどうやらそのことが原因だったようだ。ここの冥府を支配しているのは“S”(魔界の大物。有名なやつ)だった気がしていたのだが、どうやら隣だったようだ。と言ってもここが“あ”の出入口な事には変わりはないけどね。
バビロンとは“神”のことだが地球の原初の神は今考えられる“あ”のようなイメージのものだったわけだから当然といえば当然かもしれない。
この世界で穏やかと言えそうなのはアーヌとまともな時のエアくらいかな。まともじゃないときのエアはやっぱりおっかないけどね。アーヌは比較的安心できる相手。機嫌を損ねなければやさしい。人間で言えば長老に対する尊敬と礼儀を持って接するって感じで大丈夫。
何でクリスマス前に“あ”みたいな連中の事書くのって?まっハロウィンみたいなもんと思って。2008.12.17(WED)
イナンナ
よくは知らない。光。でも清らかなイメージは持たないほうがいいよ。おっとろしい方の真っ黒なイメージで正解。“暗黒”て感じ。
女神って言うより半分人間と混ざっている気がする。イシュタルって言うとさっぱり分からん。完全に消えちゃう。こっちは明らかに人間が作ったってことらしい。
自分でもなんで完璧にわからないのがあるのかよく分からんが、どうやら人間が混ざったり、置き換えたりした(人間を神格化したみたいな存在)は真っ黒に消えるらしい。え(エジプト)でもい(イシス)が逃げたのは人間がいを作った部分がかなりあったということらしい。い、そのものの力がそれに対抗出来ないらしい。
ティアマトとアプス
真水と海水を司るというがどうやら名前を間違えて反対にしてしまったらしい。ティアマト(ティはよく分からないが、たぶん(内緒だよの意味の)しー、甘党(の人向け)だと思う)が真水,アプス(英語でしくじったりした時などに使う、ウプスという感じの発音のこと)が海水の意。飲んだらまずくてウプスって感じ。
ずーといるから色々あるけどよく暴れるんだ、この二つはさ、しょっ中だよ。とエンキがブーブーいってる。でもだからってエンキのやろうとしたことはよくないだろ。子孫殺そうとするなんて。後のこと考えろよ。とアプスの言い分。この言い分確かに認めざるを得ない部分かなりあったんだ。やりすぎ!!って感じだったんだ、当時のエンキ。そりゃ子殺しだぞって止めたんだけどね。でも止まらないっていうのがエンキの言い分。一度始まると手がつけられなくなるんだ、ここの連中。だからしばらくほっておいてそれで少しは頭が冷えてから分けるんだ。でないととてもじゃないけどこっちがもちゃしないよ。アーヌはずるいからやらないしね。
結果はアプスが真っ二つだと。真っ二つにされたアプスを天の上下にした。ティアマトはその後、エンキと喧嘩をして殺された。ティアマトは『役立たずの水』と呼ばれるようになった。
マルドゥク
靴の内側の底の事。何でそう呼ばれるかは知らないけど、いっつも足の裏かゆがってうずうずしているのは確か。水虫って呼んだら怒って追いかけられた。足でかいんだ。体の割りにめっちゃ足大きくって特製の靴じゃないと入らないらしい。だからかゆいんだよ。風通し悪いから。by本人 水… 追いかけられないように離れてから虫 どたどたどた。ここまでくればこっちの勝ち。くそっ!
悪神キングーと戦って倒したというのが自慢だそうです。ぺちっ(はたかれた)その血を使って人間を作ったのも本当だと自慢している。but悪神使ったら悪心持つの当然だよな。だってたっぷりとその血を浴びてるんだもんね。エンリルこっちに文句いやよかったのに。いえね。byエンリル。↑おとーちゃんだもんね。
悪神キングーとは『鬼』の元といわれるもの。 本ではエアの子となっているが兄弟。エンリルのほうが後から生まれたという点でこっちがお父ちゃん。エンリルの扱い少々違う気がする。2009.2.10(TUE)
アーヌ
めその神の世界の最高地位者。アーヌは比較的人間に好意的で、悪いことをやっても絶滅というのは嫌っていた。命だからね。というのがその言い分。そのため人間が邪魔だという者たちとは対立することも少なくなかった。しかし水や空気など生き物に欠かせないものはアーヌが司っていたため、他のものは簡単に人間を滅ぼしさることはできない。
穏やかな性格で、長老に対するのと等しいくらいの尊敬と礼儀を守れば特に問題はない。でもやっぱり最高地位者だからね、怒ると怖いよ。めったなことでは怒らないし、やり直しを主に求めるんだけど、さすがに限界超えるとすっさまじいのなんのって…これがアーヌ…てくらい変貌する。さすがにそばにいられなくって逃げだしたことあった。何があったのかよく覚えてないくらい大昔のことだけど、その地もの凄く長い間、全く使い物にならない不毛の大地になっちゃった。近付けないんだもの。だから全く種も蒔けなかった。今もまだ半分以上使い物にならないんじゃないかな。
何がどうなったのかも分らなかったけどとにかく危険で大急ぎで逃げだした。それくらい怒ると怖いの。あんときは自分が逃げるのに必死であの子急かして必死で走らせてた気がした。他の誰かの事なんか考える余裕なかった。それくらい自分も危険だった。逃げ出してから呆然としてた気したな。
命だからねってのが考えの基本くらい命を大事にするタイプだから、むやみに命を傷つけるやつらは嫌うんだ。それがむやみと命を弄ぶやつらが現れて、いくらアーヌがやり直させようとしてもいうこと聞かなくて、アーヌの我慢が限界に近付いてそいつ等に忠告しようとしたらこっちがやられてそれでぶち切れたらしいんだけど、気を失った後意識を取り戻したら後はもう真っ青で逃げ出すしかなかった。もう終わり。そう思ったね。あの子はたぶん私が真っ青なすっごい顔して走れ!走れ!!って怒鳴りつけながら手引っ張っていたって記憶だろうなとは思う。2009.7.2(THU)







