神々の実像(ギリシャ・ローマ神話編)
あの子と一緒に私が旅をした別世界で私が見聞きした神・天使・悪魔等の実像を載せていきます。内容によっては気分を害される方もいるかもしれませんが、宗教などの勧誘の意思はありませんし他の方たちの信仰・宗教を妨げたり汚す気もありません。ただ、私が見聞きした本当の姿や彼らの言いたい事を書いていくだけです。
尚順番が本と違うのは神様方の順位や個人的感情等を配慮しての事です。

私がこのブログを書くのに参考にした本です。 神々の実像(ギリシャ・ローマ神話編)
ゼウス
ギリシャ神話の最高神といわれる存在。人間の年に換算して360歳。年齢換算その他説明は別記する。 ゼウスは若い頃世界中を放浪の旅をしていた。それから故郷のオリュ(オリュンポス)に戻ったが故郷そのものではなく、“都”と呼ばれる故郷に少し重なった別世界を作った。そこが現在言われるオリュンポスで神々の住む世界。ポセイドンと兄弟といわれるが、実際はポセイドンがウラノスでクロノスであるゼウスと世界を二つに分けた。その戦いはゼウスであるクロノスが雷を投げウラノスがそれを消し去るというとめどもないものだった。あまりに永きに亘りすさまじい音が響き渡り続けたため外の世界よりその光景を覗き見たもの(それが私)が二つの力の境に鏡を投げ入れ互いに己が姿に仰天した隙に『他のものを休ませよ!!』と命じ、やっと終焉を見た。二つの力の境は上下ではなく左右に分かれ地球の地磁気のごとく左右に円を描くように流れている。ポセイドンはこの鏡の位置が世界のど真ん中ではなくごくわずかながら己が世界に入っていることに不満を告げている。
P.S.ジョーダンじゃねぇーぞー。二つの力がどっちも力を使っていない一瞬の隙に(でないと世界が破滅する)鏡をほぼど真ん中に放り投げてやったんだ。地球のど真ん中に地球を真っ二つにするほどの鏡を投げ込んでその位置が1mmずれたって誰も文句いわんやろ!ましてやもっとでっかい世界でたかが0.1mm程度ずれたってええやろ!第一しつこいぞぽせ!ぶーbyぽせ
ゼウスに関して何か書けって言われ続けているけど、ないんだよなー。なんかない?こっち空っぽ。女性関係むやみにかけないしサー。ヘルメス逆さづりされそうだから…ゼウスがまだ子どものころ、クレタ島でニンフたちの世話を受けていた頃のことだけど、ある若いニンフがやってきたらとたんに飛び掛ったんだって。初体験♡!! 以来らしいよ、すっさまじいの。ていうより元々だな。byぽせ。うっせー。おめーに言われたくないなbyぜ。どっちもどっちよbyデメーテル。認めるbyオリュ全員。
あっちこっち隠れ家持ってるってのも有名。ヘルメスがやっぱり探してるのかな?いい物件ありますよって。
赤ちゃんの時おっぱい飲む力が強くって乳母役のニンフたち嫌がっちゃってじゃんけんで選んでたんだって。あんますごいってんで牛連れてきて直接飲ませたら、牛が痛がって角で突いたんだって。おでこに傷あるのそん時の傷だってさ。ヘラクレスのエピソード納得。親父似。それからお乳やめて別なもの与えるようになったらしい。食欲もすごかったらしくって何だっけかな、パン粥みたいのあげたら大きなお鍋丸々食べつくしてお替り!って感じだったらしい。赤ちゃんでだよ。
時々一人でヘビ相手に愚痴ってるんだって。何ぶつぶつ言ってるかまでは知らないけどね。
ゼウスのエピソード
神話でも有名な“牛にされた女性”ではゼウスはヘラーの目を盗んで後をつけていた。普段は別の誰か(やっぱりヘルメスかな?)にやらせているんだけど、この女性には未練があって自分でやっていたんだって。あまり近付くとヘラーに気付かれるというので離れたところから様子を伺っては“あぁーあの毛並みさわりてー”と未練たらたらだったんだって。ヘラーに気付かれそうになるとこそこそ逃げ帰っていたらしい。そんなある朝早く、まだゼウスが起きる前にヘラーがばっちりメークにこれ以上ないって程の極め衣装でゼウスの寝室にやってきたんだって。ゼウスとヘラーはそれぞれ神殿を持っている或いは寝室は別で必要な時互いに通うということで、ゼウスがまだ寝ている時間にヘラーがくるということはあまりない。ましてやそこまでやるか!というほどのバッチリメークと見事なまでの完璧な衣装なんて…
ところがゼウスは寝ぼけていてヘラーに気付かず寝言でしかも大声で“愛人”の名前を呼んじゃったんだって。気がついて目の前にヘラーがいるのに気付いて真っ青になったらしい。でもヘラーは“そこまであの方を慕っていらっしゃるなら赦して差し上げましょう”と言うと何事もなかったかのように出て行ったんだって。そのすぐ後くらいにその女性元の姿に戻ったらしいよ。
もう1つはヘラーが一泊だか二泊三日くらいの小旅行に行った間に“小うるさいのがいない”という理由で美女500人集めたんだって。温水プールみたいなところで大饗宴したんだって。ローマ風呂ってあるでしょう。あんな感じのとこだったらしい。人間ではなくニンフさんだったらしいけどね。ガニメデウスみたいな美青年たちにお酒や果物給仕させてたんだって。ところがヘラーが帰る時間が人間の時間で言うと3時間くらい予定より早くなったというんで大慌てで痕跡完璧に消し去ったんだってさ。
ゼウスは500人切りしてやるって大張り切りだったらしいけど、ヘラーの予定がずれたせいで500人切れなかったって悔しがってたって。次はいつにしようと給仕の美青年たちと相談してるって。
ポセイドン
正確には「ポセイドゥーン」と発音される者。年齢450歳
海の支配者といわれるが上記理由により、大地,海といった天空でなきものの王。本来は争いを好まぬ穏やかな性格だが、その力はすさまじく威嚇だけで十分敵が恐れをなすためといわれる。だが戦うときは容赦なくすさまじいまでの破壊力を誇る。
どういうわけかオリュの連中から嫌われやすい性質。原因はカッとなりやすい短絡的な性格というの以外でいうと、ポントスに代表される“山”というものをポセイドンになる以前に飲み込んだことがあり、その際ポントスだけでなくその山のすぐそばにあった丘も飲み込んでしまった。それで今でもその丘が“自分はポントスじゃない”と怒っているのが原因らしい。つまりその山のすぐそばにあった丘の呪い。山はそれを利用してブーブーいっているらしい。
ゼウスに取って代わろうとしたことは幾度かあり、ヘラーがゼウスの浮気癖に嫌気がさしていたことを利用して“殺さない。ただ恥をかかせるだけ”という約束を信じたヘラーをだましてゼウスを殺しかけたこともあった。さすがにヘラーが狂気にかられたが、ゼウスが「やつを抑えすぎた」ととりなしヘラーの狂気は納まった。だが今もまだポセイドンを見るとヘラーはにらみつけあっかんべーとやるらしい。
P.S.ヘラーから一言…バーカ、あほヤロウが、まーだおさまんねぇー ぽせなんか言うことある?…ねぇbyぽせ
ポセイドゥーンと直結ではないかもしれないけど「海の王」と「大天使ミカエル」とのエピソードがある。「海の王」とは文字通り海の王もしくは神の意。だがポセイドゥーンのことかどうかはわからない。大天使ミカエルは海や水が本当は苦手。だがあるとき海を旅行しなければならないことがあった。そのとき海の王が現れ、大天使ミカエルは海の王に賭けをしようと挑発した。だが当然相手は海の王。ミカエルは「お前は海の上では強い。おれはかなわん」といって海以外のことを賭けた。ミカエルは海を渡る事を賭けた。そしてその判定を別の天使に任せた。その差はごく僅差でその天使がごまかそうと思えば出来たほどの僅かな差だったそうだが、その天使は徹底的にその僅かな差をチェックし、海の王の勝ちを宣言した。
神々の世界では天使は“詐欺師”的な言われ方をするくらい信用されていなかったが、この一件で“天使も捨てたもんじゃない”と見直されるようになったという。
上記の事かどうかは知らないけど、う○きで思い出したことがあった。ぽせとぜはともにまー、有名なう○きさんだもんだからよく奥さんともめる。ぜはヘラーがほれ込んでいるからまぁ何とかなっているけど、ぽせの方はそうはいかない。離婚歴何回?というほど繰り返している。今の奥さん誰かよく分からないけど、家庭内別居とでも言えばいい状態。う○きのことで奥さんから文句が出たときぜは『特権的階級』というもので逃げたが、ぽせは『支配的階級』ということで逃げられず文句を言っていた。天空の王と天空でなきものの王というだけで本来ぽせの方が年も位も上だったから、まー大変だった。『特権的階級』というのは言ってみれば、外交特権みたいなもんかな。王様だからこの法律には抵触しないよっていう意味の抜け道。『支配的階級』はもちろんその法律に従わなきゃいけないということ。あっそうそう、神様の世界にもそれなりにルールや法律ってあるからね。
ポセイドゥーンの女性エピソード
ゼウスが500人切りと言う話を書いたが、ポセイドゥーンも負けてはいない。この2人は女性の好みが違い、ゼウスは人間でもニンフさんでも素人の女性が好みで時間をかけじっくり話術やテクニックで落としていくタイプ。ポセイドゥーンは玄人好みで“行くぞ”“どうぞ”と言うほうが後腐れがなくていいというタイプ。でも当然ポセイドゥーンだってゼウスに負けてはいない。薄野の風俗嬢全部集めたくらいの人数を3日間ローラー作戦で全員のしたことがあったんだって。それも一回ではなくローラーを数回転がしたんだって。現実の薄野の風俗嬢がどれくらいいるのか知らないけど、相手が素人さんではないということは慣れてるしタフなわけでしょう?じっくり時間をかけて一人ひとり落として行くというのとは違うと言うことらしい。
ポセイドゥーンに言わせれば500人切れないなんて、おれならやれるよって言うけど、素人の女性500人もたぶん集まらないよ。上記理由で素人さんみんな嫌がっちゃう。
じっくり時間をかけて話術やテクニックで攻めて欲しい人はゼウスへ、手っ取り早く一気にドーンと言う人はポセイドゥーンへどうぞ。あなたの好みはどっち?
ハーデス
いわずと知れた冥府の王(冥府と冥界は違うのでハーデスに関しては冥府とする)年齢320歳
案外と良いやつ。でも気まぐれでおこっと怖いからご注意ください。うまくおだてれば大切に扱ってくれる。でもおべっかだけで通じる相手じゃないよって意味。案外動物好きで結構動物好きのやつはお気に召してくれるタイプ。ただし女に入れあげて自分を見失うようなやつじゃないから女だからってこびても無駄。奥さん大好き型。愛妻家なんだよね。マジで。色々プレゼント持ってってるらしいよ。
でも一度浮気した時その相手を奥さんがミントにしちゃったんだって。(記憶する限りでは植物しかわかんなかったんだけどね←でも間違っちゃいねぇbyハーデス)その結果、冥府の連中を追い払うのに“香草(いわゆるハーブ)”にミントが使われるようになったらしい。奥さんには悪いけど、美人だったんだよね。色白でね、マジ別嬪!肌ももち肌。あれ見たらまー男の大半…がまんできないと思うよ。一応私も女だけど…ちと厳しすぎたかなあの子には。ちょっとかわいそうだなーとは思ったよ。かわいすぎちゃったんだものあの子のほうがね。
P.S.ハーデスから、バーカ。…誰に?おめーだよ。ボケ。“おめー”ってこれ?←と自分を指差す。だよ。何でじゃい?ばーかあいつのこというなよ。また追っ払われたらどうしてくれる。冥府の王ハーデスが葉っぱに逃げ回ってまーすって。ばかやろう!ぶっ殺すぞ!出来ねーからいいも~ん。いえてっから悔しい。ハーデスには殺せねぇ。ガクッ 決定!!するなっつーの!!
う~ん、こっち書く必要あるかなぁ…神話だから上記の分でいいと思うんだけど、書いといてくれっていうから一応。本当は奥さんがハーブに変えたんじゃなくて、女の子が殺されちゃって血まみれになっていた地面がかわいそうだったし女の子も哀れだったから、こっちが何かの種持って行ってその血まみれの辺りに蒔いたんだ。それがミントだったらしい。血の臭いが凄かったからたぶん臭い消しのつもりだったんだと思うよ。神様たちって言われているほど何かに生まれ変わらせたり生き返らせたりなんて力あんま持ってないんだよね。生き返らせられるのもホンの一部の存在たちなんだ。生まれ変わらせるなんてもっと難しいらしいよ。
まっ神々の実像の話だから本当の部分でかでかと書いといてあげる。
ハーデスが旅をしている時、奥さん恋しいって泣いたんだって。それからしばらくしてうち帰って全然奥さんのことなんか関係なーいって顔していたんだって。だけどその夜、奥さんにたっぷりと旅の間のこと色々言われて泣いた事もバレバレだったんだって。何で知ってんだよ…てびっくりしてたけど、こっそり誰かに後つけさせてたんだって。浮気しなくてよかったね。それから用心するようになったんだってさ。女はこあい…byはー
ヘパイストス
鍛冶屋さん。年齢不詳。生まれつき顔が不細工でそれで母親に放り捨てられた。びっこを引いて片腕も変な風に折れ曲がっている。足と腕はほうり捨てられたのが原因。金細工の名技は特に有名。神々の使う武器類もほとんどがヘパイストスが作っているといわれる。あまり人前に出るタイプではないため、宴会などにもほとんど参加した事はない。たまには誘えばいいのにね。いるの忘れられちゃってんだよね。職人気質という点ではやっぱり気難しい。
ヘーパイアスという別名で旅をしたことがあった。そのときの姿は大柄でまさに巨人のごとし。その旅の間にいろいろなところに行き、世話になった人々の悩みなどを耳にすると、その悩みの解消に役立つ品々を置いていったといわれる。ある村では敵が攻めてくるのが近い。だが守る手立てがないとの言葉にヘーパイアスがいなくなった翌日村の倉庫に盾や剣,兜や胸当てなどの防具が数多くおかれていたという。またある山にある村では山の獣を獲るうまい方法が欲しいとの言葉に村人の家の納屋に槍や何か(金属ではない)で出来た網などが置かれていたという。ヘパイストスが旅をしたのはこの一回限りで以後オリュンポスから出たことはないという。またヘーパイトスというのもあるがこちらはヘパイストスの弟子に当たる。
ヘパイストスがまだ育ての父親の元にいた頃ヘーパイアスと呼ばれていた。その頃ヘーパイアスが自分の腕でいい物を作ると親方であり父親である鍛冶屋がそれを上回るものを作ってヘーパイアスに見せた。ヘーパイアスは自信を持って見せつけたつもりが父親がそれを上回るものを見せ付けるのでいっつも悔しがっていた。だが父親は意地悪でやっていたのではなくヘーパイアスの腕を褒めての贈り物のつもりだった。だが腕は上だったがためにやはり親父にはまだ追いつけないとヘーパイアスが落ち込んでしまっていただけだった。不器用だから言葉が少なすぎたんだろうね、きっと。あるときどこかの国の王へ贈った物が気に入ったとアーレスから呼び出されたヘーパイアスは初めてオリュンポスに昇った。そしてアーレスに黄金の椅子を作るように言われてアーレスのくせや今まで使っていた椅子の特徴などを色々調べて黄金の椅子を作った。アーレスは椅子に座ると指先をこすり合わせるくせがあったが、今までの椅子には肘掛はあってもその指先をこすり付ける物がついていなかった。ヘーパイアスはそのくせに目をつけて肘掛の先、ちょうど指先当たりに小さな突起をつけてアーレスが指先をこすりつけやすくした。アーレスは今までの椅子だといらいらしていたがヘーパイアスの椅子に満足した。ヘパイストスはオリュンポスから元の大地へと戻った。その間にアーレスはヘラーの元に自慢しに行った。そして話を聞いたヘラーは『アーレスごときに…』と思い、自分も自慢できる椅子を求めた。そしてヘーパイアスはヘラーの神殿へと呼び出されたのだが、その前に大地で死を迎え、ヘーパイアスからヘパイストスへと名前が変った。ヘーパイアスは死の直前まで自分がオリュンポスの一員であり、しかもゼウスとヘラーの子であることを知らなかった。
そしてヘパイストスとしてヘラーにアーレスのときとは比べものにならないほどの豪華な黄金の椅子を贈った。その椅子に座ったヘラーの全身は見る見るうちに不思議な黄金のつるのようなものに絡まれて身動きが取れなくなった。大急ぎでゼウスが呼ばれてヘラーの神殿へと来た。このときゼウスは自分の神殿の庭でニンフたち相手に遊んでいた。そしてゼウスはヘパイストスに『なんということをした!』と怒鳴りつけた。だがヘパイストスは平然として『わが顔を見忘れたか!!』と怒鳴り返した。ゼウスがえっと思ってみるとそこにはいつかうち捨てたわが子がいた。ヘラーは真っ青になった。殺される。ヘラーはそう思った。ゼウスが『なにを望む』と聞くとヘパイストスは『オリュンポスに戻る許しと父(育ての親)への尊敬』と言った。ゼウスはヘラーに許しと尊敬を与えるように言ったがヘラーはなかなか言うことを聞かなかった。ヘラーの神殿内ではヘラーが最高神としての地位を持つことになる。これはどこの世界でもほぼ同じでそれぞれの神殿や世界或いは屋敷などと表現されるところでは、それぞれの所有者が最高神の地位者になる。ゼウスとてヘラーの神殿内では最高神ヘラーの下に位置することになる。ましてやヘパイストスとの事は母親であるヘラーが最大の問題の相手なわけで、ゼウスとしても例えどんなにヘラーが恥をかかされたといってもそう簡単にヘパイストスを殺すというわけにも行かなかった。第一最高神であるヘラーがそれを許さない限り出来なかったし、ヘラーはそれをやってしまったら一生椅子から離れられなくなるわけだし。そしてヘラーが『どうすればはずせるのか』とたずねるとヘパイストスは恭しく『“わが子よ”と一言おっしゃっていただければ外れます』と言った。butヘラーはどーにも言おうとしなくてゼウスがいくら説得してもどうにも言わなかった。やっと言ったときはさすがのゼウスもくたくたという有様だったという。以来ヘパイストスはオリュンポスの一員として正式に迎え入れられ、その育ての父親は神としてではないが“尊敬なるもの”の名を受けた。
エロース
言わずもがなの『性愛の神』完璧やな。美男子美男子。まーすんゲーで。エロイえろい。当たり前やがなそれかてワイからきとるわい。←関西生まれだっけ??ちゃう!
冗談抜きで女はもうめろめろなるの納得。ただし罹ったことないけど。なーんでだかこいつだけは落とせねぇ。まーね♡
キューピットと言うと羽の生えた子どもをイメージする人多いかもしれないけど、神様たちって9割方子どもの姿ってないよ。人間的なイメージ持つのもやめた方がいいよってくらい、全然違う姿かたちしているのが普通。中にはめっちゃおっかないって見えるのもいるからね。どこが神様じゃ。って感じでホントおっかないのが当たり前ってのもいるからね。人間に例えるとこんな感じと思って聞いて欲しい。
性別は男なんだけど、女に重なることも出来るから女同士でも半分くらいはわかるって言うテクニシャン。全部じゃないけど女の肉体や心に半分くらいはなれるっていう意味。女の体っぽいけど男の体が透けて見えるというのがエロースのすご技。それで女の心や体の悦ばせ方がよく分かるんだって。それで女は離れられなくなっちゃうんだってさ。といっても基本は男だから通常は男のほうでやるよ。必要な時とか、女じゃなきゃやだとか言う女相手のときにやる。アフロディーテもさすがにこれは出来ないんだよね。エロースだけの特権みたい。
エロースの話ないのって聞かれて思い出したのが、ゾネス(アマゾネスと呼ばれる女族)のとこ行ったとき女で充分という意見に『女だけよりいいぞ』と言って勝負したんだって。そしたらお気に召されたのか、出られなくされて半年間閉じ込められたって。その間ず~とゾネスのお相手。やっとヘルメスだったかが探し出してゼウスがゾネスと交渉して解放してもらったんだって。他が出来なくなるからっていうのが言い訳だったんだってさ、ゼウスサイドの。さっすがに当分女いらないってぶっ倒れてたって。ゼウスに言わせるとうらやまし~でもおれの体力じゃもうもたねぇだって。さすがエロ~す様だけの特権でござりまするわねっ!!byヘラ~!!こうぇbyエロ…
アポロ
アポロとアポロンは別。お菓子?ちゃう!宇宙船?むぐぐぐぐ…意味わかんねぇって(宇宙船ないもんでね)
アポロは太陽を司る若い青年の姿をしている。76歳 まぁ、好みだからとやかくはいえないけど、女性には比較的好まれるタイプかな。外見だけはね。性格はおっとり型。どっちかっていうと考えないタイプ。ぼけーとしているって言う意味。本で書かれているほど戦いにも手を出すような勇敢なもんじゃない。戦いなんていったら、喧嘩も逃げ出すようなタイプ。弓なんて持ってなかったと思うな。楽器は確かに持っていた。小型のハープみたいなやつ。でも…へた。他のやつのほうがずっとうまかったよ。う~ん、アポロとアポロン混ざったかな?アポロンは一言。アホ。これでおしまい
世界が違うけど、アポロンの方の世界では“けつフェチ”女のけつまじで追っかけてんだって。
どうもアポロンの方はヘルメスとダブるからよく分からなくなる。だから書けない。ヘルメスのつもりでいるとアポロンだったりその逆だったりで世界がめちゃくちゃになりそうだからやめとく。分かる部分しか書けない。
アーテナイ
アテナと呼ばれる一応女神。102歳 アーテナイというとギリシャの都市の名前みたいだけど本当はこっちが本名。アテナって本当は嫌う呼び方なんだ。「男みたい」ってのが文句の理由だって。一応女神というのは、半分男で半分女みたいなとこがあるんだよね。体が女の時は心が半分以上男みたいな感じで心と体が違う部分があるんだ。最も男の体になるわけじゃないんだけど…ちと難しい表現。性的なものを嫌うのはそのせいらしい。
ウラノス(ゼウスと思ってたんだけど違うっていわれた)と“人間の男を不要にするべきだ”という激論を交わしたことがある。アーテナイの言い分によると「男などいなくても女だけで残していける」という理由で男を絶滅させるべきだと主張した。さすがにウラノスもこの主張には「未来に子をなせぬ」「男は女を支え、女は男を食って生きている」といって退けた。
知恵者といわれるように人を使うのがうまい戦略家。戦いの際自分が戦いの場に乗り込むというのではなく、誰かを使ってその相手に知恵を授けて戦いの場に出向かせるタイプ。卑怯という表現もそのためされることも少なくない。ゼウスやポセイドンなど、自分から乗り込んでいくタイプとはその点戦い方が違うといわれている。
昨日話したんだけど(といっても既に昨日じゃないけど)、アーテナイって眉毛がめっちゃぶっといんだよね。おまけにくせっ毛!朝顔を整える時に眉毛の始末がめっちゃ大変なんだって。それでいっつも朝ごはん遅刻するんだってさ。もちっと早くおきりゃいいのにくせ付いちゃっててだめらしい。
ヘパイストスが色んな金細工作っているんだけど、そろそろ年かねぇ?すっごく繊細なもの色々作るんだけどちょっとした失敗が多くなってきたんだって。アフロディーテが着けた腕飾りは継ぎ目のとこがちょびっと飛び出しててアフロディーテの腕傷つけたんだって。ほんのかすり傷だけどね。そんでもギャーギャー言われたらしいよ。あたしの腕どうしてくれるのよーーーって。ヘラーはやっぱり腕飾りが引っかかって洋服きっ裂いちゃったって。だんなが急いでくれよって催促している真っ最中…キー!!だったらしい。そしてそしてアーテナイは…髪飾りをつけて水浴びしてたんだって。そしたら髪飾りが髪の毛に引っかかっちゃって、はげちゃったって頭頂部付近。当分戦でもないのに兜つけっぱなしでいたってさ。アーレスが不思議がってたんだってさ、なーんで戦場(いくさば)でもないのにずーと被ってんだあれって。ヘパイストスに言わせれば、こまけーとこは小人にやらせてっからわかんねぇよ。もうおれの目じゃ見えねぇーよ。だって。
アーレス
軍神。年齢45歳マルスとも言われるが、アーレスのほうが荒々しい切り裂き野郎型。
マルスが知恵を使い戦術を練るタイプ。その違いにより名前が変る。切り裂き野郎型のため、別の誰かが戦術を練って、アーレスはその作戦に従って突っ込むのが戦いの基本。自分だけだと「突っ込めー」しかできないって言う意味。でも馬鹿っていうよりそれが戦いだーと思っているタイプ。←ヤッパ馬鹿?
戦いのないときは大人しいんだけど、いざ戦いとなるとやたら張り切るタイプ。からかうのには最適だけどね。but足に自信のない人はやめときな。めっちゃ速いから。
P.S.アホ言うな。おれはばかじゃねぇゾ←馬鹿ってみんなそういうよね。うんうん納得。するなっつーの!!戦って何が悪いんだよ。戦略が出来てねぇツーの。byおっかない連…(取り消し々)方々
本に出ていた腹にアーテナイの槍を受けたときは飛んで帰って親父(ゼウス)にビービー泣きついてた。さっすがにあきれられていた。後で「アーテナイにはかなわない」とぼやいてたって。入れ物に入れられていたという時は、ヘルメスだかアポロン(上記と世界が違うからアポロンの表記)に助け出された。(ヘルメスとアポロンはやっぱり兄弟だからかな、よく似てるんだ。年がヘルメスのほうがちょっと若いのはわかるし髪の色が少し違う。アポロンが金髪に対してヘルメスのほうが茶色が入っている。でも似てるし重なるからよく分からなくなるのは仕方がない)
これがおもしろいんだ。アーレスがとっ捕まって仕方なしにヘルメスかアポロンが助けに来たんだけど、そのとき巨人に赤ちゃんがいてその赤ちゃんの世話をする係りを探していたんだって。それでお得意(?)の音楽をやったんだって。ハープみたいなやつ。そしたら赤ちゃんが気持ちよさそうに寝たっていうんで、召使としてついたんだって。それで探し回ってやっとアーレスが入れ物に入れられているのが分かったんだけどすぐ引っ張り出せなかったんだって。なっさけない声出して助け求めたんだってさ。それでロープを投げ入れて、端を出したままにしておいて「合図をしたら出て来い」って言って離れたんだって。それからずーとロープ握って待ってたんだってさー夜も寝ないで。数日経ってようやくロープをツンツンって引っ張る合図が来て外に出てきたら赤ちゃんがいたんだって。ロープ引っ張ったのその赤ちゃんだったんだってさ。青くなったらしいよ、アーレス。でもそこにちょうど助けが来てあわてて赤ちゃん部屋につれて帰ったんだって。それで子守をして寝かしつけたんだって。その間アーレスは入れ物の陰に隠れて縮こまってたんだってさ。その後ヘルメスだかアポロンだかが負んぶして逃げ帰ったんだって。走れなかったんだって。青白くなっちゃってげっそりして無精ひげがすごかったらしいよ。親父の前に降ろされてなっさけねって顔されたってさ。それでもやっぱりあほ(逃げよ)はあほ。3ヵ月位したらもう「おれは不敗の勇者だ」って豪語してたってさ。
ヘビにけつ咬まれた事もあったんだって。『ギャー』てすんごい叫び声あげたって。まだけつにかまれた痕あるよ。
ある時アポロンの縦笛をけっちょんけっちょんにけなしたことがあったんだって。その後結構経ってからなんだけど、なんだったか(上記かな?)をアポロンにやってもらってその見返りが『3ヵ月間ぼくの演奏を聞き続けること』だったんだって。アポロンも結構やるよね。一曲で3ヵ月かかる超長~い曲を演奏し続けたんだってさ。これって結構拷問だよね。
アーレスの女性エピソード
アーレスはゼウスやぽせと違って“現地妻”型。あっちの地方ではだれそれ。こっちの地方ではこれこれと幾人かいる。それぞれの地方へ行くとその女性たちとの関係が主らしい。その中でギリシャの有名(?)な地方でク○○島という辺りでは(ここまでばらしといてなんで秘密なのと思うんだけど、言うのはだめだって)ニナ或いはニーナと呼ばれる女性だったんだ。背の高い金髪の女性で人間とニンフさんの合いの子みたいな人。樫の木だったと思ったけど木を司どっていた。すっごく背が高くって髪が金髪なのは分かるけど顔はわからないし、背が高い分体もちょっとごつく見える。でもきれいな人だったらしい。ついこないだ思い出したんだけどアーレス、誰かに追い回されていた。なーんでだって思ったら別れたと言ってたらしいこの女性とは。
ヘラー
ジュノーなどとも呼ばれるゼウスの妻。年齢90歳
おっかないという言い方を“妻”という立場の相手に当てはめた際、まぁ、誰もが頭を引っ込めるでしょうねって言う存在。まーすんげぇすんげぇ。ゼウスはなーんで怖…エーとヘラー様にお仕え出来るんだろうねぇ、あの性格で…しょっちゅう「離婚よー」て叫んでるんだけどそのわりに本気で離婚する気ないのってなーんでだ。だったら言いにくるなよーってブーブー言ってんだよね、こっちは。マジ言ってさ。仲いい時は平気で惚気にくるから尚の事あきれるしかないって感じ。
ゼウスと本気で別れるつもりでオリュ(オリュンポス)を去った時、ゼウスがヘルメスの知恵(ヘラーに言わせると“入れ知恵”)で香木で作った女性像に花嫁衣裳を着せて結婚式を盛大にやった時、年老いた魔女の姿をしてオリュンポスに戻りゼウスの神殿に行きその結婚式に出席をした。みなもヘラーということは承知で気付かぬふりをして花嫁の隣の席に座らせた。ゼウスは花嫁を褒め称え大喜びをし神々は花嫁をたたえ、前妻ヘラーをおとしめる歌や踊りを踊った。ある男神は腰をゆすぶりエロティックな動きをしながらヘラーをコケにした歌を歌いながら踊ったという。そして神々から花嫁に送られる数々の装飾品の山を見てヘラーはショックを隠しきれず、とうとう「なによこの女―」と叫んで花嫁のベールを剥ぎ取った。そこに現れたのは木の像。ぽかーんとするヘラーを見てみな大笑いをしたという。そしてゼウスはヘラーの前にひざまずき「我が妻となるを再び受け入れんを求むる」とプロポーズをしたという。ヘラーはうつむいたまま小さくうなずいたという。木の花嫁に贈られた数知れぬ装飾品はヘラーへと贈られた。ゼウスも再婚後三年間は大人しくしてたらしい。
P.S.三年程度大人しくしてたって結局元の木阿弥じゃないよ。黙れ。許してやったんだから。どっちが?
ヘラーについてはおっかないからあんまいえないんだけど、ガニメデウスに対しては『なによー女でもないくせにー』ってすごかったってさ。オリュに地震が起こったのかってくらい揺れ動いたって。ゼウスの雷より天つんざきそうだったって。ガニメデウスもかわいそうにねぇ。美青年だからってんで誰かの婿さんにって連れて行かれたのが本当だったらしいよ。ゼウスって特に男に興味があるタイプじゃないんだよね。誤解されているようだけどそれ本当byゼウス。他にも恥かかせてよというご注文があるんだけどあんまり恥って言うほどのものはないんだよね。ゼウスが手をつけた女性に対する仕打ちってよく知らないし、正妻さんだもの、どたま来るわよ!てのもしゃーないしなってのもあるしねぇ…でも料理を時々しくじった時にこっそりゴミ箱に捨ててるんだって。(食い物を)無駄にするなっていわれ続けてるにも関わらず、ぜーんぶポイするんだって。うっかりしててなべ焦がすの多いらしいよ。誰かがその鍋こげ落としして磨いてるんだって。ブーブーいってるってさ。時々穴が開いちゃって(そこまで焦がすかね)ヘパイストスに急いで作らせることもあるって。宴会の時とか多いらしいよ、穴開けるの。先用意しとけばいいのに。ヘパイストス?無理。性格的に言われてからってタイプだから。職人気質ってそんなとこにまで出るとはね。納得納得。自分?うん…ん?ちゃう!思わずうなずいてしまった。2008.11.1(SAT)
デメーテル
大人しい女神。年齢180歳 さほど目立つほうじゃないけど、美女ではあるよ。う~ん家庭的なタイプかな。いい家庭持てれば幸せだったんだろうけど、なんか薄幸だったんだよね。ゼウスの母親に当たる。ハーデスの奥さんの母親というのも本当で長子がゼウスでひ孫くらい年取ってから生んだのがハーデスの奥さんくらい年が離れているっていう意味。
子どもが誘拐されたーてんでヒス起こしてあっちこっち駆けずり回ったのは本当。ぜのとこ行って訴えたんだけど相手にされなくてあっちこっち捜し歩いたんだって。でも誰も知らなかったらしいんだ、本当に。それでこりゃただ事じゃないってんで誰かに相談したんだって。女の神様に。そしたら独身のやつって誰だって聞かれてハーデスとヘルメスだって言ったら、ヘルメスはいないのかって聞かれてヘルメスのとこ行ったんだけど、部屋めちゃくちゃだっていうんでいないって思ったんだって。(独身男の一人暮らしの部屋想像してみてよ)それで残るのがハーデスだってんでますます暴れたんだって。あんなやつーーーーって感じでさ。ホンでもーマジ、ぜと決闘するくらいの覚悟で乗り込んだんだってぜの神殿に。それでやっとというか仕方ないっていうんでぜがあきらめてはーと話つけたんだってさ。ぜとしてはまさかデメーテルがそこまで憤ると思ってなかったらしいんだよね。もうまさか子どもじゃあるまいしって。ちゃんと話を通せば問題なかったんだろうけどねぇ…
誘拐されて、その結果が結婚したいからなんていわれたら許す訳ないじゃんだよね。ましてや嫌っていた相手なんだもん。こんなやつ!!って。他に候補の人見繕っていた最中だったらしいんだ。ますますヒ…だよね。もろ、ぜは知ってたんだけどね。どこそこにいついつ行くよって教えてたんだってさ、はーのほうに。それではーはその情報元に計画立てたんだって。でもまぁ、はーのとこ仲は悪くないんだよね。どういうわけかさ。ブーーーーーbyデメーテル。すいません。おかあ…byはー。おかあ…なんていうな!!!byデメーテル。ヒスbyぜ。どかどかどか!!byデメーテル …つっ疲れるbyわい。わいじゃないわい。ちーび!!byデメーテル。ヒ…、こうぇbyち…ちーび
※デメーテル,ゼウス ,ハーデスの奥さんの関係って、ややこしいけど、神々の世界って人間が考えるよりめっちゃ複雑で入り組んでいてあっちとこっちが繋がっていて、こっちとそっちは関係あるように言われているけどないんだよねとか違って伝えられてるんだよねってのがありすぎて、よく分からない部分が大半。
デメーテルとゼウスも母親と子なんだけど、ゼウスの母親は違って表記されていてこれって別だよねって感じ。
歳の関係とかもあって相当年が離れていても親子だったり兄弟だったりするのもあるし、ゼウスがウラノスでぽせがクロノスと言うように替わるのもあるからさっぱわからなくなること多々ある。
それにグリース(ギリシャ・ローマ神話)ではこうだけど、別の世界ではそれぞれ全く異なっているからホントよく分からなくなる。2008.11.22(SAT)
アフロディーテ
いわずと知れた「美の女神」まーちょーエロい。男めろめろ。しゃーね。それがお仕事(・・・・)♡とのこと。年齢52歳!!(おばはん!!)うるせ~~byあろ様。(自分で“様”入れんぞ普通)byちーび
噂のとおり、色々男性遍歴はすんゲーの一言。スタイル抜群。美貌は秀でていて頭も悪くない。だーれが抵抗できる???だってさ。しかも(お子様方は××だよ)テクニシャン。男にとってアフロディーテに魅入られたら抜け出せないだろうし、女にとってエロースほどの魅力ある男はいないだろうねってくらいこの2人に関しては無抵抗降伏するよ。でも結構おっかないとこもあってね「血の衣(い)」と呼ばれるくらい魅入られし者どもに忠誠を求めたといわれる。いわゆるいうこと聞かないと許さないわよって意味。そのため争いや戦争に発展することも少なくない。確かペット飼ってたと思ったな。あれエロースかな?
あろに関してはまー色々ござんすだけど、ボスのつ…のほうから恥かかせてやってよという恐か…いっいえ、ご…ご依頼がございましたので少々。まっすんゲーの一言ですので、若い方たちの中にはついていけねーという方々もいらっしゃいまして、あるお方は若すぎてということだとのことですが、いざっと言う時にとのがたが役立たずになっておしまいになられましてあろ様が色々と努力の限りを尽くされたのでございますが、ご尽力の甲斐もなくあっけなく決別のときがやってまいられたのことでございまする。他の方の場合、耐えられぬとのことでそれ以降女性は恐怖の対象となられまして、男性一辺倒になられた方もおられました。お若い方をお二人ほどどこかでナン…エーとお声をかけられましてお二人を同時にお相手をされたということもございました。そのお二人さすがに二人同時というのは初めての経験とのことでかなり戸惑いながら、のめ…エーと、大層お気に召されたとのことでございました。いえいえ、お若い方ばかりではございませんよ。ある国の王様は王の身でありながらのめりこまれてしまわれたそうでございます。あるご老人の方はお若い頃から『女を知り尽くしている』と豪語されるほどの自信家だったそうでございますが、あろ様のお相手をされましたところ、もう少しでそのまま命がなくなるという寸前までイってしまわれたとのことでございます。あろ様は、まーたいそうお怒りになられまして『なによーだったら死ぬ前にイカせなさいよーーーー』とお叫びになられたとのことでございました。汗 またあろ様ご本人も『あっこんなの初めて~~』という経験もかなりおありとのことでござりまする。汗で大変なのでこの辺でお開きにさせていただきます。2008.12.16(TUE)
ヘルメス
日本で言うところの韋駄天だね。年齢28歳 あっちこっち駆け回って色々情報仕入れてくる情報屋。知恵者といわれるのもあっちこっちから様々な情報仕入れてくるからのこと。外見的にはう~ん、アポロがエリートっぽいのに対してこっちはマイナーかな。遊ぶ(いろんな意味で)には面白いタイプ。色々面白いところ連れて行ってくれたり、見たことも聞いたこともないようなスポット知ってたりするって言う意味では意表を付かれて楽しめる。ついてけねーて言う人にはくたくたタイプ。
なーんでアフロディーテの下にしたかって言うと、面白いんだこの2人くっつけると。色々あってね。くっくっくっ
ヘルメスはね、ギリシャではなくてイスラムの方に旅したときにね、あるバザール(市場)の商人に取り入ったんだって。その人結構儲かっていたらしいんだけど、ヘルメスが来てからますます口がうまくなったんだって。それでうまく丸め込んで商売ますます繁盛だったんだって。でもやっぱり中には気がつく人もいるらしくて、ちょっと変じゃなーいなんて感じになったときヘルメスがでてきて助け舟を出したんだって。それで結構うまくやっちゃってたってさ。さっすが商人のボス。他にもね、ギリシャ・ローマの神々なのにみんなしてイスラムの方に遊びに行ったんだって。ヘルメスが案内したんだって。それでここでいいものが見られるからってこっそりみんなして隠れてたんだって。そしたらそこが女性用の浴場だったんだって。ハマームとかいうのあるでしょう。あれらしい。それで女性の裸を見たら誰かが気配出しちゃって気付かれたんだって。そしたら大急ぎでみんなイスラムの女性の衣装を身につけて用心棒の人たちが来たときは全員女性の振りしたんだって。それでヘルメスが『私どもは旅をしながら芸を見せているものどもです』って挨拶して、笛を吹いたり楽器を演奏したりセクシーな動きのダンス見せたりしながら街を抜けて行ったんだって。それで街から出たらとたんに服脱いで「逃げろー」って走りだしたんだってさ。でもね、他はみんな女性の振りしてたんだけどエロースだけは途中で服脱いじゃって上半身裸でエロ目線だったんだってさ。イスラムの女性たちが結構追いかけたらしいよ。
泥棒の方はやっぱり裏稼業だからよくは知らない。ある時夜中に誰かから色んなもの極秘裏にお預かりしたんだって。みーんな寝静まっていたんだって。だけどポカなんだよね、結構。あんまり色んなもの詰め込みすぎちゃって穴開いちゃったんだって、入れといた袋に。それで逃げ…えーと早足でとっとこしようとした矢先、中のものがおっこっちゃったんだって。ガンガラガッシャ~ンて感じで結構大きな音がして見つかって、追いかけられてやばいって結構必死だったらしいよ。でも袋破けちゃってるから中身次々おっこっちゃって結局ぜーんぶ取られちゃったって。物落っことすドジ多いんだってさ。いい子はきおつけようね。
ヘルメスはあっちこっち旅をしていると言うのは本当でイスラムの方にも結構行ってるんだよね。それでやっぱりバザールとかで情報を色々仕入れたりもしているんだけど、そういうところってやっぱりヘルメスの裏の関係者たちが来ることも少なくなくて、やっぱり同業者というのはよく分かるらしくて、関係各位の“商売用品”を見てふ~ん、こんなものがあるのかとゼウス様にご報告をするんだって。2009.1.14(WED)
アルテミス
ディアナ,ダイアナとも呼ばれる。56歳
名前については嫌がって違う名前を使うなというのもあるし、どっちでも良いよって言うのもあるし、こっちの名前とそっちの名前で世界が違うんだよねってのもある関係で名前の表記はいくつかある。「呼ばれる」というのはどっちでもいいよという意味。
月夜の神といわれるが日焼けを嫌うのと夜行性なだけ。肌が赤くなっちゃうタイプなんだってさ。痛いんだよね、あれ。狩猟を好んだのも夜行性が理由。ある青年が山で狩りをしているときにうっかりアルテミスと出くわし、動物に変えられて殺されたけどさっすがにかわいそうだった。何もしてなかったんだよ、その青年。マジ言って。ただ狩りのため獲物探してただけだったんだもの。犬もショックでねー、後からあれお前たちのご主人だったんだよって言ったらぶっ倒れちゃった。自殺した犬も確かいたよ。さすがにゼウスに言おうかと思ったけどまぁしゃあないと思って黙ってた。ゼウスにしてもあるじゃなって言うだろうしね。アルテミスはよく山で狩りをしていたけど、鹿をしょっちゅう狙うもんである時鹿が怒って『たまには鹿以外狙え!』と角でついたんだって。アルテミスの太ももに角で突かれた傷が出来たってさ。海に行かないのは泳げないから。あとクラゲがいるからやだって。クラゲがエロースに似てるって。どこがだろ?分からんけど、本人そういうんだからそう見えるんじゃない?だよね。
ヘカテとはよく間違われるらしいけど本当は違う。でも姉妹だっけかな?よく似てるんだ。アポロと双子って方が違うはずだよなって思ったな。
結婚式秘話!!
ゼウスとヘラーの再婚式の話を書いたが、これが面白いんだ。ある男神は腰をゆすぶりエロチックな踊りをしながら新婦を称えてヘラーをコケにする歌を歌ったり、ゼウス本人は♪前のはしわくちゃ、口うるさいし、今のは若くて大人しい。がまんができねぇ。すぐいこう♪とまーさっすがにそこまで言うかと思うくらいの事をヘラー本人の前で歌ってた。他の神々ももちろん色々歌ったり新婦を称えたりしていたけど、アフロディーテがまーちーと言いすぎちゃう?くらい言っちゃったんだ。「男は浮気癖があって初めてなんぼのもんよ」「女のくせに男一人しか知らないなんてほうがおかしいわよ」「若い女の方がゼウスも喜ぶのは当然よね」とまでやってしまった…日ごろの恨みかね?さっすがにこの最後の一言にはヘラーがブチッ!!
その後ぶち切れたヘラーがしばらくどこかに療養に行った。ゼウスが何度か呼び戻しに行ったんだけどなかなか戻らなかった。その間アフロディーテが代わりに仕切ってたんだけど、戻ったヘラーに「あらよくお戻りになられましたこと」「えぇ、あなたには任せては置けませんものね」「私のどこがお気に召さないのでございましょう」「別にぃ。ただあなたの程度ではゼウスを満足させられないでございましょう。ゼウスは私が調教いたしましたのよ。浮気癖もね」アフロディーテの眉毛が思いっきり吊りあがったって。アフロディーテとヘラーを見ていた周りの者たち、決闘するんじゃないかって心配してぽせ呼んだ程だって。ゼウスは?って?当然逃げた。2009.3.2(MON)
結婚式秘話!!続き
ヘラーとアフロディーテが仲たがいをしている間ゼウスは逃げてどこかの洞窟に隠れていた。でもゼウスは自分ではご飯一つ作れない。何せ肉と野菜の区別すら出来ないくらいだからね。そこでヘパイストスが何かのレシピを持って行ったんだけどそれを見たゼウスは“おれ字読めねぇんだよ”ヘパイストスの口があんぐり開いて、下あご地面にくっつきそうだった。「おれ親父(育ての親)のとこで字の読み書きくらい習ったぜ」“そりゃお前は人間(みたいな相手)のとこ居たからだろ。おれの頃そんなんなかったもん”といじけてすねた。仕方がないのでヘパイストスは持ってきたレシピを持って帰った。
ヘラーとアフロディーテは一触即発状態だったが何とかアフロディーテが引いて事なきを得た。その間ぽせの元に知らせが行った。ぽせはいざとなったらどっちを殺そうか真剣に考えていた。“ヘラーには恨みがあるし、と言ってアフロディーテを生かしておいても大して役に立たないしな…”(まじ言って、こわbyちーび)事なきを得たら今度は“なーんでぇ”だって。
何とか事なきを得たはいいが今度はゼウスがいなくて大変。アポロが探して呆れながら「親父ぃ…終わったよ」「どうなった」「アフロディーテ(本当は本名)が自分の家に戻った」「よかったヘラーで」大喜びのゼウス「…」
ゼウスはオリュに戻るとヘラーの神殿に向かい恭しく挨拶をし、次にあろの神殿の前で「世話になった。許す」と宣言をして、やっと自分の神殿に戻った。butようやくほっとしたゼウスにヘラーが「ところであなた様。あなた様は本当はどちらを残すべきとお考えでしたのでございましょうかしら」「はっはっはっはっ(汗)」ゼウスに答えられる訳ないやね。アフロディーテいないといろんな意味で困るし。ヘラーも嫌味だよね。ギロッ(睨まれた)2009.3.8(SUN)







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